しばらく前に、40代のご主人と20代の奥さんから連絡がありまして、

 

その内容としましては、

 

「妻の中イキ開発をしてほしい」

 

というものでした。

 

「行いますよ」

 

と返事をしましたが、一つだけ条件として、

 

「それがうまく行かない場合も、もちろんありますよ。それでもいいですか」

 

と伝えて、それは問題ないようで、ちょっとでも妻が気持ちよくしていただきたい、という要望のもとで、奥さんの中イキ開発がはじまりました。

 

二人三脚というよりは、三人四脚というものかもしれませんね。

 

そうして、いつも行っている施術を行ったところ、奥さんは、

 

「とても気持ちいいけれども、イクことはできなかった」

 

とのことでした。

 

それから、ご主人さんと一緒に、

「妻がこういう風にしたら気持ちいいんじゃないのか」

というのを考えては行い続けていきました。

 

ご主人さんは、ノウハウコレクターで、こういう風にすれば、女性は感じるといった商材を買いあさっていまして、

 

そのノウハウを確認しては、奥さんに行い続けていきました。

 

あるときご主人が、

 

「こういうノウハウを利用すれば、妻が感じるんじゃないのか」

 

と教えてくれたテクニックなどを応用しつつ、行っていったところ、明らかにこれまでは反応が違うことが分かりました。

 

中イキ開発をしばらく続けたところ、明らかに、奥さんが、とある方法で感じるってことが分かりました。

 

 

で、そのテクニックをこっそりと性感マッサージに来てくださっているお客さんにも行いましたら、

 

「こんなに感じたのは初めて」

とか、

常連のお客さんからは、

「え、今までと違くないですか」

とか言われつつも、

それほど変わらないお客さんもおられました。

 

ということで、2026年も、試行錯誤しつつ、来てくださるお客さんを癒すことができればと思っています。

 

 

今、このブログを書いているのは、2025年12月24日でして、いわゆるクリスマスイブです。

 

少し余談ですが、ちょっと出かけようとしたら、いつも以上に車が渋滞していまして、

(なんでこんなに混んでいるんだろう)

と思っていたら、どうもケーキ屋さんの駐車場がいっぱいで、店に入りきれず道路にも路駐していた車がいたために、かなりの渋滞が発生していました。

 

因みに、クリスマスイブで性感マッサージの依頼があったことは、ほとんどありません。

個人的には、ケーキ屋さんのように大繁盛してほしいのですが笑。

 

来てくださるお客さんは、どちらかといえば主婦の方が多いので、お子さんがいたりしますと、クリスマスの準備などで忙しくて、それどころではないような気がしますね。

 

因みに、20代のころは、よくヘルスなどの風俗に行っていたのですが、ただクリスマスの日には、絶対に行かないようにしていました。

というのも、なんか、クリスマスに行くとなると寂しい人なんだよね、って風俗嬢の方が思っていそうじゃないですか。

 

そういえば、むかし、一度だけ、イブの日にお客さんが来てくださったことがありました。

 

そのお客さんは、クリスマスイブに泊りの出張で来ていたようで、ビジネスホテルでイブに一人というのも寂しいというより、

「こんな日に会社が出張をさせやがってむかつく」

と思われたようで、そこでこうなったら、

「性感マッサージでも依頼してやれ」

ってことで依頼をしてくださいました。

 

そういえば、ビジネスホテルは、意外にもイブの日は空いているようなことを言っていましたね。

 

因みに、正月に関しては、わりと来てくださる方は、それなりにいまして、どちらかといえば、ご夫婦の方が多いのですが。

新しい年のはじまりに、性感マッサージは、それほどおすすめはしないですが笑、でも、来てくださったことは嬉しく思いましたね、

女性風俗、2025年の現在は、競合店が多くなったので、今から始めても、なかなか個人の店にお客さんが来てくれるのは、難しい時代になってきているのは間違いないですね。

 

