ファンタジーの中でもカルト的な人気を博すダークファンタジー。
鬼滅の刃や進撃の巨人など、爆発的に売れている作品もありますよね。
そこで、もし自分がダークファンタジーを書きたくなった・書かなければいけなくなったときに参考となる書き方を解説します。
1.特異な設定で描かれる世界観を描く
まず最初に考えるべきは世界観です。
どのような雰囲気をしているか、生き物がどのような生活をしているか、そして死との距離はどれほど近いか、などを考えてみてください。
2.ミステリー要素を深める
読者を物語へ引きずり込むには、読み始めたら止まらないような、先が気になるミステリー的な要素が重要です。
3.絶望と恐れの演出を細やかに
ダークファンタジーと言えば、暗く幻想的な雰囲気だったり、絶望感漂う世界観だったりするのが特徴。
たとえば、人類滅亡の危機に瀕しているとか、モンスターに触れただけで灰になるとか、ゾッとするようなストーリー設定にできると読者に強い印象を与えることができます。
4.敵の不気味さ・気持ち悪さを魅力的にする
モンスターなどの怪物が登場する世界観なら、敵の造形を想像を絶するようなものにするのがおすすめ!
なぜなら、読者の心に恐怖心を植え付けることで、強い印象を与えることができるからです。



