デスクワークが続くと、

「肩こりがつらい」

「腰が重だるい」

「夕方になると頭痛が出る」



といった不調を感じる方が多くなります。

特に最近は、パソコン作業やスマホを見る時間が長くなり、同じ姿勢を続けることで体に負担がかかりやすくなっています。


デスクワーク中は、無意識に前かがみ姿勢になりやすく、首や肩、背中の筋肉が緊張しやすくなります。
さらに、長時間座ったままでいることで股関節やお尻周りも硬くなり、腰への負担も増えてしまいます。

また、「肩がこる=肩だけの問題」と思われがちですが、実は背中や股関節の硬さ、姿勢の崩れなど、体全体のバランスが関係していることも少なくありません。


特にデスクワークが多い方は、

・猫背や巻き肩
・呼吸が浅くなる
・背中が丸くなる
・股関節が硬くなる

といった状態になりやすく、これが不調を繰り返す原因になることがあります。



さらに、同じ姿勢が続くと筋肉だけでなく神経の動きも悪くなり、

・足がだるい
・疲れが抜けない
・体が重い
・動き始めがつらい

と感じる方も少なくありません。

そのため、不調を改善していくには、肩や腰だけを揉むのではなく、体全体の動きや姿勢を整えていくことが大切です。


肩こりや腰痛のような慢性的になってしまっている症状は酸素が行き届いておらず痛みを発する物質が滞りやすくなっている可能性があります。

血流の悪化や呼吸が浅くなっているなどがあります。


当院では、理学療法士が体の状態を確認しながら、ストレッチを中心に優しい施術を行っています。
ボキボキするような強い施術ではなく、一人ひとりの体に合わせて、筋肉や関節の動きを整えながら、不調を繰り返しにくい体づくりを目指しています。

「仕事終わりになるとつらい」
「マッサージを受けてもすぐ戻る」
「最近疲れが抜けにくい」

そんな方は、体からのサインかもしれません。

無理を重ねる前に、一度ご自身の体の状態を見直してみてはいかがでしょうか?


ストレッチ整体ピッと!

名古屋市名東区一社4−113






運動不足?最近体が重く感じるのは神経が原因かもしれません



「最近体が重い…」
「運動不足だからかな?」
そう感じることはありませんか?


もちろん運動不足も一つの原因ですが、実は“神経の働き”が関係していることも少なくありません。

神経というと、「痛み」や「しびれ」をイメージされる方が多いですが、実は体をスムーズに動かすためにも大切な役割をしています。


筋肉は、脳から神経を通して命令を受けることで動いています。
そのため、神経の伝達が悪くなると、筋肉がうまく働きにくくなり、

・体が重い
・動き始めがつらい
・疲れやすい
・足がだるい
・体が硬く感じる

といった症状につながることがあります。



特に現代は、

・長時間のデスクワーク
・スマホを見る姿勢
・運動不足
・同じ姿勢が続く生活

などによって、体を大きく動かす機会が減っています。

すると筋肉だけでなく、神経も動きにくい状態になってしまいます。

神経は、筋肉や関節の間を滑るように動いています。
しかし、周囲の筋肉が硬くなったり、姿勢が崩れたりすると、神経が引っ張られたり圧迫されたりしやすくなります。


その結果、体がうまく動かしづらくなったり、不調を繰り返しやすくなることがあります。

例えば、

・前屈すると足がつっぱる
・朝起きると体が固まっている
・少し動くだけで疲れる
・足が攣りやすい
・ストレッチをしても硬さが抜けない

こういった場合も、神経の滑りや動きが影響していることがあります。

そのため、不調を改善していくには、単純に筋肉を揉むだけではなく、体全体の動きや神経の通り道を整えていくことが大切です。

水分を多く取ったり、バナナや海藻類などのミネラルを多く摂ることも大事です。神経伝達にミネラルは大きく関係してきます。



当院では、理学療法士が体の状態を確認しながら、ストレッチや体の動きを使って無理の少ない施術を行っています。

ボキボキするような強い施術ではなく、

・筋肉
・関節
・姿勢
・神経の動き

などを全体的に見ながら、不調を繰り返しにくい体づくりを目指しています。

「年齢のせいかな…」
「運動不足だから仕方ない…」

そう思っている不調も、体の動きを整えることで変わる可能性があります。

最近体が重い、動きづらいと感じる方は、無理を重ねる前に一度ご自身の体の状態を見直してみてはいかがでしょうか?


