運動能力をあげる!
ココロとカラダを科学する
整体セラピストマスター
花田知秀です
アスリートがしっかり睡眠をとることにより、
どれだけパフォーマンスが上がるかという研究が
アメリカのスタンフォード大学で行われました。
その結果をご紹介いたします。
アメリカの大学のバスケットボール部の選手に、
5~7週間、1日10時間睡眠を推奨したところ、
翌日の練習でフリースローがよく入るようになったなど、
競技パフォーマンスの大幅な向上が見られました。
282フィートダッシュ 16.2秒から15.5秒
フリースロー 7.9回/10回から8.8回/10回
スリーポイントシュート 10回/15回から11.5回/15回
大学の勉強もあるので、
実際の睡眠は平均約8時間20分でしたが、
意識的に睡眠をとることにより、
これだけ日中のパフォーマンスが向上したのです。
睡眠大切です!
