クリスマスリース 寒さが日々増していく中、外に出かけるとクリスマスのかざりや明かりが目にとまり心が温かくなりました。 今年の5月に庭の片隅に植えた綿の種からすくすく育った白い綿をクリスマスリースに飾って見ました。うすみどりの綿の実もいっしょに。
じゅずだまリース 昨年2月に友達から「阿蘇から小包」として頂いたじゅずだまが昨年の夏、庭の片隅に自生しました。今年もじゅずだまが夏・秋には力強く根をはり、葉もぐんぐん伸びてきました。 大きく生長したじゅずだまを「なにか利用できないか。」と乾燥させて、草の実といっしょにリースにしてみました。近づいてみるとなつかしい干し草のにおい。幼いころ、野山を歩き回った記憶が一瞬蘇ってきました。。
ふうせんかずら 庭のふうせんかずらがかわいい風情です。 昨年は白い小さな花が咲きましたがなぜか実がなりませんでした。がっかりしました。友人に頂いた残り半分の種を今年まいたところ、涼しくなった9月にはいっぱい実がなり、とてもうれしくなりました。時には秋風とともに軽やかに揺れています。 9月には東京オリンピック決定や楽天の優勝など記憶に残るニュースがありました。
アメリカやまごぼう アメリカやまごぼうの茎がどんどん伸びていき、葉も大きく茂っていくのを目にしました。 昨年、「雑草として抜こう。」と思いましたがしばらく観察することにしました。 今年、同じ場所に生長してきた。白い花が緑色の実になり、さらにぶどうのような色にかわっていく。早朝にそんな変化を楽しむことが出来ました。 北アメリカ原産の多年草。明治の初めに渡来した帰化植物であることを本で知りました。見とれているとしばらく暑さが少しやわらぎました。
夏バージョン・ラミネートバッグ もうすぐ、梅雨明けですね。町並みを歩いているとショウウインドウに「帽子がある」のに気付いて、お店に飛び込んでみる。気に入った帽子に出会うことが出来て、ラッキーでした。 お店の若いオーナーの方は「父の日に帽子をプレゼントしました。帽子に合う服を今度一緒に見に行くことになりました。」と楽しそうにお話をされた。素敵なお嬢さんでした。 帰りに布地のお店により、帽子にあうラミネート地を探してみました。夏向きの素材ははじめてですがミシンがけにチャレンジしてみました。梅雨明けが待たれます。
赤い紫陽花 梅雨入りのニュースから晴天がつづいています。 6月に入って、紫陽花が日々変わっていくのが楽しみになりました。知人に頂いた紫陽花の鉢植えを土に植え替えてから7年~8年。毎年お花の数が増えています。赤い紫陽花がこころをポッ、ポッとあかるくしてくれます。
アマリリス 梅雨入りのニュースが入ってきました。まだ5月であることをカレンダーで確かめてみました。鉢植えしていたアマリリスが今年、初めて大きく咲きました。雨の中で「アマリリスの歌」がきこえてくるようでした。
「ぼたん」と「かえる」 早朝、新鮮な空気をそとで吸い、ふとびっくり。昨日、つぼみのふくらみがまだまだ開花に程遠いと思っていた「赤いぼたん」が2輪一斉に咲いていたのでした。あまりの美しさにしばらく目を奪われてしまいました。 「ぼたんの花」に毅然として対座している「かえる」に2度びっくりしてしまいました。よく見ると土の中から飛び出した「かえる」が庭で楽しく遊んでいました。
菜の花 久し振りに茶屋町を歩いていると黄色い花が目に飛び込んできました。「菜の花まつりが今年も来ていたのだ。」と思いながら、甘い香りに誘われてしばらく歩きました。 「ヤンマーのミツバチはどうしているのかしら?」 「ロフト・ライブで唄っていたRYO君、今頃 天国で何をしているのかな?」 オオザカレンジ/KEISUKE/RYOさんの曲に出会って、すっかり忘れていた「青春」と言う2文字を思い出したのでした。