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和方研究所(Waho Retreat Center)

野生のままにー 
臨床作家 清水由貴子の活動日誌

涼しくなって、掃除をしておりましたら
ビルの廊下に迷子のカミキリを発見。

 

 


下のグリーンに連れていきました。
風が出てきたよ。雨が降るかもしれないね。

 

夏は迷子の虫たちが多く。。。

早くグリーンを増やしていなかないと~

2016. 07. 01. 臨床ノート

1~10までを何度言っても覚えられない私に、

ミンダナオ島の山岳部を案内してくれた大学生ジョモリが、

手書きでノートにまとめてくれました。

 

英 語、タガログ語(フィリピンの一般的な言語)、

ビラーン語(自分たちの民族の言語)がわかるようになっています。

 

パソコンは持っていないと言っていたの で、

すべて手書きで勉強しているのでしょう。

彼らにとっては、この1枚の用紙ですら貴重なはずです。

 

次回、彼らに会うまでに覚えていこうとおもいました。

 

明日はひさしぶりに伯父さんに英語を習う日、やってなかったー(>_<)

2016.06.29. 臨床ノート

破壊の力を使わない 

 

平和の鳩が解き放たれた
幾千幾万もの鐘が鳴り響き 

天使たちの歌声を聴く

 

PEACE IS FREEDOM
平和の対義語は戦争ではない

平和の対義語それは 

束縛と棄権そして恐怖

 

自らを束ね 縛りつけ 

与えられた自由を棄て
恐怖を抱いて生きること

 

LIFE IS FREEDOM
鳩は自由を得て光となった

 

 

2016. 06 .27. 臨床ノート