11月23日は25回目の結婚記念日



真田幸村の故郷
ちょっとミーハーですが
二人で
信州上田に銀婚式旅行〜!
毎年恒例での家族旅行は、3世代プラス親戚家族も入れると10人ぐらいの小さな団体旅行でした。
二人で旅行なんて
二十何年ぶりだろう?
10人ぐらいで旅行に行くと、誰かを立てると、誰かが立たなくなるし。仕切りたがり屋はいるけど、多数決で決めると機嫌が悪くなるからめんどくさい。
でっ、子供達はわがままだし
俺たち夫婦はいつも板挟み
誰にも気を使わなくていいんだ!って思ったら
二人ともはしゃいじゃっていました
秋晴れの中を散歩
色とりどりの落ち葉の絨毯を歩いて行くと
そこは行き止まり
それもまた楽しかったりする
「えっ!今、わたしも同じ事考えてた。」
上田電鉄に乗って
上田駅から別所温泉へ
気持ちのいい揺れだったのか
不覚にも寝てしまった
ごめん!
宿に着くと
抹茶とくるみまんじゅうで
迎えてくれた。
抹茶を一口
「ホッ!」 日本人で良かった!
「あっ!俺は違うわ」
ゆっくり温泉に入った後
お部屋で食事
宿に事前にサプライズでフルーツ盛り合わせを頼んでいたのですが、
なんと!
銀粉を散りばめてくれていました。
奥さん大感激!
女将さん
「ありがとうございます」
次の日の朝は、ゆっくり起きた
窓から外を見ると
粉雪が舞う
銀世界が目に飛び込んで来る
スゲ〜!
たった、1日でここまで変わるか!
誰もいない朝風呂
雪降る露天風呂は 「最高〜!!!」



「誰か熱燗持ってきてくれ!」
あまりにも長風呂だったのか
奥さんが外で立って待っていた
そのまま食堂に行くと
もう、誰も居ない
他のお客さんの食べたあとはあったが
大きな食堂で
二人っきり
なんだか
人とは別の時間の流れの中に居るみたいだった
別所温泉をあとにして
いよいよお楽しみの
上田城へ
上田城
なんて幻想的なんだ!
一回の旅行で、秋と冬を満喫できるなんて
どれだけ幸運なんだ!
上田城跡公園内を散策していると
お!
ハナミズキがこんなに可愛い実ができるなんて
知らなかった
今まで、生き急ぎ過ぎたかなぁ〜
旅のシメに
信州蕎麦を二人でたらふく食べた
あ〜
良かった
楽しかった
幸せだった
ゆっくりとした
優しい時間が
二人の中で流れていた気がする
ありがとう
これからも
もっともっと
楽しい二人の思い出を作ろう




