昭和区川原通の整体MAXブログ -4ページ目

昭和区川原通の整体MAXブログ

名古屋市昭和区の川原通で「腰痛」「肩こり」などお体の痛みやお悩み解消ならキャリア25年超の整体MAXへ。
お店のご挨拶から痛みやこりの解消法、お客様の体験談などなどを紹介しているブログです

手のトラブルとして代表的なのが腱鞘炎がありますが

それと同じ様に握ったり、開いたりが出来ないトラブル

「手根管症候群」

と壮年期に発症し始める指関節の変形症状

「へバーデン結節」

を紹介します。

手の構造は非常に複雑で、

「手根骨群」

と呼ばれる8つの骨を土台にして中手骨

その上に指本来の関節で出来ています。

指には肘から出て手首で腱となった

筋肉が付きその筋肉の運動で指は動きます。

今回取り上げる症状の原因は加齢はモチロン

関節の歪みも原因です。

手根管症候群

腱鞘炎とよく似た症状がこの手根管症候群です。

ちなみに手根管とは腱鞘を含む手根骨と

横手根靭帯と呼ばれる手のひらを横切る靭帯

との隙間を指します。

 

この隙間を走る腱や神経が手根骨で構成する

関節の歪みにより圧迫される事で

出る痛みやしびれが手根管症候群です。

 

症状としては腱鞘炎と似ていますが、両手の

手の甲を合わせて曲げた時に痛みが生じるのが

手根管症候群です。

〇対処法

手根関節は手のひらにアーチを形成していて

そのアーチで手根管を形成しています。

したがって親指と小指を近づける様にして

手の甲を丸める事でアーチを復元しましょう。

また、腱鞘も炎症を起こしているので冷やす事も行いましょう。

 

へバーデン結節

指の関節は3つの骨で出来ていて先端の関節を

第1関節と言います。

その関節が長年の勤続疲労により

骨が変形してしまうのが

へバーデン結節

                               です。

よく間違われるのがリュウマチです。

へバーデン結節は変形してしまうと痛み

はなくなります。

そこがリュウマチと異なるところです。

 

原因は

手根関節や指の関節の歪み

                  です。

指は本来、旋回しながら動くのですが土台となる

手根関節に問題があると

この旋回に制限が出ます。

※ただ、自覚できるレベルではない制限です。

ところが長年、そのままの状態にしていると

骨そのものが変形する事となるのです。

これがへバーデン結節です。

〇対処法

痛みが出始めたならば指のマッサージがお勧めです。

親指で伸ばしたい指の根本をつかみ、根本から先端に

向かって親指腹で伸ばす様にマッサージしましょう。

側面も同様に親指と人差指で挟み根本から

先に延ばす様にしましょう。

 

当院では

手根管症候群の場合:手のひらのアーチの形成と手根関節の調整を行います。

へバーデン結節の場合:各指関節の動きを整えテーピングにて保護します。

 

 

 

 

↑ココをタップ

インスタ始めました