「あまり食べていません」という人ほど食べている

こんにちは!ダイエット整体師の野口です。

今日はちょっと耳が痛いかもしれない話をします。

「私、あまり食べていないんですけどね…」

これ、ダイエット相談でめちゃくちゃよく聞きます。
でも正直に言うと——

本当に食べていない人は、太っていません。

少し厳しいですが、ここを曖昧にしたままだと一生変わらないので、しっかりお伝えします。


なぜ「食べていない」と思ってしまうのか?

これは意志が弱いとかではなく、人間の認識のズレです。

例えばこんなケースありませんか?

  • 朝:コーヒーだけ(だから食べてないと思っている)

  • 昼:軽めのランチ

  • 夜:普通に食事

  • 間食:お菓子を少しだけ

本人の感覚は「そんなに食べてない」ですが、
実際はしっかりカロリーを摂っています。

さらに多いのがこれ👇

  • つまみ食い

  • 飲み物(カフェラテ・ジュース)

  • 調味料(ドレッシング・マヨネーズ)

  • 無意識の間食

これらは**“食事としてカウントされない”**ので、
結果的に「食べていないつもり」になります。


太る人の共通点は「記憶にない摂取」

ここが一番のポイントです。

太りやすい人は、

👉 食べたことを覚えていない
👉 食べた量を過小評価している

逆に痩せている人は、

👉 食べた量を把握している
👉 無意識の間食が少ない

つまり差はたった一つ。

「認識できているかどうか」だけです。


解決方法はシンプル

やることは難しくありません。

まずは全部記録してください。

  • 食べたもの

  • 飲んだもの

  • 間食

  • ひと口でもOK

これだけでいいです。

するとどうなるか?

👉 「あ、普通に食べてるわ…」と気づきます

ここに気づけた人から、体は変わります。


ダイエットは「気合い」ではなく「現実把握」

よくある間違いがこれです。

「もっと我慢しなきゃ」
「食事制限を強くしよう」

違います。

まずやるべきは、

現実を正しく見ること。

ここを飛ばして頑張ると、確実にリバウンドします。


まとめ

「あまり食べていないのに痩せない」

これは体の問題ではなく、
認識の問題であることがほとんどです。

だからこそ、

👉 食べている自分を責める必要はありません
👉 ただ“見えていなかっただけ”です

ここを整えるだけで、ダイエットは一気に楽になります。


もし「自分ではよく分からない」「一人だと難しい」と感じた方は、
お気軽にご相談ください😊

一緒に“ちゃんと変わるダイエット”を作っていきましょう!

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