寒い、暑いという感想は言いますが、
できるだけそのあとに、
「寒くて素敵」
「暑くて嬉しい」
と言うようにしています。
「空が一面にわかに掻き曇り・・・」というと、
不吉な予感というのが立ち上がってきます。
でも、
イスラエルでは、祝福の言葉です。
砂漠では、雲ひとつない晴天が日常であり、
雨が降るのは天の恵みなのです。
創世記を読み返しています。
天地創造のときに、創造主であられる「GOD」は、
はじめに天と地を創造します。
神は「光あれ」と言われた。
すると光があった。
(創世記1−3)
神はまた言われた。
「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」
そのようになった。(創世記1−6)
神が言われたことが、現実になってゆくのです。
そして、
神は自分のかたちに人を創造された。(創世記1−27)
創造の前に「言葉」があるということです。
つまり、言葉することが現実になるのです。
今存在するありとあらゆる森羅万象が、神の言葉なのです。
晴天も雨も雪も全部、神の言葉です。
だから、それを悪く言うのは神への冒涜でしょう。
神さまを味方につける生き方をしたいと思いますから、
あらゆるものを褒める人になります。
「神が自分のかたちに人を創造された」ということは、神さまが二本足で立って歩いているわけではありません。
肉体は、地球という星を学ぶための乗り物でしょうか。
また、神さまを迎え入れる神殿でもあります。
聖書のこの箇所は、
神と同じように、言葉することができ、それが現実になる、ということなのです。
私たちは、創造主なのです。
だから、
言ったことが現実となるのです。
「思考は具現化する」と言われますが、
そうではなく、言うとそうなるのです。
創世記のこの箇所は、とても大切です。
私たちは、一人一人、自分の人生の創造主なのです。
口から入れたものが肉体を作りますが、
口から出すものが人生を創造します。
だから、
命がけで良い言葉を吐き出しましょう。
「吐く」
は、口からプラスとマイナスが出ています。
ここから、マイナスを消してプラスだけにしてみましょう。
「叶う」
ほら、口から十を出していると、願いが叶うのです。
わたしはしあわせ。




