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健康についてのネタ帳

主に現代病。肩コリや腰痛、こころの病、不妊・美容まで。整体や鍼灸などの治療院紹介も。

現在、うつ病診断の一つとして期待がされているのが、
光トポグラフィー検査です。
光トポグラフィー検査は、その名の通り、光を使ったチェック方法で、
大脳皮質の血流状態の波形から症状を診断します。

実はこの血流状態の波状というのは、それぞれ独自の特徴があり、
うつ病患者にはうつ病患者独自の波状が出るそうです。
そのため光トポグラフィー検査で、うつ病診断も利用できると注目を集めています。
痛みもなく検査が出来るので、メリットも大きいのですが、
光トポグラフィー検査は、機械も高く保険の適用も出来ないことから、
診察料が高額になるというデメリットもあります。

血液検査が3割負担で5、6千円なのに対して、
保険の適用外で1万円以上の診察料がかかるので、そう何度も利用できません。
血液検査が苦手な人には、多少お金を払っても
光トポグラフィー検査の方が良いという人もいるかもしれません。
しかし、現状では非常に高額な診察料になってしまうので、
やはり経済的に余裕がある人でないと、なかなか厳しいかもしれません。

経済的な問題がない人であれば、光トポグラフィー検査は
血液検査のような痛みから解放されるので、
うつ病診断の手段の一つとして検討してみるのも良いと思います。

うつ病の発見では、血液検査が有名です。
うつ病の人は普通の人と比べると、
前頭前野の血流量に違いがあると言われています。
そのため、血流検査で違いをチェックすれば、
簡単にうつ病が発見できるというわけです。

3割負担の場合は、うつ病の血液検査などで
5000円~6000円程度かかると言われています。
ネットのうつ病チェックシートなどを使って、
自分がうつ病の可能性があると分かった場合、
やはり最終的に自分がうつ病なのかどうか、医学的な判断が欲しい場合は、
やはり病院に行くのが一番です。

まずはネットのチェックシートなどで、軽い診断を試してみるのも良いですが、
それで『うつ病だ』『うつ病ではない』と断定することは出来ません。
血液検査が苦手な人にとっては、ちょっと嫌かもしれませんが、
やはりうつ病だと診断されることによって、
『自分はうつ病なんではないのか』というもやもやがなくなるので、
気持ち的にも変わってくると思います。

うつ病かどうかで心配になることが、ますますうつ病を悪化させることにもなりますので、
心当たりがある人は、病院に行ってみましょう。
今は血液検査以外にも様々なうつ病診断方法が増えています。
血液検査が苦手な人にも、対応できる方法があります。
それでは、次回は、血液検査以外のうつ病診断方法についてご紹介したいと思います。
不妊は日本だけの問題ではなく、世界的に広がっていると言われています。
そんな中で、アメリカでは不妊ビジネスの需要が高まっているとのことです。
『クライヨバンク』は、歴史あるアメリカの精子バンクで、年間1万人もの利用者います。
クライヨバンクでは、どの精子も同じ価格ですが、
やはり重要が高いのは、高学歴や見た目の良さだそうです。

特にクライヨバンクのドナーは、学生が多いようです。
しかし、精子バンクのドナーになるには、条件が厳しく、
実際に申請者の数%しかドナーにはなれないそうです。
その厳しい条件の中には、遺伝病なども含まれ、
数世代前にまで遡っての検査になるようです。
アメリカは不妊ビジネスが非常に活発なので、利用者も多いですが、
その中でも日本人のドナーというのは、きわめて少ないそうです。

日本でも日本精子バンク機構があります。
最近では、生涯独身の人の数も増えてきました。
結婚相手が見つからないけど、どうしても子供が諦めきれないという独身女性が、
こうした精子バンクを利用する人も増えてきているそうです。
精子バンクは、不妊治療の夫婦だけではなく、
結婚相手のいない女性にとっても、
子供を産む最後の手段として、非常に注目を集めています。


うつ病は自律神経が乱れやすい人がかかりやすいと言われています。
そのため、普段から自律神経を乱さないような生活習慣を送ることが重要だと言われています。
自律神経が乱れやすい人の例としては、
生理不順や呼吸器系に異常が見られる人が多いです。
自律神経が乱れる生活習慣としては、
湯船に入らないでシャワーだけで済ませる人や運動を全くしないことなどが挙げられます。

