夜中に甘いものが食べたくなったら警告信号!
ココロとカラダを科学する
整体セラピストマスター
花田 知秀です
夜中に無性に甘いものが食べたいときありますよね!
ついつい食べてしまって罪悪感に苛まれる。
ちなみに、懺悔はしないでくださいね。
食べてしまったら
そのおいしさに感謝してください(=⌒▽⌒=)
さて本題にはいります。
じつは、この時間は空腹ではありません。
普通の人の生活パターンでかんがえると
20時以降は胃酸のピークは終わっています。
空腹ではないのになぜ食べたくなるか?
これは
「脳の覚醒レベルが下がったサインです」
脳はこの時に
エネルギー不足と判断します
レプチンという満腹を感知する物質が減るので空腹を感じます。
さらに、胃や小腸から分泌されるグレリン(食欲刺激ホルモン)が増えます。
よって、
空腹を感じたうえに食欲がでるので
無性に食べたくなるのです。
もともとは、
脳がエネルギー不足だと判断している反応です。
普段から十分に睡眠がとれている場合は
それほどエネルギーは不足していないので
この食欲を我慢できます!
ダイエットや仕事のパフォーマンスアップのためにも
睡眠のリズムを改善していきましょう♪