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朝起きたときの腰の痛みについて

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「朝起きたときに腰が痛い」

 

「動き始めがつらい」

 

と感じたことはありませんか?

 

日中はそれほど気にならないのに、朝だけ腰が痛むという方は意外と多くいらっしゃいます

 

このような症状には、寝ている間の体の状態や生活習慣が関係していることが少なくありません

 

なぜ朝に腰が痛くなるのか

 

睡眠中は長時間同じ姿勢が続くため、筋肉や関節が固まりやすくなります

 

特に寝返りが少ない状態だと、腰周りの筋肉がこわばり、起き上がるときに痛みとして感じやすくなります

 

また、寝ている間は血流がゆるやかになるため、筋肉に疲労がたまりやすい状態です

 

そのまま朝を迎えることで、動き始めに違和感や痛みが出ることがあります

朝の腰痛が起こりやすい人の特徴
 

・寝返りが少ない
 

・マットレスや枕が体に合っていない
 

・日中の姿勢が悪い(猫背・反り腰)
 

・運動不足で筋肉が硬い

 

これらが重なると、腰への負担が蓄積し、朝の痛みにつながりやすくなります

 

起きたときにやってほしいこと

 

朝の腰痛を感じたときは、いきなり起き上がるのではなく、少し体を慣らしてから動くことが大切です

 

まずは仰向けのまま軽く膝を立てたり、足首を動かしたりなどして、下半身を動かして血流をよくします

 

その後、横向きになってから手を使ってゆっくり起き上がると、腰への負担を減らすことができます

 

日常でできる対策

 

日頃からの習慣も重要です

 

適度に体を動かし、胸郭や股関節の柔軟性を保つことが予防につながります

 

また、長時間同じ姿勢を避け、こまめに体を動かすことも大切です

 

寝具の見直しもポイントです

 

柔らかすぎるマットレスは腰が沈みやすく、逆に硬すぎても負担がかかることがあります

 

自分の体に合った寝具を選ぶことが、腰への負担軽減につながります

疾患が隠れている場合

 

ヘルニアがある方は夜中に椎間板が水分を吸収して膨らみ、神経を圧迫することで痛みや痺れが強くなることがあります

 

朝だけ、痺れる場合や朝だけ腰が痛むという場合でもまずは医療機関に受信してお医者さんの指示に従うことも大事です

 

急性期の症状は安静にすることが大事です

 

安静というのは寝たきりではなく、痛みがある部分を無理に動かさないということです

 

まとめ

 

朝起きたときの腰の痛みは、寝ている間の姿勢や筋肉の状態、日常生活の習慣が大きく関係しています

 

起き方を工夫したり、日頃から体を動かすことで、症状の軽減が期待できます

 

毎朝の腰の違和感をそのままにせず、少しずつ体のケアを取り入れていくことが大切です

 

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テニス肘・ゴルフ肘など肘の痛みについて

物を持ち上げたときや、ドアノブを回す動作で肘が痛むことはありませんか?こうした症状は「テニス肘」や「ゴルフ肘」と呼ばれることが多く、スポーツをしていない人でも起こることがあります。肘の痛みは日常生活に影響しやすいため、早めの対処が大切です。


