病院清掃ゴールドスタンダード

病院清掃ゴールドスタンダード

医療・福祉施設の清掃を専門に27年してまいりました。
欧米に学びながら、日本発の接遇と安全と衛生管理を徹底するやり方をゴールドスタンダードとしてまとめていきます!
医療・福祉施設清掃のことならお任せください!

 株式会社エムケークリーンでは、医療福祉施設の清掃に関するお悩みにお応えすべく、日夜励んでおります。その歩みは25年を超えました。


医療福祉施設様にとって、最適な清掃とは何なのか?


当社が長年培ってきた、“目配り・気配り・心配り”をベースに、埃と汚れの除去と感染予防対策清掃を行っています。欧米の清掃理論に学びながら、日本発のゴールドスタンダードとして確立していきます。


 また清掃サポート事業を通して、新人研修として清掃の基本概念から感染予防対策などの講義とトイレ清掃実技など、実践を通して正しいやり方で迅速に処理する方法をお伝えしています。


他にも日常清掃員の研修や教育指導を行ない、自施設職員で行う清掃の御支援もさせていただいております。
ご家庭のお掃除の延長から、プロの清掃スタッフになるには何がキーポイントなのかをお伝えしております。

医療福祉施設の清掃でお困りのことがございましたら、ご連絡をください。よろしくお願いします


⇒株式会社エムケークリーンhttp://www.mk-clean.co.jp

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おそうじの仕事って、とっても簡単で、とっても深くて、とっても難しい…。こう言うとすごく大変な仕事のように思えるかもしれません。


でも、当社で働いてくださっているパートの皆さんは、全員、職場ではまったくの未経験者がほとんどです。「おそうじなら私でもできるかなと思って」「とにかく近いところを探していて」というのが、最初のお声です。でも、患者さんやそこで働く方々と一緒に一日のある時間を過ごすことで、いつのまにかすごくやりがいを感じることができ、また、直接御礼を言われることで自分も元気になった、という声を聞かせてくださいます。


「私でもできるかな…」という皆さん、先輩もみな最初は素人からの出発です。だから教える側も、そんなあなたの気持ちを分かった上で指導してくださるので、どうぞ安心してください。時間の制限がある方、特技なんてないと思っている方、いろんなご事情の方がいらっしゃると思いますが、ひとまずはどんな会社か一度覗いてみてください。スタッフ一同、お待ちしています。


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最近の組織(会社など)におけるリーダーシップのあり方が大きく変わってきている!という話を色々な所で耳にします。



それでは、従来のリーダーシップの形とは、どういうものであったのでしょうか?

リーダーというと、「即断即決・勇猛・大胆」「カリスマ性」「頼りになるボス」というイメージを持つ方が多いと思います。


あとは、『何でもできて、人間性も優れている人』しかし、そうしたリーダー像は、過去のものになりつつあるようです。

私自身、自戒も込めて、そのような完璧な人に出会った事が無いです。 あ~昭和は遠くになりにけり(笑)、です。

エムケークリーンにおいても本社や各現場に様々なタイプのリーダーがいます。

色々見ていると、“昭和”タイプのリーダーや先輩は人間関係がうまくいっていないようです。


『いいから、言われたとおりにやって!』という指導法が通用しない原因はここにありそうです。今、うまくいっている人は、“昭和”タイプとは雰囲気が違います。偉そうじゃありません(*^_^*)この“平成”タイプは一見どこか…頼りないかも?というのが、周りの評価かもしれません。



決して、一番仕事ができるとか、何でも知っています!という感じではないのです。

全てを1人でやろうとしない人、自分ができない部分をわかっている人と言えるかもしれません。なので、率先して、周りの人が仕事をしています。それは言い方を変えると、周りに支えられている人といえるようです。

会社の社長にはなりたければなれる(会社を作って名刺でも作ればという意味で)が、

リーダーには自分がなりたくてもなれない。ついてきてくれる人がいないとリーダーにはなれない、というのが最近の定説のようです。

私もつくづく難しいと思っています(>_<)“答え”はありませんね。


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『第57回部門間調整会議  衛生環境管理のセミナー』

いつもお読みいただきありがとうございます!