ただ僕の場合、今から10年前と、女性向けの性感マッサージを始めた時期が良かったこともあり、当初は、たくさんのお客さんが来てくださいました。

 

女性向け性感マッサージを始めたころは、わりと上手くいっていました。

 

上手くいっていたというのは、ほとんどのお客さんを感じさせることができていた、ということです。

 

なぜ上手くいっていたのか。

 

 

例えばですが、

 

男性がピンサロへ行く場合ですが、

 

もちろん、抜きたくていくわけですよね。

 

早く抜きたい、早くいきたい

 

そういうお客さんがきてくれば、すぐにイってくれるだろうかと思います。

 

間違っても、EDで悩み方などは、ピンサロには行かないと思うんですね。

 

 

まあ、例えが分かりにくいですが笑、

 

つまりは、僕が性感を始めた最初のころのお客さんというのは、どちらかといえば、このピンサロに来る男性と同じように、感じやすくてイキやすい方が多かったのかもしれません。

 

ただ、女性風俗という言葉が、わりと流行ってきた現在、

 

今は、どちらかといえば、性に悩みのある方がこられるようになりました。

 

中には、

 

「クリに触れられても、何も感じない」

「不感症かもしれない」

 

という方もこられたことがありました。

 

性感マッサージを行って、身体を感じさせてから、クリに触れると感じる場合もあったり初めてイッたりすることもあれば、

 

やっぱり何も感じない、という方もいらっしゃいました。

 

感じたことがない女性こそ、感じさせるべき

 

というのは、間違いないのですが、

 

やっぱり、全員を感じさせるのは、相当、難しいと思います。

 

のべ1000人以上と、経験を積み重ねるほどに、自信が失っていく、

 

そんなジレンマも多々ありますが、

 

それでも、ちょっとでも感じさせるように施術を行っていきたいものですね。

 

 

ずっと以前、あるお客さんに性感マッサージの施術をしていたときのことです。

 

僕は、どちらかというと、のんびりと施術を行うタイプなので、

 

必ずといっていいほど、

 

「今日は、何時まで大丈夫ですか」

 

と聞くようにしています。

 

そうして、言うまでもなく、その時間までには終えるようにしています。

 

あるときのお客さんですが、「特に時間を気にしなくていい」とのことだったので、のんびりと施術をしていまして、

 

それで、施術を終えて時間を確かめたら、お客さんが、少し慌てた様子で、

 

「あ、バスの時間過ぎてた」

 

とのことでした。

 

そのお客さんは、どうやら高知県からバスで愛媛に来られていたようで、さらには、バス停に車を停めているようで、

 

「どうしよう」

 

と悩まれていました。

 

今の時間から交通機関で戻るすべは特になさそうでした。

 

僕にも責任の一端がありますので、

 

「じゃあ、高知まで車で送りますよ」

 

という話になりました。

 

ということで、それで安心をされて、ゆっくりとお風呂に入られてから、深夜のドライブとなりました。

 

往復のガソリン代と高速代は頂けるということで。

 

まあ、こういうトラブルのときにこそ、慌てないことが大切ですね。

 

途中、パーキングエリアで、休憩がてら、ご飯をおごっていただいてから、また出発となりました。

 

ということで、時間はかかりましたが、無事、送ることができました。

 

それ以降は、高知県にて性感の依頼を受けることができたので、良かったのかなと思います。

 

ということで、そのときは何とかなりましたけれど、お客さんの帰りの時間には、ほんと気を付けないといけませんね。

 

 

子宮揺らしというテクニックがあります。

 

それは、どういうことかというと、上向きに寝ている女性のお腹あたりに方手を置きまして、その手を少し広げた状態で軽く力を入れながら、ゆっくりと手を左右に振りながら子宮あたりへ間接的に振動を与えることをいいますね。

 

これは、普段はあまり行わないのですが、先日、久しぶりにお客さんにやってみたら、

 

「ええ、これなに、えええ、うっわああああ」

 

