川崎〜日本橋
今日いよいよラスト、18kmを残してスタート。足も軽やかに六郷橋を越え蒲田、
大森へ着く。いつも出張で通る京急沿いだ。旧東海道沿いにこんな商店街があるなんて知らなかった。観光客はいないが地元の人に支えられた古くて良い商店街だ。
和菓子屋さんがあったので大福を食べた。
創業享保元年「餅甚」は先祖が駿河から
出て来たらしい。それで売りが安倍川餅
なんだそうだ。美味しかった。品川で食事をして日本橋に到着~~~*\(^o^)/*
妹がテープをもって待っててくれた。
ゴール~~~~~
かなりキツかったが、たのしかった。
心が気持ち良く大掃除をすることが出来ました。
女房と専務と社員全員のおがげです。
有難うございました。:*:・( ̄∀ ̄)・:
藤沢〜川崎
今日のハイライトは富士山の初冠雪。
晴天に映える!
いよいよ相模も今日迄。しかしここは
首都圏、車の通行量が違う。
ただ戸塚、保土ヶ谷、神奈川、川崎
この旧東海道は、やはり普段あまり見ない
生活道路だ。川崎のある道は魚屋さんばかりだ。この旅の初めの4~5日は久しぶりに足の豆で悩み、今ではどこ迄も足が出てゆく。ただ京都三条大橋を出て明日日本橋へ到着するのだが、靴の前の道は南春日も京都三条大橋も日本橋も全部同じだ。
アスファルトで出来た歩道と車道日本中
同じだ。歩く迄は自分の頭の中で、
漠然とした各地の憧れだったり、
思い込みの道だったのだが、
実際に歩くと明確な現実が見えてくるものだな~と当たり前のことに納得してしまう。
三島でダラダラ出来ない・・そして小田原
自分の性格で、ダラダラ出来ない。
19号は去った。いつもより3時間遅れだが
8時スタート。台風一過、ドド真っ青
紫外線120%サングラス(タレックス)
に掛け替える。この旅の最大の楽しみ
それは富士山を真横に歩く事(⌒-⌒; )
何しろ飛行機と新幹線からしか見たことが無かったから。やはり日本一の山。
しかしその後の登り、ダラダラ長い‼︎
登り4時間30分、下り4時間30分
下りキツかった~~しかしこの旅で
一番たのしかった。ほぼ山登り
そしてタイの2人連れ、カロリーメイト
をあげたら、切手シートをくれた。
スペインのカミーノを思い出す。
湯本で小田原のホテルを探すがなかなか無い。喫煙ルームだが決めざるを得なかった。ここは都会の始まり*\(^o^)/*
吉田宿〜浜松宿
吉田宿ここは豊橋、数か月前にここに来て
また来るとは思わなかった。しかも歩いて~_~;さらに途中の岡崎、ここは8年ほど前に藤村先生の塾に通った時に来たことがある。文具店で字が超下手くそなのに上等の万年筆を買ったことを思い出します。
白須賀で道に迷っていた時にお爺さんが3km程付き合って教えてくれました。
しかもコーヒーミルクを頂きました。
舞坂でお腹が空いてトイレも行きたかったのにコンビニはないトイレも無い。
しかし丁度お祭りが開催されていたので
屋台でお好み焼きが食べれ、トイレは交番でやっと出来ホッとした。
浜松に入り妹の亡くなった旦那の里にきずき、GPSで調べると旧東海道から2分足らずのところと分かり会いに行きました。
富士雄さんも喜んでいると思います。
何だかこの旅、導かれています。
知立〜吉田(豊橋)
mm風を取り返すべく知立~吉田42.2kmを
踏破(^○^)。今日のハイライトは同類項の発見!70歳の方で、ほぼ僕と同じ格好
速い‼︎ 他にも夫婦連れ、若い⁈たぶん30代後半⁇ 日に4~5組だが少しずつ増えてきた。このルートはとてもメジャーなのに
旧東海道は、トイレが無い、自販が無い、
休憩場所が無い、食事が出来ないなど
とても勿体無い。
歴史も意義もとてもメジャーなのに、
ウォーカーの事に意識が行っていない!
同類項の達人はとても若々しく、とても話が合った。なんで歩くのか❓
日常生活の冒険と無我の境地
全く同感
とても良い旅 この寿司は前日の鳴海宿
ランチで850円!驚き⁈
知立からの松並木九州ではほぼ全滅している。パソコンと書いた喫茶店は、スペインのバルを思い出します*\(^o^)/*
桑名~宮
朝5時30分いきなり雨のスタート
カッパで外も内もグショグショ
日曜日で人はなし。その中をひたすら
名古屋の熱田を目指す。途中木曽川、長良川、揖斐川を渡るが河口なので橋が2km
ぐらいあった。天気が良ければ、
御嶽山が見えると言われた。合掌!
台風も心配~_~






















































