ユダヤ人に経済的成功者が多い事はよく知られていますよね。

 ノーベル賞受賞者の36%がユダヤ人だと言います。


では、世界に名だたるグローバル企業の創業者がこぞってユダヤ人なのはなぜでしょう。

  それは、どうやら

ユダヤ人が厳密に守る「戒律」に秘訣があるようです。


戒律の原点は不自由さを受けることでもあるのです。

例えば食事戒律。

ユダヤ教は好きなものをたらふく食べるのを禁じています。 

 豚もヤギもエビもカニも貝もイカもタコもウニもウナギも食べてはいけない。

これは「食べること」だけが人生の目的でないことを教えるためでもあるでしょう。


安息日を守るのも、最も重要な戒律です。

毎週金曜日の日没から土曜日の日没までは一切の仕事をしてはならないこの制限は、日本人が想像するよりはるかに厳密に守られています。

 イスラエルを旅していて、安息日(シャバット)に当たると、お店もお休み、公共機関も閉まる。

週一回の安息日があることで、日常から解放され、柔軟な発想力や想像力が培われる。

  ユダヤ人の創造力の原点と思えます。


聖書を読むと、
最初の戒律はモーセの十戒。

10の戒めでした。

それが、613にまで増えてゆきます。


いかに人が戒律を守れないか、
ということかも知れません。


我が師、糸川英夫博士は

「ユダヤ人の成功は、逆境にある。
すべて生物は逆境の時だけ成長するからだ。」

と教えてくださいました。


人は、
良いことをしよう、
過ちをおかさないようにしよう、
と願いながら間違う生き物です。

許されて今日があること、
生かしていただいてありがとうという感謝。

私は日本人として生まれさせていただけたことを喜び、
日本人としての役割を果たしたいと願わされてなりません。

海老も蟹もタコもイカも貝も、
そして、トンカツもたらふく食べること
許されて、日本人で幸せ。

でも、
ユダヤを知ることで
ヤマトが見える。
それは本当です。

 何故なら、魚に水が見えないように、

   日本人には日本が見えないからです。

6月3日エルサレムで「アシュレイ!」を観る旅。

   募集開始します。