夜中に甘いものが食べたくなったら睡眠不足と思え! | 三軒茶屋駅5分の整体!肩こり・腰痛・頭痛なら花田式整体
夜中に甘いものが食べたくなったら警告信号!



ココロとカラダを科学する

整体セラピストマスター

花田 知秀です


夜中に無性に甘いものが食べたいときありますよね!


ついつい食べてしまって罪悪感に苛まれる。


ちなみに、懺悔はしないでくださいね。


食べてしまったら


そのおいしさに感謝してください(=⌒▽⌒=)



さて本題にはいります。



じつは、この時間は空腹ではありません。



普通の人の生活パターンでかんがえると



20時以降は胃酸のピークは終わっています。



空腹ではないのになぜ食べたくなるか?



これは



「脳の覚醒レベルが下がったサインです」



脳はこの時に


エネルギー不足と判断します



レプチンという満腹を感知する物質が減るので空腹を感じます。



さらに、胃や小腸から分泌されるグレリン(食欲刺激ホルモン)が増えます。



よって、



空腹を感じたうえに食欲がでるので



無性に食べたくなるのです。



もともとは、


脳がエネルギー不足だと判断している反応です。



普段から十分に睡眠がとれている場合は



それほどエネルギーは不足していないので



この食欲を我慢できます!


ダイエット仕事パフォーマンスアップのためにも


睡眠のリズムを改善していきましょう♪