みなさんこんにちわ!
今回はメモを取ることの重要性についてお話したいと思います。
みなさんメモ取っていますか?
高校生なら授業中、ノートの隅などにメモ取っていますか?
大学生なら、プリントやメモ帳に先生の話をメモしていますか?
実はこのメモを取る行為は大変重要なのです。
実は・・・このメモを取る行為、本当に重要なのです。
大変重要なので2度言ってみました(*・∀・)
どうしてかと言うと、実は過去にTV番組でとある実験がなされました。
それは、
東大生と一般大学生を数人ずつ集めて
同じ講義を受けさせました。
両学生に与えられたのはノートとペンのみ。
そして、講義のあと小テストを行いました。
結果はもちろん。
東大生の圧勝でした。
まぁ、ふつうこうなりますよね・・・(o´・∀・`o)
ですが、大切なのはこれからです。
実はある研究者が東大生と一般の大学生のノートを見比べたところ
明らかにおかしなことに気がつきました。
東大生のノートは文字がびっしりと書かれている一方
一般の大学生のノートは先生が板書した文字だけしか写していませんでした。
つまり、東大生は
「先生が板書したもの」+「先生が話したもの(例えば話など)」に比べ
一般の大学生は
「先生が板書したもの」のみなのです。
これは後々とても大きな発見だということに気づかされます。
その後、休憩を入れたのち、
もう一度同じ実験を繰り返すことになりました。
しかし、今回は最初の実験とは違います。
それは、東大生は
「先生の板書したもの」のみ
一般の大学生には
「先生の板書したもの」+「先生が話したもの(例え話など)」
をノートに書かせたのです。
そして、小テストを行いました・・・。
さて、みなさんはどのような結果になったと思いますか?
東大生の点数がやはり高いと思われますか?
いいえ、違います。
実は小テストの結果は
東大生よりも一般の大学生の点数が高かったのです。
点数が逆転しました。
これは驚きですね。
実に興味深いです。
どうしてこうなってしまったのか
解説したいと思います。
人という生き物は、たくさん書いたほうが重要なキーワードを導きだしやすいのです。
つまり、一見どうでもいい言葉でも重要なキーワードに関連付けられるため
重要なキーワードを思い出しやすいのです。
(ここでの重要なキーワードは問題の答えとします。)
とにかく、先生が話す例え話などは必ずメモするべきです!
その例え話といえど、先生が試行錯誤を加えた、先生のお気に入りの例え話ですから(*・∀・)
そして、このメモをするということをぜひ授業で実行してみてください。
最初はちょっと疲れるかもしれません。
しかし、以前の自分と比べると、明らかに違う自分がいるはずです。
いつもならば、自分も知らない内に、「今日の晩御飯なにしようかなー」とか「今何時なのかなー?」とか「あの子かわいいなぁ(*´д`*)」とか
さまざまなことを考えていると思います。
しかし、先生の話を常にメモすることによって、
先生の話に耳を傾ける自分がいることに気づくはずです。
どうか、騙されたと思って1度試してみてください。
貴重な時間を割き、お読みくださいまして誠にありがとうございました。
