坂の上の空~人生学・コンセンサスビルディング認定講師三好清太郎のブログ -4ページ目

坂の上の空~人生学・コンセンサスビルディング認定講師三好清太郎のブログ

会社、家庭には頭痛の種がごろごろ。上司と部下の関係、仕事の成果、夫婦の価値観の違い・・・。加点主義を学び自分を元気づける人生学、周囲との関係構築するコンセンサスビルディング。この2つのコンセプトをお伝えします。

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不安定ということは、人間らしいとうことです。
口幅ったいようですが、むしろ、こういう不安定さの中に生きてこそ、
人間としての尊厳が感じられる気さえするんです。

城山三郎 「今日は再び来らず」より

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自分の『不安定さ』に怖じ気づいてしまうことがあります。


「あの案件はちゃんと決まるのだろうか・・・」

「このまま結果が出ないと、居場所をなくしてしまう・・・」


でもご紹介した言葉を読んで、気づいたことがあります。

未来が保障された人は誰ひとりとしていない、
ということを。


不安定の中に身を置いて、できることをする。
そこに人としての幅や魅力が生まれるのかもしれません。


だから私は『不安定』を楽しむ努力をしたいと思います。

今に全力を尽くせる人になれればいいなあ。


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       vol.27「負けてもいい。大事なのはやり直すこと」

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   vol.27「負けてもいい。大事なのはやり直すこと」


名言:人は神ではない。誤りをするというところに人間味がある。
~山本五十六



「君のマネジメントはダメだな。
東京営業所のマネジメントは大阪営業所のY君に任せることにした
君はY君の指示に従って動くように。」


数年前、ある会社で営業所の所長をしていた時のこと。
社長から管理職失格の烙印を押されました。
半年以上に渡る深刻な業績不振を招いたことが原因でした。

どんどん膨らんでいく赤字。
営業所の存続を問う社内の声。
そんな声に部下の表情からは生気が失われていく一方・・・。

自転車を一生懸命漕ぐけど、空回りして前に進まない。
私はどうすればいいか分からない状態になっていました。

社長の判断は誰でも下すあたり前の判断です。
しかし厳しい現実をつきつけられ、私の心は完全に折れました。

降格か・・・、情けない。
俺はいつもこうだよな。
大事なところでいつもうまくいかないんだ。

まとわりつく無力感。
会社に居場所を感じられない辛さ。
誰も味方をしてくれないという被害者意識。

降格してからの数日間は例えようのない感情に覆われていました。

そんなある日、別部門の先輩から電話がありました。
私の状況を聞きつけて心配してくれたのです。

「三好、大丈夫か?」

「あ、はい。なんとか・・・やってます。」

「半年くらい負けが続いたくらいでしょげるなよ。
 降格したからって、チャンスはいくらでもあるぞ」

「いや・・・さすがに堪えます・・・。」

「あのな、ずっと勝ち続ける人なんていないぞ。
 すごいのはずっと勝ち続ける人じゃなくて、
 負けや失敗からやり直せる人間だよ。 」

私はこの一言に声を失いました。
勝てなかった自分を卑下し、負けを受け入れられないで苦しんでいたからです。

 確かに、確かに、そうだ。
ずっと勝ち続けられる人なんていない。

「ありがとうございます。やれるだけやってみます。」
と電話を切りました。

負けるときもあるし、負けたっていい。
大事なのはその状況からしっかりとやり直すこと。

こう思えてから「今、できること」に目が向くようになりました。
少しづつですが、前向きに仕事に取り組めるようになったのです。
そして無力感、孤独、被害者意識が和らいでいきました。


「負けてもいい。大事なのはやり直すこと」
まさに先輩のこの一言に私は救われたのです。


もちろん今でも失敗に怯える毎日は続いています。
仕事をしている限り、この恐怖感はなくならないでしょう。
失敗し、負ける時もたくさんあると思います。

だからこれからの私の目標は「失敗から立ち直れる」人間になることです。

もちろんあえて失敗しようとは思いませんが・・・。




最近、ある本の一部(8ページほど)を
書かせてさせて頂いてます。

本を8ページ読むのと本を8ページ書く。
その違いに大変驚きました。

まずかかる時間が違う(笑)