テニス肘とゴルフ肘の違い

肘の痛みは、痛む場所によって大きく2つに分けられます。

・肘の外側が痛い → テニス肘
・肘の内側が痛い → ゴルフ肘

テニス肘は手首を反らす動作や物を持ち上げるときに痛みが出やすく、ゴルフ肘は手首を曲げる動作や握る動きで痛みが出やすいのが特徴です。


スポーツをしていなくても起こる理由

名前の通りスポーツが原因と思われがちですが、実際には日常生活の負担によって起こるケースが多くあります。

・パソコン作業が多い
・スマホの使用時間が長い
・家事で手をよく使う
・重い物を持つことが多い
・手首や腕の筋肉が硬い

こうした動作の繰り返しにより、肘周辺の筋肉や腱に負担がかかり、炎症が起こります。



痛みが出やすい人の特徴

肘の痛みが出やすい人には共通点があります。

・肩や首が硬い
・猫背など姿勢が崩れている
・手首の動きが悪い
・腕や手だけで作業している

肩や背中の動きが少ないと、腕だけで負担を受けることになり、肘にストレスが集中しやすくなります。


痛みが出る前に

肘には指の筋肉が多くつきます。指や手首を酷使し、指の筋肉が固くなると肘に付着する部分で炎症がおき、痛みが起こります。手首や指のストレッチを十分に行うことで痛みを予防することができます。

また、動きで肘や手首だけで動いていないか確認をすることも大事になります。しっかり肩や体幹も使えているか確認をしましょう。


まとめ

テニス肘やゴルフ肘は、スポーツだけでなく日常生活の負担でも起こる症状です。肘だけでなく肩や姿勢の影響も大きいため、体全体のバランスを整えることが改善のポイントになります。違和感を感じたら無理をせず、早めのケアを心がけましょう。


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自律神経の不調が起こす痛み

「検査では異常がないのに体が痛い」「日によって痛みの強さが変わる」そんな経験はありませんか?そのような痛みの背景には、自律神経の不調が関係していることがあります。自律神経は体の働きを調整する大切な役割を担っており、バランスが崩れることでさまざまな不調や痛みを引き起こすことがあります。



■ 自律神経とは

自律神経には、体を活動的にする交感神経と、リラックスさせる副交感神経があります。この2つがバランスよく働くことで、体温調整や血流、内臓の働きなどが正常に保たれます。しかし、ストレスや生活習慣の乱れによってこのバランスが崩れると、体に不調が現れやすくなります。

自律神経での不調の人はお風呂に入ると少し楽になるという特徴があります。このような特徴がある方は自律神経に何かしらの以上があるため以下の内容を参考にして見てください。


■ 自律神経の乱れで起こる痛み

自律神経の不調によって、次のような痛みが出ることがあります。

・肩こりや首の痛み
・頭痛
・背中の張り
・腰の違和感
・関節の痛み

これらは筋肉や関節に問題があるだけでなく、血流の低下や筋肉の緊張が続くことで起こると考えられています。特にストレスが強い時や疲れがたまっている時に症状が出やすいのが特徴です。


■ なぜ痛みが出るのか

交感神経が優位な状態が続くと、筋肉が緊張し血流が悪くなります。血流が低下すると、疲労物質や発痛物質がたまりやすくなり、筋肉のこわばりや痛みにつながります。また、呼吸が浅くなることで肩や首周りの筋肉に負担がかかり、慢性的な痛みを引き起こすこともあります。



■ 自律神経が乱れやすい人の特徴

・長時間のデスクワーク
・スマホの使用時間が長い
・睡眠不足
・ストレスが多い
・姿勢が崩れている

こうした生活習慣が続くと、自律神経のバランスが崩れやすくなります。


■ 改善のためにできること

自律神経のバランスを整えるためには、生活習慣を見直すことが大切です。例えば、深呼吸を意識する、軽いストレッチを行う、湯船にゆっくり浸かるなどが効果的です。また、姿勢を整えることも重要なポイントです。猫背の姿勢は呼吸を浅くし、自律神経の乱れにつながることがあります。


■ まとめ

自律神経の不調は、肩こりや腰痛などのさまざまな痛みの原因になることがあります。検査で異常がない場合でも、生活習慣や姿勢の影響を受けていることも少なくありません。日常生活の中で体をリラックスさせる時間を作り、自律神経のバランスを整えることが、痛みの改善につながります。


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