京都先斗町のママに招待していただき

歌舞練場で鴨川踊り。


    187回!


   あゝ 日本に生まれてよかった。


     美しい

 フィナーレでは、舞妓さんたちの姿に
   おもわず涙が込み上げました。



   ところで、


 いつからか、私は「悪い天気」という言葉を口にしなくなりました。

寒い、暑いという感想は言いますが、
できるだけそのあとに、

「寒くて素敵」

「暑くて嬉しい」

と言うようにしています。


 「空が一面にわかに掻き曇り・・・」というと、
不吉な予感というのが立ち上がってきます。

でも、
イスラエルでは、祝福の言葉です。

砂漠では、雲ひとつない晴天が日常であり、
雨が降るのは天の恵みなのです。


創世記を読み返しています。

天地創造のときに、創造主であられる「GOD」は、
はじめに天と地を創造します。


 神は「光あれ」と言われた。

   すると光があった。
(創世記1−3)

 神はまた言われた。

「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」
そのようになった。(創世記1−6)


神が言われたことが、現実になってゆくのです。

そして、

神は自分のかたちに人を創造された。(創世記1−27)

 

創造の前に「言葉」があるということです。

つまり、言葉することが現実になるのです。

今存在するありとあらゆる森羅万象が、神の言葉なのです。


晴天も雨も雪も全部、神の言葉です。

だから、それを悪く言うのは神への冒涜でしょう。

神さまを味方につける生き方をしたいと思いますから、
あらゆるものを褒める人になります。


 「神が自分のかたちに人を創造された」ということは、神さまが二本足で立って歩いているわけではありません。

肉体は、地球という星を学ぶための乗り物でしょうか。

また、神さまを迎え入れる神殿でもあります。


聖書のこの箇所は、
神と同じように、言葉することができ、それが現実になる、ということなのです。

 私たちは、創造主なのです。


だから、
言ったことが現実となるのです。

「思考は具現化する」と言われますが、
そうではなく、言うとそうなるのです。

 創世記のこの箇所は、とても大切です。


私たちは、一人一人、自分の人生の創造主なのです。

口から入れたものが肉体を作りますが、
口から出すものが人生を創造します。

だから、
命がけで良い言葉を吐き出しましょう。


 「吐く」

は、口からプラスとマイナスが出ています。

ここから、マイナスを消してプラスだけにしてみましょう。

 「叶う」

ほら、口から十を出していると、願いが叶うのです。


    わたしはしあわせ。