早く起きすぎて、その後眠れない! | 三軒茶屋駅5分の整体!肩こり・腰痛・頭痛なら花田式整体

早く起きすぎて、その後はもう眠れない


ココロとカラダを科学する



整眠セラピスト



花田知秀です




これは、メラトニンの作用が関係します。



メラトニンは脳を眠らせる物質です。



メラトニンは、加齢によって少なくなります。



メラトニンの量が少なくなると



眠りのリズムを調整する力が弱くなります。



それでは、どのようにこの現象をなくしていくのか?



まず、睡眠時間を長くすることはしないで



就寝時間を遅らせていきます




時間は、15分から30分程度で良いです。




2週間続けてみてください。



その結果



目覚める時間が遅くなったという変化がみられたら



オッケーです



もし6時起床を予定しているなら



起床時間までは部屋を暗くして



時間になったらカーテンを開けて



光を浴びて起きる!



全体の睡眠時間は減っても



朝の不快感はなくなるでしょう。



もし、睡眠時間を増やしたいのであれば



2週間安定してから



15分から30分時間を早めて就寝していきましょう



レッツトライ!!!!!!