早く起きすぎて、その後はもう眠れない
ココロとカラダを科学する
整眠セラピスト
花田知秀です
これは、メラトニンの作用が関係します。
メラトニンは脳を眠らせる物質です。
メラトニンは、加齢によって少なくなります。
メラトニンの量が少なくなると
眠りのリズムを調整する力が弱くなります。
それでは、どのようにこの現象をなくしていくのか?
まず、睡眠時間を長くすることはしないで
就寝時間を遅らせていきます。
時間は、15分から30分程度で良いです。
2週間続けてみてください。
その結果
目覚める時間が遅くなったという変化がみられたら
オッケーです
もし6時起床を予定しているなら
起床時間までは部屋を暗くして
時間になったらカーテンを開けて
光を浴びて起きる!
全体の睡眠時間は減っても
朝の不快感はなくなるでしょう。
もし、睡眠時間を増やしたいのであれば
2週間安定してから
15分から30分時間を早めて就寝していきましょう
レッツトライ!!!!!!
