溺れた人の救急処理法(背活の仕方)水を吐かせる方法2の続きの処置として「背活」をする。相手が呼吸していない時に行う方法でプロ向けの技術を参考に記述する。1・先ず相手の胸椎7番の左に緊張をあつめる姿勢を作る。溺れた人を座らせ、自分は相手の右側に位置する。中腰になり、左手は後ろから首を支え肘は右肩に沿わせる。右腕は相手の左肘にあて、右脇の方に持ってくる。2・自分の右膝を胸椎の7・8番の骨の間に当て、相手の姿勢をやや引き気味にした瞬間に膝を背中にグッと入れる。