天文について、参考になるサイトを集めていきます。随時追加、削除します。
●聖書 エノク書
エノク書 エチオピア語版 第三部 天文学 - TAKUseisyokenkyu’s blog
●天文学者 ティコ・ブラーエ(1588年)
・キリスト教徒
・天動説、宇宙の中心は地球である。太陽、月、星は地球の周りを公転している。
・惑星は太陽の周りを公転している
<参考サイト>
・東工大 講義資料 pdf p.25 「ティコ・ブラーエ(1588)」
●月の軌道
・月の軌道
<気になった個所>
・月の軌道が地球の赤道に対して傾いているため、太陽が一度に6か月間地平線の下に隠れているにもかかわらず、月は毎月ほぼ2週間、北極と南極の地平線の上にあります。
→「太陽が一度に6か月間地平線の下に隠れている」とはどういう意味か?エノク書に太陽は2つ、月は4つある、と書かれているが関係があるだろうか。
●冬の月が高く見えるのはなぜか
・真冬の月の観測から理解する季節ごとの月の動き | うおのめにっき
月の見える角度は、ひと月ごとに周期的に変化している。
冬の場合は、南中高度が最も高いときに満月になり、夏の場合は南中高度が最も低いときに満月となる。
●月が大きく見えるのはなぜか
・月は大きく見える理由 | 月がでかい | 月の錯視 | 月が大きく見える現象 | 月が大きく見える錯覚 | Star Walk
<記事で気になる点 1>
・紀元前4世紀アリストテレスは「地球の大気が水のレンズのように作用し、低く垂れ下がった月、太陽、星の像を拡大している」と考えていました。ギリシア・エジプトの天文学者プトレマイオスとギリシャの天文学者クレオメデスは、西暦2世紀に同様の理論を考えていました。
【リンク先の該当部分は以下】
For it is not a shorter linear distance which makes them appear larger at the horizon, but the steaming up of the moisture surrounding the earth between them and our eyes, just as things put under water appear larger the farther down they are placed.
地平線上でそれらがより大きく見えるのは、直線距離が短いからではなく、それらと私たちの目の間にある地球を囲む水分が蒸気となって立ち上るからであり、それはちょうど、水中に置かれたものが、より深く置かれるほど大きく見えるのと同じである。
<記事で気になる点 2>
・スーパームーンは普通の満月よりも約7%大きく見えますが、月の錯視により、月の円盤は約2倍の大きさに見えます。
・プラネタリウムは、地平線に近くある月の画像を実際の月のように見せるために2倍の大きさにします。