当社では、年3回、日常清掃を受託している25現場から、クリーンスタッフひとりずつ、社長、営業、管理、他が集まって会議をします。これを部門間調整会議と呼んでいます。昨日はその会議の57回目でした…
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部門間調整会議では、現場の問題点の調整から、清掃講習会を実施したり、毎回テーマを決めて意見交換します。一番の利点はいつも一緒に働いていない人の意見、現場での話が聞けることです。そして、自分が悩んでいることは他現場での事例によって解決されていきます。そして、思います。自分の現場が一番きついわけじゃない!(笑) と・・・

今回は『衛生環境管理のセミナー』と題して、手指衛生トレーニング、嘔吐物処理、に特化して勉強会をしました。座学から入ります。英国ロンドン大学病院で作成されたビデオも見ました。それは感染症の患者からどのようにして、手を介しての感染が拡がっていくのかを映像の力を利用してわかりやすく説明されていました。

清掃における標準予防策は、1.手指衛生 2.個人防護具 3.危険汚染物処理の3つが特に大切です。
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1.手指衛生はタイミングとやり方
タイミングとしては、出勤・退勤時、手袋脱着後、危険汚染物等の処理後とし、やり方は基本となる石鹸と流水による手洗いです。手洗いマニュアルに従っての手洗いをしました。指の間、親指をぐりぐり洗って、爪先も洗います。手洗い時間を確保するためにハッピーバースデー♪×2を歌いながら、手洗い時間を図りました。そして蛍光剤とブラックライトを使用しての皆様ご存知のやり方をしました。今回はグリッターバグという手洗い検査器も登場です!すると…何処が残りやすいか、よーくわかります。
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2.個人防護具の脱着の仕方
着け方は、(1)手洗い⇒(2)エプロン⇒(3)マスク⇒(4)ゴーグル⇒(5)手袋となります。着けるほうは(2)(3)(4)は順番は入れ替わっても大丈夫です。
外し方は、(1)手袋⇒(2)手洗い⇒(3)ゴーグル⇒(4)マスク⇒(5)エプロン⇒(6)手洗いが基本的な流れとなります。しかしこれは諸説ありです。(5)(3)(4)だという人もいます。(3)(4)(5)といく理由は顔に近く、粘膜を守るためです。実技としてはディスポ手袋の外し方講座をしました。
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3.危険汚染物処理
今回は安全な嘔吐物処理の手順ということで、吐しゃ物をアブゾーベントパウダーで固形化するやり方でした。
手順(1)保護具の着用⇒(2)フロアーサインの設置⇒(3)アブゾーベントパウダーで凝固⇒(4)ペーパーダストパンで回収⇒(5)ペーパーダストパンごとごみ袋へ⇒(6)除菌洗剤で除染⇒(7)除菌洗剤で除菌⇒(8)使用した保護用具とともにゴミ捨て⇒(9)手指洗浄

嘔吐物処理に関しては色々なやり方やキットが販売されていると思います。それぞれの良さがあると思いますので、自分たちに一番合ったやり方を探していきたいところです。本日使用したアブゾーベントパウダーはにおいが柑橘系なので、使いやすい特徴があります。

この講習会はご要望が有れば、お客様の施設でも無料で実施可能です!ご興味がある方はお声をおかけください!!

