「願われている」ことなので

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前回のブログにマサダの物語を書きました。

 

 

マサダを知らないユダヤ人はいないでしょう。

 

 

 

イスラエルは国民皆兵で、

入隊式をマサダで行うのです。

 

 

 

ローマ軍によって

イスラエルは滅ぼされるのですが、

最後の攻防の地がマサダでした。

 

 

 

奴隷となって辱めを受けるよりも、

誇り高きユダヤ民族として死のうと、

ユダヤ人々は自決を選んだのでした。

 

 

 

それから2000年間、

国を持たなかったユダヤの民は、

世界を流浪します。

 

 

 

ロシア、ヨーロッパ各地で

肩を寄せ合って生きてゆきました。

 

 

 

時が流れ、

すべてがみな移り変わっていっても

彼らはユダヤの民として生き続けたのです。

 

 

 

彼らは、

ユダヤ教という信仰を守り続けました。

また、そんなユダヤの民を、

ユダヤ教という信仰が守りました。

 

 

 

彼らが失わなかったのは、

「民族の歴史」です。

聖書の民は、民族の神話を繋ぎ続けました。

 

 

 

 

ユダヤ人とは何者か・・・・

それはユダヤの物語を失わず、

紡ぎ続けた人々です。

 

 

 

では、私たちは何者なのでしょう。

 

 

 

私たちは遥か悠久の昔から繋がる

日本の物語の最先端にいて、

今を生きている日本人です。

 

 

 

だから、

日本を知ること、

日本の歴史を知ること、

日本の物語に繋がることが

自分を知ることでもあります。

 

 

 

私は、

イスラエルを通して見えたものは

日本と自分自身でありました。

 

 

 魚に水が見えないように、

 鳥に空気が見えないように、

 日本人に日本が見えず、

 人には自分が見えない。

 

 

 

初めてイスラエルを旅した時、

そんな風に思わされました。

 

( つづく )

 

 

 

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