和方研究所(Waho Retreat Center)

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野生のままにー 
臨床作家 清水由貴子の活動日誌

Humanize Runnesance -人間性の復興
清浄なるかな風の如く 水泉は大地より生ずるなり
由は時を経て万象となるも 貴きは万人に観えぬ真理なり
子孫に渡すべきはその内なる生命の清水 これに在り

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ぐるぐるつながりマーケットに出店しました。

 

今年で3回目、今回は2回目となる

「もったいないマーケット」で参加させていただきました。

振り返りますと、ああすれば良かった、こうすれば良 かった、

といくつも出てきますが、

おかげ様で大盛況のうちに終えることができました。

 

 

はやくも秋の開催が望まれています。ありがとうございます。

 

今回は倉 庫の特設ミニステージで

「もったいない、ほっとけない、地球のお話し ~フィリピン ミンダナオ島編~」

というテーマでお話しもさせていただきました。

 

 

1日一緒にやってくれた皆さん、主催のうっちー、

場所を提供して下さる相陽建設さん、あ りがとうございます!

 

感謝。

 

今後は和方リトリートセンターでの開催も検討中です\(^o^)/

 

もったいないマーケット

2016.06.26. 臨床ノート

去年の秋、座間市の麦っ子畑保育園の園長先生のお話しを聴きました。

「麦っ子の子どもたちは他の保育園や幼稚園に通う子たちよりも、

 入学当初は読み書きができないかもしれません。だけど、みんな元気です。」

 

0-5才までの子どもたちにとって必要なことは、

元気で豊かな心とからだを育てる環境だとおもいます。

麦っ子畑保育園の子どもたちをひと目見ただけで、

この子たちがいる環境がどれだけ素晴らしいかということが分かります。

 

私自身もかつて、同じようなことを親から云われて育ったので、

園長先生の子どもたちへの限りない愛を感じて涙があふれました。

 

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神奈川県座間市で38年続いてきた認可外保育園を認可保育園へ!

「子どもたちを守りたい!」、その一心で私たちは立ち上がらずにはいられませんでした。

 

昨年度より国の保育制度が変わり、認可外保育園への助成金の廃止が決定し、「麦っ子畑保育園」は選択の時を迎えました。

 

はじめまして、吉田好美です。神奈川県座間市にある「麦っ子畑保育園」で働いています。麦っ子畑保育園は認可外の保育園として、38年前にこの地に誕生しました。これまで300名以上の園児たちがここを卒園し、現在でも80名ほどの園児が在籍しています。

 

私たちの園は、誕生以来近隣の地域内外から、麦っ子を必要とするすべての子を受け入れてきました。毎日たくさんお散歩し、無低農薬の給食を食べています。小さい子も、大きい子も、食物アレルギーのある子も、世間では障がいがあると言われている子も、いつもみんな一緒です。

 

   大きな子も小さな子もみんながのびのびと過ごしています!

しかし、何とか39年続いた園も、時代の変化に伴い今まさに選択を迫られています。昨年度より国の保育制度が変わり、2015年以降、認可外の保育園には助成金が出ないことが決まったのです。(19人以下の小規模園は除く)

 

そこで現在も80名程の園児を預かる私たちは、助成金なしで認可外保育園としてやっていくか、思い切って認可園になるか本当に悩みました。

 

助成金なしで運営することも認可保育園に移行することも、どちらも簡単なことではありません。そして悩むこと1年、私たちはついに決断をしたのです。

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ここまで読んでくださったみなさん、
どうか、さらに進んでREADYFORのページをご一読ください。
そして何か響くことがありましたら、
ぜひ、シェアによるご協力とご支援を心よりお願いいたしますm(_ _)m
今までもこれからも、彼らはいつか、社会を変える力になります。

 

麦っ子たちの姿にえらく感動した、いち大人より

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38年間座間市の親子を支え続けた認可外保育園を守り継ぎたい!

https://readyfor.jp/projects/mugi7087

 

 

 

 

フクイチで作業員をされていた方が、ご自分の体験記を実名で出版されました。

 

明星大学、竹峰先生のゼミにゲストスピーカーとして講演された池田実さんは、

郵便局員を退職後に福島第一原発の作業員として従事されていました。

 

講演後「自らの命をかける、勇気のある行動だとおもいました」

という学生の言葉に、

「何も勇気なんかじゃない、好奇心からだよ。本も書くつもりなどなかった」

とおこたえになる池田さんは、

東京の電力が福島から供給されていることを事故のあとに初めて知りました。


放射能汚染がつづく福島でおなじく郵便局員をしている仲間たちを想い、

胸を痛めたと書かれています。ここに、この方の人生を感じます。

いのちの役割を果たす池田さんのお姿は、とても定年退職された方とはおもえない、

若さと前向きなエネルギーにあふれていました。

 

 

個々のくらしの在り方から観えてくる事実
2016.07.04. 臨床ノート