体育教師日記
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気分屋の体育教師

まずは、体育教師と一口に言っても、いろいろなイメージがあると思うので…


今にして思えば、相当な理不尽さでした。

小学生の頃に、体育大学出身の教師が担任になった時が、あまりにひどかった。


帰宅前のホームルームの時に、明日の授業に変更が無いかを担任に聞きに行く儀式があり、担任の体育教師に聞きに行った際こと。


担任のT氏から、いきなり、


「聞き方が悪いッ!!(゚Д゚)クワッ」


当時、気が弱く、まじめな小学生であった私はなみだ目で、


「すっ、すいません('A`)。教えていただけますでしょうか…」


「なぁんだぁー、その言い方は、もう一度ォ!」


「明日の、時間割に変更が…(´ロ`;) 」


「もっと、はッきりィー!!!」


(おいおい、いつまで続くんじゃ…)

「…」


「なぁんだァー、その態度はァ!!!!、お前が聞いて帰らないと、みんな帰れないぞォ!!!!!」


「申し訳ございませんでした…、教えていただけませんでしょうか…」


「ちゃんとやればできるだろうがァ!!!!!。最初から、ちゃんとやれぇッ!!!!!」


時間割には変更も何もありませんでした。


たまたまタイミングが悪く、虫の居所の悪かった体育教師にいびられた私。

当時、どう思ったかについては忘れましたが、小学生の人生の大部分を占める学校生活での出来事。かなり、へこんだことでしょう…


大人になれば、こういう理不尽なことは無いと思っていたのですが、結構あるんだなぁ…。