坂の上の空~人生学・コンセンサスビルディング認定講師三好清太郎のブログ -38ページ目

坂の上の空~人生学・コンセンサスビルディング認定講師三好清太郎のブログ

会社、家庭には頭痛の種がごろごろ。上司と部下の関係、仕事の成果、夫婦の価値観の違い・・・。加点主義を学び自分を元気づける人生学、周囲との関係構築するコンセンサスビルディング。この2つのコンセプトをお伝えします。




このブログは普段忙しいあなたの心が
軽くなるために執筆したものです。

目的を果たせなかったら・・・許してください(笑)

今日のテーマは『人を羨んでしまったら』。



なぜあの人ばかりに仕事が・・・。

なぜあの人ばかり評価されるのか・・・。


周囲の人を必要以上に羨んでしまう事はありませんか?


私は常に苛まれてきました・・・(笑)


そして人を羨んでいると疲れてきます。


こんなときに役立つ新たな考え方に出会い、

ちょっと驚きました。


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あなたにできるのは
「自分のできる最善の道を選ぶこと」、
それだけです。
一方で、その選択について
他者がどのような選択を下すのか。
これは他者の課題であって、
あなたにはどうにもできない。

   『嫌われる勇気』岸見一郎 古賀史健 ダイヤモンド社

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自分がする行為に対して、
他者が評価するかしないかは、他者の自由か・・・。


アドラー心理学では「課題の分離」というそうです。


他者がどう思うかは他者の課題、
自分がどう思うかが自分の課題・・・。

確かに自分に置き換えてみても、合点がいきます。

自分が他の人をこうだ、ああこうだと考えるとき、

自分の尺度で判断を下してます。

必ず他者が求めてくる評価や感想などを与えていない。



そうか・・・。


私は人から認めてほしくて、
不毛なことをしていたのかもしれない。


うらやまいという感情は出てくるのはしょうがない。


ただ周囲の人がどう感じるかは周囲の人の自由。


ここをスタート地点にはじめたら、
少しづつ楽になってきました。

私が認定講師をしている人生学も
この課題の分離の考え方で
悩みを解決に導きます。

11月30日の講座で詳しくお話します!

心のモヤモヤをスッキリする技術!人生学2級講座

人生学2級講座を11月30日(日)に開講します。


癒しの広場【坂の上の空】にお越し頂き、
ありがとうございます!!

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今日のテーマは『仕事から逃げたいとき』。



プレッシャーがきつくて、逃げ出したい。

会議を考えると、憂鬱だ。

結果が出るのが怖い。

こんな事を感じてしまうときありませんか?


私は月末が近づいてくると、
否応なしに逃げ出したくなる時があります(苦笑)

交渉の大きな山場になると、
怖くて仕方ないときがあります。

仕事への感情が安定しない時に
新たな視界を与えてくれた言葉がありました。


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憂鬱でなければ、仕事じゃない。
                             
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「憂鬱でなければ、仕事じゃない」(見城徹・藤田晋著 講談社)、

まさしく本のタイトルです。

仕事は憂鬱でいいのか!!

そればかりか憂鬱でないといけないかのように書いてあります。

この言葉は私にとって救いでした。

仕事に対して前向きな気持ちが持てない事を

悪い事だと感じてしまっていたからです。

憂鬱、逃げたい、怖い、

仕事に対してこんな事を感じてしまってはいけないと

思い込んでました。

仕事に対する感情を変えようとばかりし、

どんどん仕事に意欲をなくす結果になっていたのです。


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僕は朝起きると、必ず手帳を開く。
自分が今、抱えている仕事を確認するためだ。
そして憂鬱なことが3つ以上ないと、かえって不安になる。
ふつう人はつらいことや憂鬱なことを避ける。
だからこそ、あえてそちらに向かえば、
結果はついてくるのだ。

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仕事での憂鬱なことは、成果への足ががり。
そう考えると気持ちが楽になってきます。

この本を読んでから、
仕事に対するマイナス感情の捉え方が少し変わりました。

憂鬱でいい。

逃げたくていい。

怖くていい。

マイナス感情を抱えながらも、
前に進んでいくことが大事なんですね。

これからもこの心意気で、
仕事と付き合っていきたいと思います。

※「仕事から逃げたい気持ち」を和らげたいあなたへ
「仕事から逃げたい気持ち」を和らげる考え方、技術。
それを人生学で学んで頂けます。

「仕事のプレッシャーがきつい・・・」
「仕事に前向きに向き合えない・・・」
「仕事から逃げたい・・・」

今、そんな気持ちに押しつぶされそうなら、
ぜひ人生学を学んで頂きたいと思っています。

次回は2015年4月4日(土)です。
あなたの参加を待っています。
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以下を学べる講座です!
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今日のテーマは『他人の欠点探しをしてしまう時』。


Aさんはきつい事をいう。
Bさんは空気を読まない。
Cさんは口が軽い。

周囲の人の欠点を探してしまう事ありませんか。

私は20代のころ、特にひどかったんです。

役者を目指していたのですが、
うまくいかず、鬱憤をためていました。
勝手に周囲の人間の
悪い事探しをして、自分の課題から逃げていたのです。

病んでしまうと極端になるもので、
社会全体を敵だと思ったりしてました(笑)

上手くいかない理由を外に求めてしまう。
全く関係ない場合もあるのに・・・。


アドラー心理学を扱っている
『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健   ダイヤモンド社)に、
こんな事が書いてありました。

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相手は何も変わっていません。
自分の目的が変わっただけです。
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自分の目的が変わった・・・か。
私が周囲に不満を持つのは、
決まって気分が悪いときやうまくいかない時でした。

