山田 篤人のブログ
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レア感

今日は、【レア感】についてお話します。


人は、同じ事をしていても、

“レア感を持って行う時”
と、

“レア感を持たずに行う時”

とでは、

その物事から得る気付きの量や質が、

全く違います。



例えば、

ある大手企業の社長の成功談や教訓を、講演や本で学んだとしましょう。

その時に多くの人は、

“へぇー、やっぱりトップの言う事は違うねー”

とか


“ホント、凄いよね!こういう人の言うことって本当に実践できたら凄いよね!”

とか


“とりあえず、俺はまず目の前の事を頑張ろー”

などと思いがちです。


それらは決して間違った感じ方ではありません。むしろ一般的な思考だと思います。


では、


5年や10年やら、多くの年月を共に生きてきた仲間や身近な人間が、

ある重要な局面に差し掛かった、あるいは、差し掛かっている時の、リアルな感想や相談に用いる言葉は、

自分にとって、

【究極の気付きの種】

なのではないでしょうか。

まして、自分がよく知っている仲間が、苦しんでいる、あるいは、苦しみを乗り越えて成功した時の、率直な感想や意見は、

“自分ならこうする!”

とか


“自分はこう考える!”

など


自分と普段、人間関係の築いていない人の話よりも、はるかに

イメージのつきやすい、身近な存在として、自分の胸に響きます。


このような、仲間のとっさに発した言葉やリアルな気付きを、

【いかにレア感を持って耳を傾けているか】

で、自分の成長度が大きく変化します。


ものの見方や感じ方を、さらなる自己成長に繋げたいという方は、

【どんな物事にもレア感を持って】

取り組んでみて下さい!


人生が変わって、楽しくなります!!