依存傾向をなくす方法 | 三軒茶屋駅5分の整体!肩こり・腰痛・頭痛なら花田式整体
 依存的傾向がある人は何でもいいから運動をする習慣をつけよ!


ココロとカラダを科学する

整体セラピストマスター

花田知秀です。


運動といってもどのくらいやれば良いか?


よく、あまり無理をしないようにね~~なんて言われた事ありませんか!


もし、依存を完全に立ちたいのであれば、週に5回 30分のハードな有酸素運動というのが最低ラインです。


できれば、毎日動いてください。


よく知ってもらいたいのが、


運動はカロリーを消費してくれるだけではなく


運動中に生成されるドーパミンは、


受容体に結びつく、多くのD2受容体が生成され、


報酬システムのバランスが回復される。


リズミカルな運動だとセロトニンが分泌され


チョットした身体の痛みなら、


運動時には成長ホルモンも分泌され


修復し痛みがなくなります。


ちなみに、私は


寝違えの時

ランニングで治します!


とても楽になりますよ!



話がそれましたが、


多くの人が、依存は意思が弱いとか、


やる気のなさだとか言いますが


やる気とは


脳の信号によって生まれるものであり、


それは、伝達物質と健全な神経回路がなければ送れないのです。


ようは、依存を神経の機能不全ととらえると希望がみえてくるのではないか!


運動は必ずしも治療法とはいえないが試してみる価値はある!


ちなみに、私は


禁煙、禁酒を成功させている。

ぜひ
運動をしてみてください!