この他にも『仕事におけるチームワークとは?』というテーマで議論しましたが、この詳細は次号でお伝えできればと思います。

会議は2時間ですが、みんな意見が活発に出るので、少し時間が足らなくなりました。毎回思いますが、みんな一生懸命清掃という仕事に取り組んでいて、技術的な話から精神的、人間性溢れる話など、色々出てきます。今回も私がいちばん勉強になりました!
これからも現場に役立つ会議にすべく、スタッフ一同頑張りたいと思います。

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録画していたカンブリア宮殿を観た。
毎週録画しているが、たまに『これは本物!』と引き込まれるように観る回がある。今回は自分にとってその回だった。
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出来る経営者という方からは馬鹿にされるかもしれないが、やはり自分はこういう会社が好きだ。お客様に喜んでいただくこと。社員が幸せになる会社。

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難しいことかもしれないが、簡単に言うなら『いい会社』であることと、『きちんと利益を出す会社』を両立していると、どうしようもなく胸が熱くなる。こんな会社を作りたい。今そうでないなら、それは自分の力不足。
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待遇とやりがい。待遇は働く環境。やりがいは承認と責任。どうせならみんなで成長したい。もちろんその人なりで構わない。

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昨日『いい会社』の法則実行委員会という勉強会に出て、大いに刺激を受けて帰ってきたが、自分にできるか?というと自信はない。
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でもやりたい。あきらめるつもりは無い。挑戦。
大丈夫です。力んでません(笑)
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お読みいただきありがとうございます!

1月25日、26日と公益財団法人 国際医療福祉教育財団主催の環境衛生実務者研修会を受講しました。

こちらの財団はこの1月18日に、大阪の関空がある泉佐野市とエボラ出血熱発生時の消毒対応について「感染症対策消毒業務に関する協定」の調印をした凄い財団です。

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講習内容は手指衛生から始まり、血液、嘔吐物処理などの実技もありました。また隔離病室やオペ室の清掃手順もかなり時間を割いていただきました。

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2日間講習の最後に試験があり、合格すると晴れて『環境衛生士』となることが出来ます。

2月2日、3日と合わせて、本社社員は全員『環境衛生士』資格取得を目指しています‼️

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いつもお読みいただきありがとうございます!

写真は清掃後、部屋を出る際の挨拶です(^ ^)

ところで、『残心』ってご存知でしょうか?

国語辞典によると、
【武芸で、一つの動作を終えたあとでも緊張を持続する心構えをいう語。剣道で、打ち込んだあと相手の反撃に備える心の構え。弓道で、矢を射たあとの反応を見きわめる心の構え。】
とあります。

私はこう考えます。ひとつの動作が終わっても、気持ちを残して置いていくこと。

私達、清掃においても清掃後の挨拶がそれに当たると思います。

私達は療養中あるいは生活の場にお邪魔して、清掃させていただきます。その間は患者様も、私達にペースを預けます。だから安全に作業が出来きて仕上がりも良くなる。その心のやりとりが私達に良い仕事をさせて頂ける。そして、そのことに感謝して部屋を後にする。

清掃後も“おもてなしの心”を残す。
いつもそうありたいと考えています。




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お読みいただきありがとうございます!   

この1月9日・10日に大阪で、米国従業員保健協会(AOHP)による『医療機関における従業員保健』セミナーを受講してきました。米国から講師として、Mary Bliss, RN, COHN(AOHP 会長)、Dee Tyler, RN, COHN-S(AOHP 前会長)のお二人が来られて、通訳が二人ついて、講義を聴くスタイルでした。

これを企画されたのが、特定非営利活動法人(NPO)日本感染管理支援協会理事長 土井英史先生です。土井先生は、ご存知の方もおられると思いますが、20年以上前から、感染予防に取り組んでいらっしゃる方です。

 『この10年、20年と日本の看護師をはじめとした現場スタッフの力で、日本の感染予防は格段に進歩した』と仰られています。そして、こうも仰います。“感染対策をしている現場が疲弊している。”その結果、現場スタッフが燃え尽きて離職する、などの弊害が出ているそうです。

