先日、お客さんから、

「こんなにチクビが感じたのは初めて」

と褒めてくださいました。

 

さらには、

「チクビでイッたのも初めて」

とのことでした。

そのお客さんは、わりと男性経験が多いので、だからこそ、褒められたときには、ちょっとした嬉しさがありました。

 

まあ、これまでのべ1000人以上の方のチクビを舐めてきた経験がものを言っているのかもしれません。

 

雨の日も風の日も雪の日も、みんながナンパしたり楽しく遊んでいたりしていたときも、僕は、ひたすらチクビを舐め続けてきたからこそ、こうして成果が得たのかもしれないです。

 

まあ、いちばんの要因としては、

 

「焦らし効果」

 

だと思っています。

 

90分コースでしたら、

おそらく60分以上は、焦らしていると思います。

チクビやクリに触れずに、マッサージやゼンギなどで焦らし続けて、

 

そうして、チクビやクリに触れていきますと、

いつもより感じるってことが多いんだと思います。

 

しかしながら男性にとって、長い時間、焦らし続けることは、わりと難しいと思います。

 

というのも、焦らしている男性も、実は自分が焦らされているってことになりますので。

 

まあ、男性にとっては、さっさとやりたいという欲望に負けてしまい、なかなか焦らし続けていくというのは困難なのかなって思いますね。

 

先ほどのお客さんに施術のあと、いろいろと話を伺ったのですが、やっぱり焦らしやゼンギなどは、ほとんどない状態での、行為がほとんどということでした。

 

 

先日は、20代の既婚者の方が性感マッサージ依頼をしてくださいました。

 

結婚する前は、マッチングアプリで出会いまくっているとのことでした。

まあたくさんの男性と出会って、いろいろと性的なことを知りたかったようでした。

 

ただ、結婚してからは、さすがにアプリで出会うのは、問題なのかと思われて、それで、性感マッサージを依頼してくださいました。

 

ご主人は、忙しいのと性欲がそれほど強くないとのことでして、それで、ちょっとばかしストレスがたまってしまい、

 

そこで、どこかにマッサージしながら、性的に感じさせてくれないのかと探していたところ、僕に依頼をしてくださったようでした。

 

あと、これまで、たくさんの男性に出会ってきたけれども、なかなかイクことができなかったり、潮吹きができないことに悩んでいました。

 

まあ、潮吹きに関しては、できない方がほとんどだし、またそれがあったとしても、それほど気持ちがいいものでもないとは思います。

どうしても、潮を吹きたい場合は、どちらかというと、水分をしっかりととって、さらには、膀胱あたりを触れていく、つまりはGスポットあたりを執拗に攻めていくと、わりと潮を吹きやすいですが、体質によりできない場合がほとんどかと思います。

 

マッサージは、時々、通っているようでして、それなりに気持ちよくなられていて、ときおり寝ておられるようでした。

 

それから性感を行いまして、やや、感じにくいような感じでしたが、ジワジワと焦らしていくと、徐々に感じ始めていくようで、最後には、幾度かイクことができて良かったかと思います。

2026年になってから、性感マッサージの新しいコースとしまして、

中イキ体感コース

というのを始めてみました。

 

これまでの施術は、中でイクというよりは、できるだけ気持ちのいい施術ということを行っていたのですが、より中イキに特化したコースです。

 

中イキ体感コースのきっかけは、昨年末ごろから、とあるご夫婦の依頼で、

ご主人から、

「妻をより気持ちよくしてほしい、中イキ開発をしてほしい」

と言われて、ご主人と共同で開発を行う中で、見つけることのできた手技だったりします。

 

その奥さん以外のお客さんにも、実際に中イキ体感コースの性感マッサージの施術を行う中で、

初めてイクことができたりとか、よりイクことの感覚がつかめたというケースが、それなりに増えてきたことから、今後も、希望がありましたら、そのコースで施術を行っていきたいなあと思っています。

 

一度、中でイクというコツをつかむことができましたら、恐らくですが、中でイキやすくなることかと思います。

 

ある意味、身体で覚えるって感じですね。

自転車というのも、乗れなければ、一生、乗ることができないですが、一度、練習をして乗るという感覚をつかめましたら、その後は、ずっとそれに乗ることができる、自転車に乗れることは当たり前、というようなことと同様のように思います。

 

もちろん、お客さんによっては、イクことよりも、身体が気持ちよくなりたいという場合には、より癒しに特化した施術を行うことも可能ですね。

先日は、関西から遊びに来られたお客様からのご利用がありました。

 

