「眠りたいのに眠れない」「布団に入ると頭が冴えてしまう」「夜中に何度も目が覚める」――このような症状が続くと、心身の疲労は想像以上に蓄積していきます。眠れない状態が続くと、集中力の低下やイライラ、不安感、体の重だるさなどが現れ、日常生活の質そのものが下がってしまいます。


眠れない症状が出たとき、まず見直したいのが日常生活の習慣です。就寝直前までスマートフォンやパソコンを使用していると、脳が興奮状態のままとなり、眠りに入りにくくなります。寝る1時間前からは画面を見る時間を減らし、照明を少し落とすだけでも、自律神経は休息モードに入りやすくなります。また、寝る直前のカフェイン摂取や、夜遅い時間の食事も睡眠の質を下げる要因となるため注意が必要です。


さらに大切なのが呼吸と体の緊張です。眠れない方の多くは、無意識のうちに呼吸が浅く、首・肩・背中に強い緊張を抱えています。就寝前にゆっくりと深呼吸を数回行い、首や肩を軽く回すだけでも、体は「休んでいい」というサインを受け取りやすくなります。


それでも改善しにくい場合、体そのものが「眠れない状態」に固定されている可能性があります。そこでおすすめしたいのが、整体による体からのケアです。整体では、背骨や骨盤、首まわりの歪みや緊張を整え、自律神経が本来のリズムを取り戻しやすい状態へ導きます。体が緩むことで呼吸が深くなり、自然と副交感神経が働きやすくなります。



整体院おかべでは、「眠れない」「疲れが抜けない」「頭が休まらない」といったお悩みに対し、強い刺激を使わず、やさしく体を整える施術を行っています。「施術中に眠ってしまった」「久しぶりにぐっすり眠れた」といったお声も多くいただいております。


眠れない状態は、心の問題だけでなく、体からの大切なサインです。日常生活の工夫とあわせて、体の土台から整えてみませんか。眠りでお悩みの方は、ぜひ一度整体院おかべへご相談ください。


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