ドイツに来てもう三か月になりました。
日本にいたころに比べて、一人暮らし、日本語をしゃべれる友達もいない、暇ができても特にすることがない事から、自分と向き合う時間が増え、いろいろな事を考えるようになりました。
いろいろ振り返ったときに、本当に多くの後悔が生まれてどこかもどかしい気持ちになり、でもしょうがないと開き直ることが多々あります。
人は誰しも後悔をするものです。
人生の成功者と呼ばれている人、今皆さんが憧れに思っている、尊敬している人もまた、たくさん後悔をしていると思います。
皆さんは今までどのような後悔をしてきたでしょうか。
私は、
「もっとやっておけばよかった。」
と思うことが多かったと振り返ったときに気づきました。
たぶん、大きな成功を掴んでいる人は、自問自答を繰り返す中で、
「まだほかの選択肢はあったんじゃないか?」
というような思いをしているのではないかと思います。
この先、もっとやっておけばよかったという後悔ではなく、やり抜きとおしたうえで、他の選択肢もあったな、という後悔にしたいと思います。
そのためには、いま述べたように考えてやり抜くことが必要です。
自分に正当な理由を押し付けてやらないのではなく、心の中の弱い自分に打ち勝って、今日できる100%を出し切りたいと思います。
最後に、中学の恩師からいただいた言葉をかいて、終わります。
「今を一生懸命生きれないやつに、未来を語る資格はない。一日一日を死ぬ気で生きなさい。」
ではまた。