また、最近はネット依存になってしまい、
布団の中までスマホを持ち込む人がいますが、実はこの習慣も自律神経を乱す原因になります。
通常は夜になれば、交感神経が落ち着いて、眠りにつきますが、
布団の中までスマホを持ち込む人は、神経が高ぶってしまい、なかなか寝付けなくなってしまいます。
こうした状況が続いていくと、知らない間に自律神経が乱れやすくなってしまいます。
うつ病にならないためにも、普段から規則正しい生活をするのが何よりも重要だと思います。

生活の乱れが、どうしても健康に影響を及ぼしてくるので、
出来るだけ規則正しい生活をすることがうつ病の改善にもつながります。
自律神経が乱れている人というのは、言い方を変えれば、
生活習慣が乱れている人のことだと言っても、過言ではないと思います。

お相撲さんは大変ですね。
長距離のバス移動で、腰痛を訴える力士が急増しているようです。
あの体格ですから、確かに長距離でのバス移動は、
腰痛になりやすいと思います。

でも、仕事でどうしても長距離移動が必要な場合もありますね。
そんな時に、腰痛を出来るだけ緩和しながら移動する方法があります。
それが腰やお尻にクッションを置く方法です。
私も慢性的な腰痛持ちなので、海外旅行の長距離移動の時などは、
よく枕やブランケットを腰やお尻の部分に挟むようしています。
緩和剤のような感じで使っています。
やはりずっと硬い座席に座っていると、どうしても腰がきつくなります。

また、もしも後ろの人の許可が取れるようであれば、
やはり背もたれの部分を少しでも反らすのがいいですね。
背もたれを真っ直ぐのまま座っていると、どうしても腰に負担が来てしまいます。
クッションとリクライニングを上手く使うことで、かなり腰痛がマシになります。

また、最悪の場合に備えて、湿布と塗り薬を携帯しておくと、
腰がピキピキ来た時に、応急処置が出来るのですごく便利です。
慢性的な腰痛の人は、塗り薬か湿布を
持ち歩くようにしておくと、いざという時におススメです!
長距離移動で腰を悪化させないように気を付けましょう。
うつ病で自殺する男性に共通する特徴という、
興味深い記事をネットで見ていました。
この特徴で、第一位に輝いていたのが、
自殺の2週間前から『不眠』又は『過眠』が目立つようになるということ。

うつ病では、不眠になる人が多いのですが、特に自殺の間際になると
、不眠がひどくなり、睡眠薬の量が増える傾向にあるようです。
現在、睡眠薬を処方してもらっている人は、
「薬の量が増えたな・・・」と思ったら要注意です。
それは自殺の予兆かもしれません。
睡眠薬の量について、医師に一度相談してみましょう。
不眠が慢性的にあったとしても、その傾向がより強くなっている時には、
自殺の危険性が潜んでいるので、注意が必要です。

また、過眠になるのも、自殺の傾向が強くなるので、寝過ぎても良くありません。
うつ病になって過眠になってしまうのは、
面倒な社会と遮断されることを望んでいる顕れでもあり、
現実逃避の特徴になります。

過眠を望むのは、それだけ現実の世界との時間を断ちたいという
気持ちが強くなっているケースがありますので、
あまりにも眠る時間が多くなるのも、うつ病では問題です。
よく『嫌なことがあると寝て忘れる』という人がいます。
うつ病の過眠は、この心理と似ていると思います。

うつ病について、まずは基本的な情報を集めたいと思う人は、
一度製薬会社のホームページを見てみることをお勧めします。
ネットにはたくさんの情報がありますが、正直なところ、
真実もあれば噂のレベルに過ぎない情報もあり、
何が本当で何が嘘なのか、素人が判断するには難しいことがあります。

特に初心者が、うつ病について勉強する時には、
正しい情報を入手することが必要です。
間違った知識をそのまま鵜呑みにしてしまうのは良くありません。
一番のおススメは、以前にこのブログでもおススメしたことがありますが
、精神科のお医者さんなど、
専門家が出している書籍をしっかりと読むことだと思います。
ネットの掲示板などに書かれた情報を100%真実混むのは危険です。