みたいな感じで、いつもよりもオカシクなっていました。

 

因みにですが以前、あるお客さんに、

 

「子宮揺らしって、めっちゃ感じたんですよね」

 

という話をしたところ、

 

「じゃあ、それをやってみせてよ」

 

と言われたので、ほとんど身体が感じてない状態の女性に、子宮揺らしを行ったところ、

 

「え、これの何が気持ちいいの?ただ、こそばいだけなんですけれど」

 

と言われてしまって、少しばかり憤慨されていた様子でした。

 

 

この子宮揺らしが有効なのは、

 

身体がめちゃくちゃ感じていて、さらには、幾度もイキ続けているときですね。

 

そんなときに、ふと子宮揺らしをやると、これまで以上に効果があることが分かってきました。

 

簡単にいえば、

 

めっちゃ感じている場合においてのみ、より深く感じさせることができるかもしれないというテクニックということになりますね。

 

これをやれば、誰でも簡単に中イキに、っていうテクニックではないんですね。

 

 

さらに大事なことは、

 

「じゃあ、今から子宮揺らしをやりますね」

 

ってことは言わない方がいい、ってことですね。

 

というのも、もったいぶって言って、

 

「何も感じないんですけど」

 

と言われますと、気まずい雰囲気になりますので。

 

「今日、めっちゃ感じたけど」

 

なんて言われたときに初めて、

 

そっと、

 

「実は、子宮揺らしをやったんですよ」

 

というくらいの方が、いいようにも思えます。

 

 

 

僕に来てくださるお客さんは、女性風俗は初めての利用の方が最も多いのですが、ただ、これまでに、それを利用された方も、もちろんおられました。

 

因みに、僕は他の店舗が、どんなサービスをしているのかは、まったく知らないので、どんな風なのかを興味本位でお客さんに聞くことがありますね。

 

大抵は「気持ち良かった」、との感想なのですが、時々、トラブルがあったという話を聞いたので、今回は、そのことについて書いていきたいと思います。

 

お客さんから聞いた中で、わりと悪質だなと思ったのが、

「性感マッサージが無料と言ってたけれども、そうではなかった」

とのことでした。

そのお客さんを仮にAさんとします。

 

Aさんは、あるとき女性風俗や性感マッサージに興味をもって、それで探した中で、とあるサイトを見ると、

「20代でオイルマッサージがとても上手」と書いていたのと、

「施術代が無料」だったこともあり、その方に依頼したようでした。

 

それで、実際に施術を受けてみると、オイルマッサージは、1分くらいで終わって、

 

「じゃあ、今から挿入しますね」

 

といって、

 

「ええ??」

 

Aさんが思っている合間に、挿入されたようで、そうして、すぐにイってしまったようでした。

 

それで、施術が終了となったのですが、何一つ、気持ちがいいものではなかったようでした。

 

片付けを終えて帰ろうとしたときに、なぜか2万円を請求されたようでした。

 

「ええ??無料では??」

 

と伝えたところ、

 

「施術代は無料で、オプションの挿入代が2万円」

 

だったようでした。

 

なぜか、無理に挿入してきたのに、オプション代として2万円の請求され、とても納得のいくものではなかったようでした。

 

別に挿入などは希望していなかったし、さらには、少しも気持ちいいものではなかったけれども、トラブルになるのが面倒なので支払いをしようとすると、ただお金が1万円しかなかったため、1万円しか支払いできない旨を伝えると、

 

「じゃあ、次回、必ずリピートしてくださいね」

 

ということでした。

 

もちろん、リピートするはずはなかったのですが、

 

なぜか、その彼は、自信満々だったようでした。

 

しばらくの間、その彼から、

 

「まだ、リピートされないのですか?」

 

といった連絡が続いたようでしたが、ひたすら断り続けていたようでした。

 

まあ、ほとんどは真面目に行われていると思うのですが、中には、ひどいサービスもありますので注意が必要ですね。

 

 

