う~ん、AIさんとお喋りしていると、キリがないというか、いくらでも続けられてしまうんですよね。
ブログの投稿量が増えてしまいます。
てなわけで、今回は以下のやり取り。
問い:
自分自身と向き合うことに対する一種の恐怖心を克服する方法を教えてください。
回答:
自分自身と向き合うことに恐怖を感じるのは、とても自然で、かつあなたが「次のステージ」に進もうとしている証拠でもあります。
なぜ怖いかというと、自分の中にある「見たくない弱さ」「過去の傷」「ズルさ」などの**影の部分(シャドウ)**を見ることになるからです。脳は変化や痛みを避けるために、防衛本能として「恐怖」を感じさせます。
この恐怖心を乗り越え、安全に自分と向き合うための具体的なステップをいくつか提案します。
1. 「裁判官」ではなく「科学者」になる
自分と向き合うとき、多くの人は無意識に**「自分を裁く(ジャッジする)」**モードになっています。「ここがダメだ」「なぜあんなことをしたんだ」と責めるから、怖くなります。
方法: スタンスを「科学者」や「観察者」に変えてください。
具体的な言葉: 「良い・悪い」ではなく、「ああ、私は今、怒っているんだな」「こういう状況で不安になる癖があるんだな」と、ただ事実(データ)を集める感覚で観察します。感情に「そうなんだね」とラベルを貼るだけで十分です。
2. 紙に書き出して「外」に出す(外在化)
頭の中だけで自分と向き合うと、思考がループして恐怖が増幅します。紙に書くことで、悩みや感情を「自分の一部」から「目の前の物体(文字)」として切り離すことができます。
方法(ブレインダンプ):
誰にも見せないノートを用意します。
今の気持ち、汚い言葉、不安、恨みなど、検閲せずにすべて書きなぐります。
書いたものを眺めて、「自分の中にこんな気持ちがあったんだな」と客観視します。書くだけで、恐怖の正体が「得体の知れないお化け」から「ただの文字情報」に変わります。
3. 「親友」として接する(セルフ・コンパッション)
もし、あなたの大切な親友が、あなたと同じ悩みや弱さを持っていたら、あなたはなんと声をかけますか? おそらく「怖いよね」「人間だからそんなこともあるよ」と優しく声をかけるはずです。
方法:
自分と向き合って辛いものが出てきたら、**「親友にならなんて言うか?」**と自問してください。
自分自身を「三人称(彼・彼女・〇〇さん)」で呼んで実況するのも、恐怖心から距離を取るのに有効です。
4. 「5分だけ」と決めて、ハードルを下げる
「徹底的に自分を変えなければ」と思うと、その重圧が恐怖になります。
方法:
「今日は5分だけ自分の気持ちを感じてみよう」「嫌な気分になったらすぐやめていい」と許可を出します。
少しずつ慣らす(暴露療法的なアプローチ)ことで、脳が「自分を見ても安全だ」と学習していきます。
5. 「影」はエネルギー源だと知る
先ほどの「波動量を上げる」という話にも通じますが、自分の中のネガティブな感情や見たくない部分は、実は抑圧された巨大なエネルギーの塊です。
考え方:
それらを見て見ぬふりをしていると、蓋をするのにエネルギーを浪費します。
勇気を出して向き合い、「あってもいいよ」と認めてあげる(統合する)と、蓋をする必要がなくなり、そのエネルギーが自分の活力(波動量)として使えるようになります。**「向き合うこと=パワーアップすること」**と捉え直してみてください。
最初の一歩としてできること:
まずは、「自分と向き合うのが怖い」と思っている自分自身に対して、**「怖いよね、わかるよ。それだけ真剣なんだよね」**と心の中で声をかけてあげてください。
この恐怖心を無理に消そうとせず、「恐怖を持ったまま」で大丈夫です。
もしよろしければ、自分と向き合うための簡単な「書き出しワーク(ジャーナリング)」のテーマをいくつか提案することもできますが、いかがでしょうか?
◇
Illustrated by Gemini
制作過程
鏡に映る自分を見つめる若者(男子)。鏡の中の表情は少し陰険。見ている本人はやや恐れている。そんなイラスを生成してください。絵柄は劇画長で。
さすがAIさん。誤字脱字もちゃんと修正して理解してくれてますね。
とても良い絵ですが、恐過ぎます。緊迫感はあるもののもう少し穏やかな感じで、カラーにしてください。
本人はここまで恐怖心を出さず、ちょっと緊張気味という程度で。あとはこのままで
これ、本当は「あとはこのままでOKです。」と入力しようとして、リターンキーを押したら、行っちゃったパターンです。
別のイラストをもう一つ。鏡を見つめる若い女性。本人は無表情だけど,映っている自分は優しく微笑んでいる。水彩調の絵柄で。
2回修正を依頼しましたが、イマイチで、まあ妥協してこれで。