抗うつ剤を出している製薬会社であれば、特にうつ病やうつの薬について、
どのような働きをするのか、非常に細かく書いてあります。
私が以前に見つけたサイトで、
アステラス製薬のホームページにある『なるほど病気ガイド』は
うつ病について非常にわかりやすく出ていると思いました。

お薬の効能やうつ病の原因・症状など、
基本的な知識が正確に載せられています。
ネットで情報を探す場合は、掲示板などを信用するのではなく、
やはり専門のHPを見るようにしましょう。

社会人のメンタル対策に国が法改正を行うようです。
うつ病の増加を受けて、企業にメンタルケアの義務化を促すようです。
働いている人にとって、職場の環境というのは非常に重要だと思います。
特にメンタルヘルスケアの対策が遅れていると指摘されているのが中小規模の会社です。
大企業では、心のケアについて、社内で取り組みを行っているようですが
中小規模の会社では、なかなか社員の心の問題まで取り組んでいる余裕がないようです。

そのため、中小規模の会社に心のケアを促すべく、
国が率先してこうした法改正に踏み切ることになったようです。
この法案は、現在のところ、2015年から施行予定とされています。
まあ、法改正の予定は、政権が変わってしまえば、話が流れてしまうこともありますが、
国がこうしたうつ病の社会問題に取り組んでいるのが大きな進歩だと思います。

中小規模の会社もそうですが、大企業の中にも、
いわゆるブラック企業と呼ばれる会社もあり、
常に現場で働く人には、大きなストレスが付きまといます。
違法なサービス残業などで、心も体も疲れてしまう人が大勢います。
会社のメンタルヘルスケアに対する意識が高まることで、
心の病から解放される人が一人でも多くなることを期待したいですね。

うつ病の関連書籍で、非常に評判が良いのが
保崎秀夫先生の『うつ病の人の気持ちがわかる本』です。

保崎秀夫先生は、精神病の第一人者。慶応義塾大学の名誉教授で、
2005年には瑞宝章を受賞している、非常に有名な精神科医です。

そんな偉い先生だと、本の内容も難しいのでは・・・と思う人もいるかもしれませんが、
『うつ病の人の気持ちがわかる本』は、非常に平易な文章で、
誰が読んでもわかりやすく、うつ病の入門にはとても良い本と評価されています。

実際にうつ病になった人も、家族にうつ病の人が出来た時にも、
『うつ病』との向き合い方が、丁寧に書かれているため、
うつ病と初めて付き合う人にはぴったりです。

まずはじっくり、書籍でうつ病のことを勉強してみたいと思う人は、
『うつ病の人の気持ちがわかる本』から始めてみると、
かなり理解がしやすいと思います。

うつ病の本が、最近は数多く出ていますが、
内容が良く丁寧な優良書籍はそれほど多くありません。
精神科医としての見解を、一般人でもわかりやすく解説している
うつ病のバイブルのような書籍ですので、興味がある人は是非手にとってみて下さい。

特にうつ病を支えていく家族に読んでもらいたい一冊です。
解決の糸口を見つけられれば・・・と思い紹介しました。
ブライダルエステを始める時期は、施術をしてもらうパートによって、全く異なってきます。
背中の大きくあいたドレスで、背中のザラツキなどを解消する場合は、
約3ヶ月前から始める人が多く、数日前に始めても、効果があまり出ない場合もあります。

特に背中ニキビ跡などがひどかった人の場合、数日のケアだけでは、
いくらエステといえども、多少マシに出来ても、完璧には改善できません。
背中のニキビ跡などは、時間をかけて美白パックなどを行い、
綺麗にしていくため、ブライダルエステを始めるのであれば、
なるべく早くから始めるようにしましょう。

特に背中のニキビ跡がひどい人は、普通の人よりも時間がかかる可能性があるので、
出来るだけ早い時期からスタートするのがおススメです。
もしくは、最初から背中があいているドレスを選ぶことを諦めるとかですね。
でも、どうせならば、自分の気に入ったドレスを着たいと思う人は多いと思います。

もしも自分の気に入ったドレスがどうしても露出が多い場合は、
ブライダルエステにお世話になった方が良いと思います。
自分ではどうしてもケア出来ない部分や、身体の黒ずみなんかも、
綺麗にしてくれるので、身体のコンプレックスを感じながら挙式をせずに済みます。