性感マッサージの施術を行うときにですが、お客さんに、どんな施術を行うのかの確認を行います。

 

人によっては、「全身のマッサージだけ」をお願いされることがあれば、「より性的に感じる施術をしてほしい」という方もいらっしゃいますし、また、ごくまれですが、「悩みがあるので、ただ話を聞いてほしい」という依頼もあります。

 

より性的な施術というのは、たぶん、舐めるってことが、より感じていくことのような気がしますが、人によっては、こそばいので舐めないでほしい、と言われる場合もありますね。

 

最初にマッサージを行ってから、次にオイルマッサージを行います。

 

舐めてほしい、という要望がありましたら、全身のオイルを終えたのちに、まずは、背中から舐めていくことが多いです。

 

その背中を舐めはじめたころから、より女性の身体が性感モードに入ることが多いですね。

 

舐めていく順序としては、うつ伏せの方がいいと思います。

その状態の方が、視覚に意識が行きにくい分、より皮膚に意識がいくからですね。

 

あと、舐めるときには、やや熱い息を吹きかけながら舐めると、もっと感じていく傾向があります。

 

因みに、クンニをするときも、やや息を吹きかけながらクリを舐めると、より感じる場合もありますし、また、息を吸うときは、逆にクリを吸い込むように舐めると、これまでにない感じ方をする場合もありますが、クリを強く吸うと、痛い方もいるので、慎重に様子を見ながら行う必要がありますね。

 

まあ、息を吸いながらクンニするのは、オモチャのウーマナイザーみたいな感じでしょうか。このクンニの方法は、気持ちがいいかたには、とても気持ちがいいらしいです。

 

さて、お尻部分は、さらに容赦なく舐めていきます。

そのあたりは脂肪が多いので、多少、甘噛みをするときもありますが、ただ決して痛くないようには気を付けています。

 

さらに、太ももからひざあたりまで舐めて、また上半身に戻るときも、ねっとりと舐めながら行っていきます。

 

まあ、わりと背中などを舐められたことがない方が多いので、大声で感じられたりと、これまでと違う感覚が感じられる場合もありますし、ただ、こそばいだけの場合もありますね笑。

 

 

先日の依頼は、友達と一緒にということで依頼してくれたお客さんがいました。

 

お客さんの友達が、どうやら彼と別れたようで誰かに慰めてほしいという理由で、女性風俗を利用したいとのことでしたが、どうも一人では不安だったようで「一緒に行ってほしい」と言われたようでした。

 

僕のお客さんは、既婚だったということもあり、それほど乗る気でもなかったようでしたが、どうしても友達の誘いを断ることができず、女性風俗を探されたようでした。

 

ただ、一緒といっても、時間だけが同じで、同じホテルの別々の部屋を借りて、それでお互いがサービスを受けるという内容でした。

 

僕のお客さんは、若い方が苦手だったようで、僕を探して依頼をしてくれましたが、

 

お客さんの友達は、女性風俗の店舗から、ホスト風の男性を依頼したようでした。

 

依頼の時間は、2時間でしたが、僕のお客さんは、

「話だけでも、いいんですか」

と言われたので、

「もちろん、お客さんの希望で構いません」

と返事をしました。

 

そうして、部屋に入りまして、いろいろと話をしていくなかで、

「足がむくんで困っている」

ということで、足のマッサージのみを行うことにしました。

 

足のマッサージから始まって、リフレクソロジー(足つぼ)や、ふくらはぎのオイルマッサージを行っているうちに時間となりました。

 

すごく話が好きなお客さんだったこともあり、その施術中にも、ずっと会話が続いていました。

 

「友達から誘われたら、また利用しますね」

 

とのことで、お客さんの友達が、女性風俗を利用してくださることを祈っています。

 

しばらく前ですが、超ドMな女性の依頼からの依頼がありました。

 

そういう属性のお客さんは、面白いなと思う反面、僕では満足させてあげられないなあとは思います。

 

