毎月、コンスタントに多いぎっくり腰系。
仙腸関節の捻挫とも言われており、ぎっくり腰になりうる過程は人によってさまざまな原因がある。
いちばん多いのが、何かを持った瞬間。
二番目に多いのが、朝起きたら腰が痛かった。
三番目が、掃除機をかけていたら~と、いろいろあるね。
痛みも、2~3日寝ていたら痛みが少なくなったとか、病院に行ったとかあるんよ。
痛みの炎症を抑える為にも、冷やすっていうのが一般的ね。
もんだり、電気掛けたり、したら立てなくなるね。
激痛で立てへんや。
血行を良くしたらヤバイね。
ぎっくり腰も、よく慢性の人がおるけど、それは骨格矯正してへんから毎度のことぎっくり腰になるわけね。
痛みが軽いヤツだと、寝てれば痛みが引いてくる。
痛みが引いても、関節は開いたままね。
時間が経てば、ぎっくり腰になる要素、ふんだんに持っているワケだ。
近くの、そこそこ有名な先生に矯正してもらって~な。
普通は、3~4回の矯正で完治するハズやから。
慢性の腰痛でない限り、平均5~6回で完治するハズやから。
接骨院なんかで、たま~に、ひと月、ふた月かかったっていうとこあるけど、ふたつ関連してると思うんよ。
根本原因の仙腸関節ってのは、ぎっくり腰のほかにも、日本人の90%以上の人が、何かの不調がでるとこなのね。
たとえば、肩こりとかヒザ痛とか婦人系の疾患ね。
だから、多いのよ、その関節がね。
だから、ぎっくり腰の痛みが引いたとしても、ほかのどっかの不調があると少し長くなるのね。
あと考えられるのは、ひと月、ふた月の間に自然に治ってしまうってヤツね。
基本的に、筋肉モミモミや電気療法でぎっくり腰は治らないから、自然と治ってくるって事かな。
疲れは、かならず腰にやってくる。
一日、座り仕事してたら、やっぱり、伸びしなくっちゃね。
腰が重い人は、要注意かな。
森林浴なんかもいいね。