梅雨に入り、蒸し暑い日が増えてきました。

こういった時期はある程度食べ物に配慮しないと、余計な不調を招くことがあります。

化膿系の疾患です。

吹き出物、ものもらい、中耳炎、虫垂炎・・・・等々。

これらに見舞われないためにも、高カロリーな食事は控えていきたいところです。

とくにスパイシーなもの、酸味のきいたものなどは気をつけないといけません。

蒸し暑いときでもついつい手が伸びてしまいます。

ファストフード店などの外食産業はそういった商品を前面に押し出しています。

確かに食べやすいのかもしれませんが、カロリーはしっかりとあるので続くことがないようにしないと。

アイスクリーム、フラッペも注意がいります。

今は健康志向で甘さ、カロリー控えめをうたった商品が目立っています。

カロリー0でも実際はその限りではありませんし、人工甘味料をふんだんに使っていれば身体に与える影響は大きいと言わざるをえません。

安心してバクバク食べているとどうなるかは火を見るよりも明らかです。

カロリーの問題以外でも、冷たい物を食べ続けることで消化器の不調を招く恐れもあります。

栄養過剰は年中注意がいりますが、夏場はとくに気をつけておかないと大きな疾患の呼び水になってしまいます。

調整法は骨盤を整える基本操法を行った上で、上腕中心部にある化膿調整点に輸気をします。

身体に何かしらの化膿の兆候があると必ず硬直し過敏になっていますので、過敏が治まるまで続けます。

操法以外ではしっかりとお水を飲むことです。

水分が不足すると体液が濃くなり化膿系の疾患を促してしまいます。

これからは熱中症の危険もありますので、こまめな水分補給は欠かせません。