これを何とかしたいと考えていた時に、米国の『従業員保健』という考え方に出会ったそうです。

 以下は、セミナーの案内文からです。

 ~従業員の感染も含めた健康問題はそのほとんどが予防可能です~

 日本の医療機関における感染対策は、この十数年で組織としてしっかりと実施できるようになりました。しかしながら、日本の感染対策は、業務範囲が非常に広範囲であり、その中に従業員の針刺し・切創事象など生物学的危険の予防と対応も含まれています。

 一方、欧米では、従業員の感染を含めた生物学的危険に関わる予防と対応は、感染制御部が実務を行うのではなく、従業員保健部がその任務を遂行しています。つまり欧米では、感染に関しての生物学的危険を含めた、物理的危険、化学的危険など、従業員の健康に関わる全ての事象の予防と対応を従業員保健部が担当し、患者の感染に関する予防と対応は感染制御部が担当すると言う具合に見事に分業がなされているのです。

 今後、日本の医療機関は、従業員の健康問題に関する全ての事象を予防し対応する従業員保健部と人材が是非とも必要であり、それができることで感染制御が確立され、更なる患者安全の向上が期待できると思われます。

 (引用ここまで。)

 日本にも、事務・総務が担当している範囲と現場看護部が担当している範囲があると思います。米国では、患者のことは看護部に、従業員のことは従業員保健部にというのがその趣旨です。このことにより、看護スタッフの作業を減らして、患者業務に集中させる。従業員の健康について考えている病院には、良いスタッフが集まり、離職率も下がる。そしてそのことがより良い患者様サービスにつながることを意図しています。

 当社でもこの『従業員保健』の分野ではお役にたてることがあると考えておりますので、さらなる情報発信ができるように勉強していきたいと考えおります。

くわしい内容にご興味がある方は、

 特定非営利活動法人(NPO)
日本医療・福祉環境サービス協会 公式ホームページまで
http://www.jicsa.net/index.html

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マクドナルド閉店

お読みいただきありがとうございます!


先日、土曜日に久しぶりにマクドナルドでお昼を食べました。


そこでのお客さんの少なさにビックリしました!


その前に行った時と比べると3分の1くらいでしょうか。


繁華街の土曜日のお昼のマクドナルドですよ。


以前は席を求めてトレーを持ったままうろうろしている人が続出しておりました。


業績不振で閉鎖している店舗もあるとのこと。


これが、異物混入など一連の不手際によるものなのでしょうか?


私は、それだけではないと思っています。


以前にも書かせていただきましたが、マクドナルドの店内の汚さも原因だと思っております。


もっと言うと、汚いままでいられるスタッフの問題もあるのではないかと思ってしまいます。


その日も店内がひまなのに、汚いのです。ポテトやナプキンが床の奥に落ちています。


それでも店員さんはトレーをかったるそうに拭いている、ルーティーンしかしていない印象。


忙しい時はそれでも良かったのかもしれませんが


暇な時でも同じ動きしかできないようになってしまったのでしょうか?


トレーはいいから、店内の清掃をしたら?と言いたくなってしまいました。


経営陣だけのせいではなく、マクドナルドの現場力が問われているのではないでしょうか?



これって、本当に怖いことです。


我々の仕事でも、たまたま手が空く時というのがあります。


そういうときにどう動けるのか?清掃も現場力が、問われていくのだと思いました。


できるのなら、マクドナルドで『清掃研修』をしたい!


お役にたてるかわかりませんが(><;)


だってマクドナルドは大好きですし、無くなってほしくないのです。




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お読みいただきありがとうございます!