その方は、関西の女性風俗をそれなりに利用されていて、どちらかといえば、店舗を利用していたようなのですが、

 

以前に、お気に入りのセラピストがいなかったので、新人のセラピストへ依頼をしたようでした。

 

90分のコースで、施術を開始されてから、何となく施術がぎこちない様子でしたけれども、新人だから仕方がないのかなと思っていた矢先に、どう勘違いをしたのか、

「じゃあ本番しますね」

と言って、断る間もなく本番が始まって、それで、すぐに終えられたようでした。

 

そんな中で、その新人セラピストからは、帰り際に自信満々で、

「リピートしてほしいことと、口コミしてほしい」

と告げられたようで、よけいに憤りを感じられたようでした。

それ以降、彼女は女性風俗の利用をやめていたようでした。

 

そうして道後に来られたときに、ふと女性風俗の店舗を利用してみようと思ったみたけれども、過去に苦い思い出があったので躊躇されたようでした。

 

そんなときに、たまたま僕のサイトをなぜか見られたようでして、マッサージなら問題ないかもと思われ、それで、性感マッサージを依頼してくださることとなりました。

 

観光で歩き疲れていたこともあり、ゆっくりとしたマッサージは、それなりに喜ばれていました。

 

お客さんの希望としては、オモチャを使用してほしいとのことでしたので、クライマックスでは、オモチャを使用しまして、

 

「性感マッサージ+オモチャは、すごく気持ちいいかも」

 

ということで、幾度もイキ続けておられました。

 

まあ、なかなか旅行に来ることはなさそうですが、また観光に来られたときには、よろしくお願いいたします。

しばらく前に、40代のご主人と20代の奥さんから連絡がありまして、

 

その内容としましては、

 

「妻の中イキ開発をしてほしい」

 

というものでした。

 

「行いますよ」

 

と返事をしましたが、一つだけ条件として、

 

「それがうまく行かない場合も、もちろんありますよ。それでもいいですか」

 

と伝えて、それは問題ないようで、ちょっとでも妻が気持ちよくしていただきたい、という要望のもとで、奥さんの中イキ開発がはじまりました。

 

二人三脚というよりは、三人四脚というものかもしれませんね。

 

そうして、いつも行っている施術を行ったところ、奥さんは、

 

「とても気持ちいいけれども、イクことはできなかった」

 

とのことでした。

 

それから、ご主人さんと一緒に、

「妻がこういう風にしたら気持ちいいんじゃないのか」

というのを考えては行い続けていきました。

 

ご主人さんは、ノウハウコレクターで、こういう風にすれば、女性は感じるといった商材を買いあさっていまして、

 

そのノウハウを確認しては、奥さんに行い続けていきました。

 

あるときご主人が、

 

「こういうノウハウを利用すれば、妻が感じるんじゃないのか」

 

と教えてくれたテクニックなどを応用しつつ、行っていったところ、明らかにこれまでは反応が違うことが分かりました。

 

中イキ開発をしばらく続けたところ、明らかに、奥さんが、とある方法で感じるってことが分かりました。

 

 

で、そのテクニックをこっそりと性感マッサージに来てくださっているお客さんにも行いましたら、

 

「こんなに感じたのは初めて」

とか、

常連のお客さんからは、

「え、今までと違くないですか」

とか言われつつも、

それほど変わらないお客さんもおられました。

 

ということで、2026年も、試行錯誤しつつ、来てくださるお客さんを癒すことができればと思っています。

 

 

今、このブログを書いているのは、2025年12月24日でして、いわゆるクリスマスイブです。

 

少し余談ですが、ちょっと出かけようとしたら、いつも以上に車が渋滞していまして、

(なんでこんなに混んでいるんだろう)

と思っていたら、どうもケーキ屋さんの駐車場がいっぱいで、店に入りきれず道路にも路駐していた車がいたために、かなりの渋滞が発生していました。

 

因みに、クリスマスイブで性感マッサージの依頼があったことは、ほとんどありません。

個人的には、ケーキ屋さんのように大繁盛してほしいのですが笑。

 

来てくださるお客さんは、どちらかといえば主婦の方が多いので、お子さんがいたりしますと、クリスマスの準備などで忙しくて、それどころではないような気がしますね。

 

因みに、20代のころは、よくヘルスなどの風俗に行っていたのですが、ただクリスマスの日には、絶対に行かないようにしていました。

というのも、なんか、クリスマスに行くとなると寂しい人なんだよね、って風俗嬢の方が思っていそうじゃないですか。

 

