数年前、

この出たちで靖國に参拝していました。


 講演もこんな格好で。



 「お父さん、日本のこと教えて!」書いて、

ベストセラーになって、怪しまれてはいけないから、

講演は背広でお願いします。


  そう、当時のプロデューサーから言われ、

 以来ずっとスーツで立ってます。


   たまにはいいかもね、うさと。



    あ、そうそう

 「お父さん、日本のこと教えて!」


    重版出来!


      めでたい!! パチパチ


 今年の初仕事は、13日の靖國神社での講演からなので、年末からずいぶんのんびり過ごしてます。

  とはいえ、ブログ、メルマガ、魔法の文通と書き
 毎日本を読んでいて、「考える」のは無休です。

  「話す」仕事の前に、「考える」仕事。

  死とは

  宇宙に存在する自分とは

  宗教とは

  殺人は何故いけないのか


    答えを探しているのではないのです
 そもそも正解などないのですから。

  問い続けて、問い続け
  いかに多くの人が、何も考えずに生きているかに
  驚かされるのです。

    何を考えたらいいのか?

 それがわからないと言うのです。

    ときに、「わかった」と言う。

 そのわかり方では、自分のわかるようにしか
 わからない。

   そこから変容は生まれない。

 古い自分に死んで、生まれ変わらないと。


    そのためには、驚くこと。
 人は、日常の中で考えることなんて始めない。

       驚くこと

 ここから考える世界が始まります。



無知は罪だと、糸川英夫博士に教えられましたが、
私も知らないことばかりです。

だから知りたいと思います。

本当のことは何かを。


 ブログに、憤りを書くのはできれば避けたいなぁと思います。
批判もやめたいと思うのです。
でも、ときにやむにやまれぬ気持になることがあります。

  もうすぐ大相撲一月場所が始まりますね。

相撲は国技です。

外国人力士が問題なのではなく、
単なる格闘技やスポーツではないということを改めて考えたいのです。

日本の心が大事なのです。

外国人力士であっても、やまとのこころで生きている人は素晴らしいのです。

御神事であり、
黒房、青房、赤房、白房、、
陰陽五行の風水を現した色使いもすべて意味のあることです。

勝ち負けを超えた大切なことも知りたいです。


 日本は、白人の世界からは遅れていて、劣っている民族だとずっと教えられてきましたから、私は、劣等感をもって生きていました。


でも、
42歳のとき、娘に日本の建国のことを聞かれ、
何も知らないことに気が付いて、自分で学びました。

学べば学ぶほど、日本はすごい国だと知りました。

世界の人々も日本を尊敬してくれていることを知りました。

 学校やマスコミは、いまだに日本が悪い国であると言い続けています。

悲しいですね。


「愛国心」という、どの国でも当たり前のことを教えられない子供たちは、命に代えて守るべきものがあるという、私たちの先輩たちが作り上げてきた美しい徳を知らずに大人になります。

やまとのこころは、大切な宝です。

世界にとって大事なことだと思うのですよ。


なぜなら、世界で一番長く続いている国には、長く続く秘訣があるのですから。

日本の10分の1の歴史しかない米国も、知らなければならないことではないでしょうか。


イエスキリストが誕生しても、世界は平和にならない。 

  当然です、戦争がない状況を平和と呼ぶから。

 平和のために戦争が必要だから。

   真の健康とは、健康について考えていないこと。

 同じく、平和も、しあわせも


  世界が、社会がどんなに悪くても

  私は「善く」生きる。

それだけのことなのさ


   いつも、喜んで

   絶えず、祈って

   すべてに感謝しよう


今日が人生最後の一日かもしれないのだから。


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