家計破綻 | アンディの早慶合格日記('ε' )

アンディの早慶合格日記('ε' )

現役時
成蹊、法政、青学、明治を全落ち。
後期で国学院受けるも倍率20という荒波にのまれ敗北。

3月13日
浪人が決定したこの日から
すぐさま浪人生としてのスタートを切った。

2016年 早稲田大学 政治経済学部 経済学科
受験までの1年間を記録し


こんにちはくもり









実は今日
家計が厳しすぎて今より半分の家賃の家に引っ越すという話を聞かされました。



『いや、引っ越す以前にそんな破綻寸前の状態なんだから松哉を大学にいかせる場合じゃないだろ。(兄)』

『引っ越しはしなくていい俺が頑張る(父)』

『父はあてにできないからもっと兄弟で援助しよう(姉)』

『おれは生活費も援助してるしこれ以上の援助は出来ない(兄)』

『引っ越した方がいいと思うよ引越し代は私が助けるよ(ばあちゃん)』

などなど。



初めて家庭がこんな状態だと知り驚きました。

25年間ほど働いていなかった母が働きだしたりと、本当に危ないようです。



母は涙を浮かべてて。

私は何も言えず。



母が一言だけ私に言いました。

『絶対大学は行かせてあげるから本当に頑張ってね』  と。



ちょっと本当に急な話で全然頭が回らないといいますか、まだ整理出来てないんですけど



とにかく本気で勉強をしないといけない。
と強く思いました。



家族皆の思いの元 (特に両親)
厳しい家計の中で大学には進学させることを決心してくれて、

そんな中、中途半端な大学には進学出来ないし、大学に落ちて就職なんてもうありえない考えられないと思いました。

受験まで、いや、受験後まで4年間、必死に頑張ってくれる両親の思いを踏みにじることは出来ません。



そして家計が厳しい厳しくないに関係なく、今までの19年間も本当に両親は私のために頑張ってくれていたんだと実感しました。

今までも感謝をしていましたが、どこか上辺のものであった気がします。
家計が厳しくならないと心から気づくことができないとは本当に愚かであったと思いました。



エアコンの付けられない家だろうがなんだろうがどんな環境でもやりきってやろうと思います。