寝床に入ってから、30分以上かかってようやく寝れる方
ココロとカラダを科学する
睡眠改善整体セラピストマスター
花田知秀です
寝つきが悪いとは、
床についてから30分以上かかる状態です。
人間の脳は、
目を閉じてからねるまでに10分程度かかり、たいていの場合
15分で眠れないと、その後1時間程度眠れなくなるようです。
「15分眠れない状態が続いたら、
一旦寝床から出てみましょう」
これを睡眠のルールとしてください。
ここで、少しでも睡眠時間を増やそうと、
早寝をすると余計寝つきが悪くなるのを
経験したことがある方がいらっしゃるのではないでしょうか。
脳は、「場所と行為をセットで記憶する」
特徴があります。
これが、睡眠にも影響があると考えられます。
ベットで考え事をすると、脳が「ベットは考え事をするところだ」と
記憶してしまう。
寝床では、目が冴えてしますという方は、
「寝床=考え事をする場所」
という記憶がつくられてしまったのです。
解消方法!
寝つきの悪さを解消するには
15分眠れなかったらベットを出て
眠くなったらベットに入り
ベットの中で眠っていない時間を作らないことです。