そういえば、むかし、一度だけ、イブの日にお客さんが来てくださったことがありました。

 

そのお客さんは、クリスマスイブに泊りの出張で来ていたようで、ビジネスホテルでイブに一人というのも寂しいというより、

「こんな日に会社が出張をさせやがってむかつく」

と思われたようで、そこでこうなったら、

「性感マッサージでも依頼してやれ」

ってことで依頼をしてくださいました。

 

そういえば、ビジネスホテルは、意外にもイブの日は空いているようなことを言っていましたね。

 

因みに、正月に関しては、わりと来てくださる方は、それなりにいまして、どちらかといえば、ご夫婦の方が多いのですが。

新しい年のはじまりに、性感マッサージは、それほどおすすめはしないですが笑、でも、来てくださったことは嬉しく思いましたね、

女性風俗、2025年の現在は、競合店が多くなったので、今から始めても、なかなか個人の店にお客さんが来てくれるのは、難しい時代になってきているのは間違いないですね。

 

ただ僕の場合、今から10年前と、女性向けの性感マッサージを始めた時期が良かったこともあり、当初は、たくさんのお客さんが来てくださいました。

 

女性向け性感マッサージを始めたころは、わりと上手くいっていました。

 

上手くいっていたというのは、ほとんどのお客さんを感じさせることができていた、ということです。

 

なぜ上手くいっていたのか。

 

 

例えばですが、

 

男性がピンサロへ行く場合ですが、

 

もちろん、抜きたくていくわけですよね。

 

早く抜きたい、早くいきたい

 

そういうお客さんがきてくれば、すぐにイってくれるだろうかと思います。

 

間違っても、EDで悩み方などは、ピンサロには行かないと思うんですね。

 

 

まあ、例えが分かりにくいですが笑、

 

つまりは、僕が性感を始めた最初のころのお客さんというのは、どちらかといえば、このピンサロに来る男性と同じように、感じやすくてイキやすい方が多かったのかもしれません。

 

ただ、女性風俗という言葉が、わりと流行ってきた現在、

 

今は、どちらかといえば、性に悩みのある方がこられるようになりました。

 

中には、

 

「クリに触れられても、何も感じない」

「不感症かもしれない」

 

という方もこられたことがありました。

 

性感マッサージを行って、身体を感じさせてから、クリに触れると感じる場合もあったり初めてイッたりすることもあれば、

 

やっぱり何も感じない、という方もいらっしゃいました。

 

感じたことがない女性こそ、感じさせるべき

 

というのは、間違いないのですが、

 

やっぱり、全員を感じさせるのは、相当、難しいと思います。

 

のべ1000人以上と、経験を積み重ねるほどに、自信が失っていく、

 

そんなジレンマも多々ありますが、

 

それでも、ちょっとでも感じさせるように施術を行っていきたいものですね。

 

 

ずっと以前、あるお客さんに性感マッサージの施術をしていたときのことです。

 

僕は、どちらかというと、のんびりと施術を行うタイプなので、

 

必ずといっていいほど、

 

「今日は、何時まで大丈夫ですか」

 

と聞くようにしています。

 

そうして、言うまでもなく、その時間までには終えるようにしています。

 

あるときのお客さんですが、「特に時間を気にしなくていい」とのことだったので、のんびりと施術をしていまして、

 

それで、施術を終えて時間を確かめたら、お客さんが、少し慌てた様子で、

 

「あ、バスの時間過ぎてた」

 

とのことでした。

 

そのお客さんは、どうやら高知県からバスで愛媛に来られていたようで、さらには、バス停に車を停めているようで、

 

「どうしよう」

 

と悩まれていました。

 

今の時間から交通機関で戻るすべは特になさそうでした。

 

僕にも責任の一端がありますので、

 

「じゃあ、高知まで車で送りますよ」

 

という話になりました。

 

ということで、それで安心をされて、ゆっくりとお風呂に入られてから、深夜のドライブとなりました。

 

往復のガソリン代と高速代は頂けるということで。

 

まあ、こういうトラブルのときにこそ、慌てないことが大切ですね。

 

途中、パーキングエリアで、休憩がてら、ご飯をおごっていただいてから、また出発となりました。

 

ということで、時間はかかりましたが、無事、送ることができました。

 

それ以降は、高知県にて性感の依頼を受けることができたので、良かったのかなと思います。

 

