こんにちは!
小田嶋です
本日はマスターコースのセミナーでがっつり重心治療のアウトプットを実施しておりました。
講習会はやっぱり楽しいですね。
さて、本日は手関節のトラブルについて書き連ねていきます
産後のお母さんは、育児動作による身体負担が大きく、特に手や手首の痛みを訴えるケースが少なくありません。
今回ご紹介する研究では、産後1〜8か月の母親514名を対象としたアンケート調査が行われ、手や手首の痛みに関する実態と関連要因が明らかになっています。
算出されている統計データは以下です。
・約35% のお母さんが産後8か月以内に手や手首の痛みを経験してる
・発症のピークは産後1〜2か月。その後は徐々に減少するが、中には6か月以上持続する症例も見られた
・痛みが出た方のうち6割以上が症状持続中 であり、慢性化に移行する可能性も示唆されている
特に好発部位とされていたのは、
・橈骨茎状突起部(橈側手関節背側)
・橈骨手根関節
・尺骨茎状突起部
・母指MP関節・CM関節
両手に痛みを訴えるケースが多いことは、日常生活動作や育児への影響を大きくしている点で注意が必要とされてます。
最近では産後整体や、骨盤矯正をメインに謳っている整体が数多くあります。
しかし実のところ、産後の腰痛や肩こりなどは末梢である「手関節や手指が問題」であることは結構あります。
女性は特に、手関節トラブルを抱えている方が臨床をやってて多い印象なので、併せて検査を組み込めると良いです
スクリーニングとして掌屈や背屈の左右差をサクッと見れると見落としがなくなってくるかと。
ぜひ臨床の中で手関節を検査する癖をつけるようにしてください。
それではまた書きます!
ー小田嶋庸介
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