ココロとカラダを科学する
整体セラピストマスター
花田知秀です
眠りを整える上で
理解しておきたい仕組みを紹介します。
一つ目が、生体リズム
二つ目が、ホメオスタシスです。
生体リズムとは、
私たちが昼間活動し、夜寝るのは
カラダに備わった生体リズムが関係しています。
その生体リズムとは、
メラトニンリズム
睡眠ー覚醒リズム
深部体温リズムです。
二つ目ホメオスタシスとは
カラダのリズムと外部の環境の調整をしているのが、ホメオスタシス(均等な状態)という仕組みです。
睡眠というとどうしても
眠る前の行動
眠りかた
枕の高さ
布団の硬さ
などに注目しますが
なんとお金をかけなくても
生体リズムは整えることができるのです。
朝目覚めたときから
睡眠の準備ははじまりますよ。
先ほど説明した生体リズムを上手く使いこなすのです。
それは、
起床から4時間以内に光をみて
6時間後に目をとじ、
11時間後に姿勢を良くするのです。
これが、基本の仕組みですので
よく覚えておいてくださいね!
そして、この法則をサポートするのが
私たちに備わっているホメオスタシスです。
この中核を担っているのが
自律神経です!
この二つ目の仕組みを上手く利用して
眠りを整える法則を見つけていきましょう!