そのお客さんからは、できるだけ激しく虐めてほしい、という要望がありました。

 

因みに、その女性は20代で、スタイルも良く、いかにもモテそうな方でした。

 

言葉攻めにしても、できるだけ激しめに攻めることを求められ、

 

ここでは書けないほどの言葉でして、

 

「このメス豚クズな××××××××××××」

 

みたいな。

 

さらに具体的に、どうされたいのかをお客さんに聞きましたら、

 

「素っ裸でで土下座をしている中で、罵倒されながら頭を思いっきり踏みつけられたい」

 

などでした。

 

それで、実際に行ってみると、大声で叫びながら、身体がかなり悦んでおられました。

 

そのほか、思いっきり首を、、、と言ってきましたが、僕にはできませんでした。

 

まあ、自分のモットーとしましては「お客さんファースト」なので、お客さんが望まれることを、できる限り行いたいと思うのですが、

 

いかんせん、僕はセラピストでありマッサージ師なので、そういったプレイよりは、どちらかというと癒しを与える方が向いているんですね。

 

こういうことはM気質な僕なんかよりも、S気質な彼を見つけたらいいんだろうなあ、とは思いながら罵倒していました。

 

そのお客さんは、そんな施術後(?)に、金融業に勤めてそうな、びしっとしたOL風な黒のスーツに着替えられてハイヒールを履き、さきほどの変態な姿などを一切想像できない様相で、ホテルを出られていました。

 

 

時々、道後温泉に旅行に来られるカップルがいますが、そのついでにマッサージを依頼してくださることがあります。

 

彼氏は、どうも寝取られ願望があるようで、本当の希望としては、他の男性とイチャイチャしているところを見たいというような願望があるのですが、

 

しかしながら、彼女に、そんなことをカミングアウトすることができず、それでも、何とかできないのかということで、僕に依頼をしてくれたということでした。

 

僕は、

「なんともできないですよ」と言いましたが、

「じゃあ、普通のマッサージでいいので彼女に施術してください」

 

ということで、ただのマッサージならできるので、その依頼は承りました。

 

彼女は、普通のマッサージ師と思い込んでいるので、普通のマッサージを行いますが、

 

彼としては、

 

「できるだけセクハラマッサージを行ってください」

 

というようなことを言ってきますね。

 

仕方がないので、必要以上にお尻をマッサージしたりします。あくまで普通のマッサージ師なので、彼女には怪しまれないように。

 

さらには、浴衣を来ていますので、できるだけ、それが乱れて下着が見えるようにという指示もありました。

 

そんな中で、彼女の下着が見えると、かなり興奮をされていました。それは、まるで、好きな彼女のスカートの中が見えた時の学生のようにも見えましたが。

 

さらに前回は、アイマスクをして目隠しをしながらのマッサージを行いましたが、彼は、彼女にちょっとした、いたずらをするようになりました。

 

それは、マッサージの施術中に、彼女の胸を触るということでした。

 

彼女は、「もう辞めて」、というのですが、それでも、そのしぐさが可愛いらしく、さらにいたずらをして胸を触るのですが、そのときに、僕にも「おっぱいを触って」という指令が入りました。

 

仕方なく、おっぱいを触るのですが、彼女は、

 

「もう、恥ずかしいからやめて」

 

と、彼氏と勘違いしてくれたようで、そのことにも、さらに興奮をされていいたようでした。

 

これまで、数回、依頼がありましたが、彼氏としては、もっとイチャイチャしてほしいという願望があるのですが、なかなかうまくいかないようですね。

 

彼氏は、何度かマッサージを受けていたら安心して、身体も預けるだろうと思っているようですが、

 

しかし、ゼロにいくら掛け算しても、ゼロにしかならないように、そんな日は、永遠にくることはありません。

 

つまりは、いつか、彼氏さんが、自分には、寝取られ願望があるんですよってことを、彼女にカミングアウトする以外には、ありえないと思うのです。