長時間パソコンに向かっていると、腕がだるくて仕方がなくなることがあります。
そういう時の手当て法の紹介。
大体、こういうときは頭もくたびれているので、目の手当てもあわせてやると効果が上がります。
先ず、痛いほうの腕を足湯と同様に入浴温度より2~3度高いお湯につけます。
つける部分は肘。曲げた肘の少し上までを4分くらいつけ、赤くなるのを確認。
こうすると疲れが抜けます。
筋には筋紡錘という感覚器があるらしく、緊張しているときは大脳へ信号を送り続けるらしいです。ですから、緊張した頭を休めたいのなら、筋を緩める必要があります。
文章が進まないときはこの手当てをすると、又違った発想も湧くと思いますよ。
是非頭の中がぐるぐる病になったときにも、お試しください。