原稿に向き合うと、
書くテーマへの自分の理解度が
不安になってくるんです。

特に結論を伝える箇所で、
「自分の考えで合っているのか」と
非常に不安になりました。

自分の考えを言い切る。

改めて
言い切ることのむずかしさを
実感しましたね。


伝えるという作業は
「覚悟」がいると知りました。

普段の生活で
いかに「覚悟」なしで伝えていたのかなあと。


大切なことを伝える際は
覚悟を決めて、
気持ちを込める。


いきなりできないかもしれないですが、
少しづつ実践していきたいです。

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グッドスマイルクリエイターの
三好清太郎です。

以前いた会社で、
私は不満をたくさんため込んでいた時期がありました。

『もっと自分には活躍できる場所がある』

『ここは自分の働く場所ではない』


溜息ばかりついて、
自分の不運を嘆いているばかり。

でもこういうときって、
本当に、本当に
結果が出ないんですよね(苦笑)


とにかくやる気が出ない。
でも投げ出す勇気もなくて、
自分のやる気を刺激するものを
探しつづけました。


子供のことを考える。
なりたい自分をイメージする。
生活のリズムをよくする。


色々試した中で、
一番ピンとくるものがあったのです。


『これは自分で選んで道だ』
という考え方です。


よくよく考えてみると、
その会社に入ることを誰に強要されたわけでもない。

内定をもらい、入社を決めたのは私です。

不条理だと感じる扱いを受けて被害者意識をもっていたけど、
もともと自分で決断したんじゃないか、
この会社に入ることを。


そう考えると、
弱っていた心がシャキッとしてきたのです。

『この会社に入ったのは俺の意思じゃないか。
 自分で決断したことを後悔したくない』

こう思えるようになったのです。

自分で選んで道で、
うまく行かなかったり、
悩む事がこれからもあるかもしれません。

そういう時は、
『なぜここにいることを選んでのか』を
自問自答したいと思います。



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人生学2級講座を開講します。

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グッドライフを~~!(^^)!



布団で1歳の息子と一緒に寝ています。

布団の中で息子はコロコロ転がり、
私に体をぺったりつけてくるんです。
寝ながら私の存在を確認しているかのように。

そう思うと、
なんだか子供に必要とされている気がして、
心の底から嬉しくなってしまいます。

『そうか。そうか。
パパがいないと寂しいか。
はっはっはっ!』と。


満たされた気持ちの中で、思考はさらに飛躍。


『いつまで一緒に寝てくれるかな?
 4歳くらいかな?
 この子が20歳で一緒に寝ていたら、
 周囲は気持ち悪いだろうな。
 でも俺は全然OKだな(笑)』

幸せというのがあるなら、
きっとこういう瞬間の事だろうとも思います。


最近、
東田直樹さんの『跳びはねる思考』を読みました。

それをきっかけに『幸せ』について
以前より考えることが増えましたね。

人、それぞれ幸せは違うのはわかるけど、
俺の幸せってどこにあるのだろうと。


東田さんは会話のできない重度の自閉症です。

自閉症にもがく気持ちと
素直に自分の状況を受け入れている気持ちが交錯した
人生をおくってこられました。

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人生にとって重要な学びは
二つあるのではないでしょうか。
ひとつ目は、勉強をして、考える力を身につけること。
ふたつ目は自分の幸せに気づくことです。


-跳びはねる思考・東田直樹-
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考える力、幸せに気づくこと。

しみじみと納得しました。

足りない、足りないばかりだと
心は窮屈になってきます。
自分の欠点探ししているわけですもんね。


自分の幸せに気づく能力が、
生きていくうえで一番大事だとさえ思います。

その幸せは、あくまで日常的なものでいいんですよね、
特別な事ではなくて。

友達と心から笑えたとか、
大好きなハンバーグを食べられたとか。
鳥谷が阪神に残留したとか(笑)。

自分の中や回りにたくさんの幸せを見つけることができたら、
もっとハッピーになれるでしょうね。


1日に1回少なくとも5分くらいは、
『あ~~、生きててよかった』と
幸せを実感する時間を作りたいものです。


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自分を前向きにする技術!人生学2級講座

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