仙台で肩こりが続いていて、最近「胸が固い」「胸まわりが開かない」と感じていませんか?
胸郭(胸まわりの骨格と筋肉)が固くなると、肩が前に入りやすくなり、首や肩の負担が一気に増えてしまいます。
今回は、胸郭の硬さが肩こりにどう影響するのか、その原因と改善のポイントをわかりやすくまとめました。
胸が固い姿勢が肩こりを悪化させる理由
肩が前に巻きやすくなる
胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が固くなると、肩が前方に引っ張られ「巻き肩」の姿勢になります。
この姿勢は肩の位置が前にズレるため、肩周りの筋肉に常に負担がかかり、肩こりが悪化します。
首が前に出やすくなる
胸郭が動かないと、呼吸が浅くなり、首を前に突き出す姿勢がクセになりがちです。
結果として首こり・頭痛まで広がるケースも少なくありません。
背中の筋肉が働きにくくなる
胸が固い姿勢のとき、肩甲骨が外側に広がったまま動かなくなりやすく、
本来使いたい背中の筋肉が働けない状態になります。
これが「背中が疲れやすい」「肩甲骨が動かない」という不調につながります。
胸郭が固くなる主な原因
デスクワーク・スマホ姿勢
長時間の前のめり姿勢は胸を縮め続け、胸郭が固くなる最大の原因です。
浅い呼吸の習慣
胸郭が動かないことで呼吸が浅くなり、さらに筋肉が固まる悪循環に。
運動不足・可動域の低下
肩を大きく動かす習慣が少ないと、胸と肩周りの柔軟性がどんどん低下していきます。
自分でできる胸まわりの改善ポイント
胸のストレッチで姿勢を開く
壁に手をつき、胸を開くように体をねじるだけでも胸郭がゆるみやすくなります。
1日10〜20秒を数回行うのが理想です。
肩甲骨を大きく動かす習慣を作る
肩すくめ→回す→下げる、といった簡単な動作で肩甲骨の可動域が改善します。
深い呼吸を意識する
胸ではなく、胸郭全体を広げるようにゆっくり吸う練習をすると、体の緊張が抜けやすくなります。
仙台で胸まわりの硬さを根本から改善したい方へ
胸郭の硬さはセルフケアだけでは戻りやすく、肩こりの根本原因として見落とされがちです。
整体では、胸郭・肩甲骨・姿勢を同時に整えることで、肩こりの改善スピードが大きく変わります。
「胸が固い姿勢で肩こりがつらい…」
「呼吸も浅いし、背中まで張ってきた」
そんな方は、早めに専門的なケアを受けることで、日常のラクさが大きく変わります。
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