下着を着る時に肩が痛い…そんな方が楽になった理由
「下着を着る時に肩が痛い」
「腕を後ろに回すと肩がズキッとする」
「服を着たり脱いだりする動作がつらい」
このようなお悩みはありませんか?
肩の痛みというと、腕を上げる動作をイメージする方が多いですが、実は腕を後ろに回す動作でも肩には大きな負担がかかります
今回は、下着を着る時の肩の痛みに悩んでいた方が、身体を整えることで少しずつ日常動作が楽になっていったケースをご紹介します
最初は「肩が硬いから」と思っていました
この方は、仕事でパソコンを使う時間が長く、以前から肩こりも感じていました
特に困っていたのが、下着を着ける時
腕を後ろに回そうとすると肩に痛みが出て、毎日の着替えが少しずつストレスになっていたそうです
「肩が硬くなっているからだろう」と考え、肩を揉んだりストレッチをしたりしていましたが、なかなか改善しませんでした
肩だけを見ないことが大切
身体の状態を確認してみると、肩だけではなく、姿勢や背骨の動きの硬さ、腕の筋肉の硬さがありました
肩を動かす時には、肩関節だけが動いているわけではありません
肩甲骨や背骨なども一緒に動くことで、腕をスムーズに動かすことができます
そのため、肩だけを無理に動かそうとすると、一部分に負担が集中してしまうことがあります
そこで、肩を強く揉むのではなく、肩甲骨や背中、胸まわりなどを含めて身体全体の動きを確認し、無理のない範囲でストレッチ整体を行いました
少しずつ「できる動作」が増えてきた
施術を続けていく中で、少しずつ肩まわりの動きに変化が出てきました
最初は痛みを気にしながら腕を後ろに回していましたが
「前より腕を後ろに回しやすくなった」
「下着を着るのが楽になった」
と感じていただけるようになりました
肩の痛みがなくなることももちろん大切ですが、**「毎日の生活で困っていた動作ができるようになる」**ことは、とても大きな変化です
肩の痛みは肩だけが原因とは限りません
肩が痛いと、どうしても痛い場所だけを何とかしたくなります
しかし、肩の動きには肩甲骨や背骨、胸まわりなど、さまざまな部分が関係しています
「服を着る時だけ痛い」
「髪を結ぶ時に痛い」
「背中に手を回すと痛い」
など、特定の動作で肩が痛む場合は、肩だけではなく身体全体の動きを見直してみることも大切です
当院では、理学療法士としての知識を活かし、痛みのある場所だけでなく、姿勢や関節の動きなども確認しながらストレッチ整体を行っています
毎日の「ちょっとした動作」が楽になるだけでも、生活は大きく変わります
肩の痛みを我慢している方は、諦める前に一度、ご自身の身体の動きを見直してみませんか?
ストレッチ整体ピッと!
名古屋市名東区一社4−113