ということで、そのときは何とかなりましたけれど、お客さんの帰りの時間には、ほんと気を付けないといけませんね。

 

 

子宮揺らしというテクニックがあります。

 

それは、どういうことかというと、上向きに寝ている女性のお腹あたりに方手を置きまして、その手を少し広げた状態で軽く力を入れながら、ゆっくりと手を左右に振りながら子宮あたりへ間接的に振動を与えることをいいますね。

 

これは、普段はあまり行わないのですが、先日、久しぶりにお客さんにやってみたら、

 

「ええ、これなに、えええ、うっわああああ」

 

みたいな感じで、いつもよりもオカシクなっていました。

 

因みにですが以前、あるお客さんに、

 

「子宮揺らしって、めっちゃ感じたんですよね」

 

という話をしたところ、

 

「じゃあ、それをやってみせてよ」

 

と言われたので、ほとんど身体が感じてない状態の女性に、子宮揺らしを行ったところ、

 

「え、これの何が気持ちいいの?ただ、こそばいだけなんですけれど」

 

と言われてしまって、少しばかり憤慨されていた様子でした。

 

 

この子宮揺らしが有効なのは、

 

身体がめちゃくちゃ感じていて、さらには、幾度もイキ続けているときですね。

 

そんなときに、ふと子宮揺らしをやると、これまで以上に効果があることが分かってきました。

 

簡単にいえば、

 

めっちゃ感じている場合においてのみ、より深く感じさせることができるかもしれないというテクニックということになりますね。

 

これをやれば、誰でも簡単に中イキに、っていうテクニックではないんですね。

 

 

さらに大事なことは、

 

「じゃあ、今から子宮揺らしをやりますね」

 

ってことは言わない方がいい、ってことですね。

 

というのも、もったいぶって言って、

 

「何も感じないんですけど」

 

と言われますと、気まずい雰囲気になりますので。

 

「今日、めっちゃ感じたけど」

 

なんて言われたときに初めて、

 

そっと、

 

「実は、子宮揺らしをやったんですよ」

 

というくらいの方が、いいようにも思えます。

 

 

 

僕に来てくださるお客さんは、女性風俗は初めての利用の方が最も多いのですが、ただ、これまでに、それを利用された方も、もちろんおられました。

 

因みに、僕は他の店舗が、どんなサービスをしているのかは、まったく知らないので、どんな風なのかを興味本位でお客さんに聞くことがありますね。

 

大抵は「気持ち良かった」、との感想なのですが、時々、トラブルがあったという話を聞いたので、今回は、そのことについて書いていきたいと思います。

 

お客さんから聞いた中で、わりと悪質だなと思ったのが、

「性感マッサージが無料と言ってたけれども、そうではなかった」

とのことでした。

そのお客さんを仮にAさんとします。

 

Aさんは、あるとき女性風俗や性感マッサージに興味をもって、それで探した中で、とあるサイトを見ると、

「20代でオイルマッサージがとても上手」と書いていたのと、

「施術代が無料」だったこともあり、その方に依頼したようでした。

 

それで、実際に施術を受けてみると、オイルマッサージは、1分くらいで終わって、

 

「じゃあ、今から挿入しますね」

 

といって、

 

「ええ??」

 

Aさんが思っている合間に、挿入されたようで、そうして、すぐにイってしまったようでした。

 

それで、施術が終了となったのですが、何一つ、気持ちがいいものではなかったようでした。

 

片付けを終えて帰ろうとしたときに、なぜか2万円を請求されたようでした。

 

「ええ??無料では??」

 

と伝えたところ、

 

「施術代は無料で、オプションの挿入代が2万円」

 

だったようでした。

 

なぜか、無理に挿入してきたのに、オプション代として2万円の請求され、とても納得のいくものではなかったようでした。

 

別に挿入などは希望していなかったし、さらには、少しも気持ちいいものではなかったけれども、トラブルになるのが面倒なので支払いをしようとすると、ただお金が1万円しかなかったため、1万円しか支払いできない旨を伝えると、

 

「じゃあ、次回、必ずリピートしてくださいね」

 

ということでした。

 

もちろん、リピートするはずはなかったのですが、

 

なぜか、その彼は、自信満々だったようでした。

 

しばらくの間、その彼から、

 

「まだ、リピートされないのですか?」

 

といった連絡が続いたようでしたが、ひたすら断り続けていたようでした。

 

まあ、ほとんどは真面目に行われていると思うのですが、中には、ひどいサービスもありますので注意が必要ですね。