今回は環境サービス認定専門家 ®(CESP)という新しい資格についてご紹介させてください。


環境サービス認定専門家 ®(CESP)とは、 NPO法人 日本医療・福祉環境サービス協会が 発行する資格です。


患者さま、病院スタッフの安全な環境づくりのために、関わるすべての人が共通の言葉を持つことを目的としたものです。


感染対策、滅菌供給業務および従業員保健などの啓蒙を 行っている、NPO法人日本感染管理支援協会の土井英史理事長を始めとする方々が推進されています。 


この資格はテキストはアメリカとイギリスのスタンダードを学べる内容になっており、実技も学べるスタイルになっています。


私たちは清掃の専門家としてこの考えに賛同し、 日本ならではのゴールドスタンダードを作っていきます。

特定非営利活動法人(NPO)
日本医療・福祉環境サービス協会 公式ホームページ
http://www.jhwesa.info/


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お読みいただきありがとうございます!

今回は当社の美維持システム(定期清掃)をご紹介させていただきます。


定期清掃を行う場所と頻度は、施設ごとにさまざま。事前のお打合せで、どの時期に、どの部分で定期清掃が必要なのかを共有し、施設のオペレーションに支障のないように清掃計画を立てます。


ワックス塗布を最小限に抑えながら、専用の洗剤と機械によって汚れを落とすドライ清掃を主に採用。洗浄と同時に汚水回収を行いながらしっかりと汚れを落とし、専用の機材によりワックスなしに光沢を復元します。ワックスを塗り重ねることによる黄変、取りきれなかった汚れが閉じ込められてできる黒ずみを防止します。また、必要以上の剥離作業を行わないため、環境や建物への負荷も最小限にとどめることができます。


■定期清掃は、日常清掃のフォロー。いかに回数を減らすか?です。


定期清掃といえば”ワックスがけ” というイメージが一般的ですが、無用なワックスがけはむしろ汚れを閉じ込めてしまって美観を損なったり、ワックスの剥離工程によって施設自体を傷めたりすることにもつながります。私たちがご提供する定期清掃とは、むやみにワックスをかけるのではなく、施設の状況をしっかりと把握した上でもっとも最適な方法で、「日常清掃のフォローとして、専用機器を使った施設に優しいメンテナンスを行う」ことなのです。

「日常清掃がきっちりされていれば、さほど頻繁に定期清掃を行う必要はない」と、エムケークリーンは考えます。定期清掃のみをご利用いただくことはもちろん、日常清掃との組み合わせによってその効果とコストパフォーマンスをより実感していただけるはずです。


■美維持システム(定期清掃)の考え


1.定期清掃を、“定期的”でないものへ。

定期清掃だからといって、必ずしも定期的にする必要はありません。汚れ具合や使用状況によって、その時期に定期清掃が必要なのかどうかは異なります。美維持システムでは、日常清掃の質を向上させることで、定期清掃の回数を減らす方法をご提案。コストダウンを実現するだけでなく、必要以上のお手入れを避けることで建物の耐用年数を伸ばします。


2.効率よりも、安全確保を第一に考えます。

救急対応などにより人が慌ただしく移動する医療機関、徘徊などの可能性が考えられる福祉施設において、廊下などの共用部分の安全性を確保することは非常に重要です。私たちは滑りにくい薬剤・機材を使う、通行できるゾーンを必ず確保した作業プランを立てるなど、安全面への配慮をもっとも優先しています。たとえ時間や手間がかかったとしても、事故の可能性を最低限に抑える方法であること。それが美維持システムの基本です。


3.ドライ清掃をまずおすすめしています。

定期清掃の大部分を占めるのが床面の清掃。美観を取り戻し床面を保護するために、もともと塗られていたワックスを剥離し、清掃後にまたワックスを塗るというのが、従来のウェット清掃。当社がおすすめするのは毎回ワックスを塗布しないドライ清掃です。初期にのみ床面を保護するワックスを数回塗布し、その後専門の機材により汚れをしっかり取り除き、ワックスなしに光沢を復元します。清掃直後もすべりにくいので安全性が高く、大掛かりなワックス清掃の回数を減らし、コストダウンを図ることが可能です。


■年間で何回も定期清掃してもきれいならない事例、相談がよくあります。


貴施設がもしそうなら、長年の仕様だから、とそのままにしないで是非ご相談ください。

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