睡眠負債の七大弊害として
肥満
がん
認知症
高血圧
脳卒中
うつ病
があります。
睡眠ってとても大切です!
OECD(経済協力開発機構)の研究によると
日本人女性は世界の26カ国のうち睡眠時間が一番短いのです。
以下OECD資料より
もっとも睡眠時間が長いスウェーデンとは1時間半も差があるのです。
ちなみに男性は
韓国に次いで2位の7時間52分でした。
睡眠は※自律神経と関係が深く、
自律神経の不調は睡眠不足だけでなく、めまい、頭痛、肩こり、便秘、吐き気などの症状を起こすこともあります。
ストレス、不安、緊張、イライラなどによって乱れたバランスを取り戻すことが睡眠不安解消の第一歩になります。
※自律神経とは交感神経と副交感神経に分かれており互いにバランスを取り合いながら働いています。
緊張しているときは交感神経優位、リラックスしているときは副交感神経優位の状態になります。
自律神経のことをもっと知りたい方は
自律神経についての基礎知識をクリック
自律神経はストレスに影響を受けますが、実際ストレスってとても"わかりにくい"ですよね?
ストレスには2種類あります。
意識できるストレスと意識できないストレスです。
私は姉がいるのですが、就職したての時に広告会社に勤めていましたが、半年後に十円ハゲが出来ていたんです。
病院に行くと"ストレスですね"と診断され仕事を休むように言われたそうです。
本人にストレスがあるのか伺うと、"ストレスあるんかなぁ?"という反応でした。
これこそ自分ではストレスと感じていないけど、無意識に体が感じ取っているストレスですね!
自分でわかるストレスは発散のしようがありますが、自分ではわからないストレスは非常にたちが悪いです!
その自分では意識できないストレスを緩和するもっとも簡単な方法が、"色を利用する"という方法です!
こちらの本の橋本さんの研究によると
「ピンク色を活用すると、自律神経のバランスが整い、交感神経の興奮が鎮まって血圧が安定し、イライラなどの症状が緩和される」
そうです!
ピンク色は幸福感を感じ心を落ち着かせる効果を発揮します。
不眠で悩んでいる人は是非日常生活にピンクを取り入れてみることをお勧めします!