他の人を攻撃することで、
自分のやらなければいけない事を
考えないようにしていたのかもしれません。

確かに人間はよくも悪くもそう簡単に変われないですよね。

自分の視点や目的が変わったと考えると確かに腑に落ちます。


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人はその気になれば、
相手の欠点や短所などいくらでも見つけだす事ができる、
身勝手な生き物です。
たとえ相手が聖人君子のような人であったとしても
嫌うべき理由など簡単に発見できます。
だからこそ世界はいつでも危険なところになりうるし、
あらゆる他者を敵とみなすことが可能なのです。
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完全にこのパターン陥っている時がありました(笑)

周囲に対して不満を持ってしまう。
悪い原因を相手のせいにしてしまう。

そんなときはまず自分がやらなければならない事から
逃げてないかを考える必要があるんですね。

勝手に自分が周囲を敵にしてしまっている場合がある。

周囲の人の悪いところを探しをしている時は、注意のサイン。
肝に銘じまければ・・・。



もちろん明らかな敵もいますよね(笑)

そういった時はありったけの距離を取らせていただきます。


本日もブログにお越し頂き、ありがとうございます
(^O^)


※引用
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/岸見 一郎
¥1,620
Amazon.co.jp







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ありがとうございます
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本日のブログは、
2年くらい前に妻と喫茶店で話しをしている
あるワンシーンからスタートさせてください。




『どこか温泉でもいかない?』


目に涙を溜めた妻に言われました。

2度目の体外受精が失敗に終わった時のこと。

2度目だし、上手くいって欲しい。

勝手な予測と希望が膨らんでいた分、ショックでした。

不妊治療を受けてもなかなか成果が出ない。

その時はちょうど結婚して6年。

貯金も減っていきます。

何より妻が精神的に疲れていたため
不妊治療を一時中断する事にしました。


6年子どもが出来ない。

もう諦めるしかないな。

それが私の気持ちでした。

子どもが出来ないと
自分の体がおかしいんじゃないかなど
余計な事を色々考えます。


それなら諦めてしまおうと思ったのです。


日々の生活に流されながら時間がたち、

それから一年後。


『子どもが出来た』

と言われた時は驚きました。

妊娠中も無事に時を流れ、

昨年12月、誕生に立ち会った時は感動しました。

諦めていたのに・・・。

しかし妻は全く諦めていなかったようなのです。




つい先日、『私、ノートに書いた通りになったと言ってきました。


『ノートって何?』と聞いたら、
一冊のノートを差し出してきたのです。




『34歳で出産するって書いたら、本当にそうなった。』

34歳 出産・・・確かに書いてある。

35、36、37歳・・・とこうなっていたい。

「え?こんなこと書いていたんだ??」

妻は夢ノートを書いていたそうです。


夢は書き出したほうがいいと
本に書いてあったりします。

もちろん全てはそうはならないかもしれません。

ただやはり書いた方が叶うのかもしれない・・・。

以前読んだ記事か本で、
大学卒業時に将来の夢を書いた人と
そうでない人の20年後を追っ
たら、
圧倒的に夢を書いた方が
社会的地位や収入、
人生の満足感が高かったと書いてありました。


人生の満足感・・・。

欲しい・・・(笑)

私は妻に触発され(笑)、夢ノート作成をスタート。

叶えたい夢がたくさん、たくさん、あります。

いきなり全ては書けないでしょう。

1日5分つづくらい、
気長に作成しようと思っています。

また夢は一人ではなく、
仲間やパートナーと追いかけた方がいいのかもしれません。



自分が諦めてしまっても、

一緒に夢を追う人が諦めてなければ、夢は続いていくからです。

時間をかけてでも夢ノートを完成させて、
妻にも一緒に夢を追ってもらえるよう話しをしようと思います。


本日もブログをお読みいただき、ありがとうございました
(^O^)




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今日のテーマは『素直さ』。

「素直にアドバイスに従ったほうがいい」とか、

言いますよね?

本を読んだりしていると「素直さが大事」なんて
書いてもあります。

私の仕事の場での「素直」は、
少し違うなと思うことも何も意義を立てずにやること。

このブログをお読みの方にも
人のアドバイスを聞けてない自分を知ると
「素直になれないなあ」と
感じている方もいらっしゃると思います。

私も素直になれず、失敗したなあと感じることがあります。


先日受講した人生学1級で【素直さ】を扱う章があり、
講師の小倉さんや参加者の方と【素直さ】についての話しになりました。


1 自分の心に正直なこと。

2 疑問など感じたことをさらっと話せること。

3 尊敬できる相手のアドバイスに耳を傾け、実践にうつせること。


大きく分けて3つのポイントが素直さにはあるんじゃないかと、
意見が出てたのです。

【素直さ】を持てると、
自分の心を抑えつけずに疲れない。

【素直さ】を持てると、
人を信じるから疲れない。

トータルで生きやすくなるんだと思います。


一歩を踏み出せない時は、
【尊敬できる相手のアドバイスに耳を傾け、実践にうつせる】と楽になる。
なかなか自分の意見が言えない時、
【疑問など感じたことをさらっと話せる】ようになれると楽になる。

局面、局面で【素直さ】を使い分けられるようになると人生が楽になりますね。

いきなり全ては難しいのでできるところから・・・
はじめていきます。


本日もブログをお読みいただき、ありがとうございました(^O^)

※私が受講した講座のご紹介
人生学講座とは
人生学講座日程

それではまた明日!!