サプライズ?
夫から貰った花束。
本当はすごーく嬉しかった。
だって、初めて花なんて貰ったし、初めてサプライズ的な事をされたから。
それと、結婚記念日という事を忘れてなかったから。
『どこも行けないし、夜も居ないから…』
と言っていた。
夫は、車を片付けてるふりして、近所の花屋に買いに行ってくれていた。
アタシは、何よりもその行為が嬉しかった。
こんな事を夫がするなんて、もしかしたら最初で最後かもしれない…!
と思ったアタシは、まずデジカメと写メで記念に花束を撮った(笑)
で…半分は花瓶に。もう半分はドライフラワーにした
この数日、アタシが冷たい態度だったのを、ふてくされていると思ったのかもしれない。
この日、夫が仕事に行く時に、玄関まで見送りに行くと、久しぶりにほっぺにチュされました。
アタシも、この日はユウタとメールするのが急に面倒に思えたりしちゃって…
花束の写メを待ち受けなんかにして…
子供達に、
『パパがママにプレゼントだって~』
と何回も自慢してみて、子供達に
『分かったよ!』
と呆れられたり…
花束一つで、アタシはこんなにも喜べるんだ!
と知った日でした。
本当はすごーく嬉しかった。
だって、初めて花なんて貰ったし、初めてサプライズ的な事をされたから。
それと、結婚記念日という事を忘れてなかったから。
『どこも行けないし、夜も居ないから…』
と言っていた。
夫は、車を片付けてるふりして、近所の花屋に買いに行ってくれていた。
アタシは、何よりもその行為が嬉しかった。
こんな事を夫がするなんて、もしかしたら最初で最後かもしれない…!
と思ったアタシは、まずデジカメと写メで記念に花束を撮った(笑)
で…半分は花瓶に。もう半分はドライフラワーにした

この数日、アタシが冷たい態度だったのを、ふてくされていると思ったのかもしれない。
この日、夫が仕事に行く時に、玄関まで見送りに行くと、久しぶりにほっぺにチュされました。
アタシも、この日はユウタとメールするのが急に面倒に思えたりしちゃって…
花束の写メを待ち受けなんかにして…
子供達に、
『パパがママにプレゼントだって~』
と何回も自慢してみて、子供達に
『分かったよ!』
と呆れられたり…
花束一つで、アタシはこんなにも喜べるんだ!
と知った日でした。
結婚記念日
静岡から戻ってきた日は、アタシ達夫婦の6回目の結婚記念日。
7月、アタシは今年の結婚記念日には子供達を預けて夫婦で久しぶりにデートをしようと、夫に言った。
夫は、いいけど金ないょ
と。
アタシは特別どこかに行って、何か買ったり贅沢なディナーなんて事じゃなくても、子供なしで二人で昔みたいに戻れたらいいなって考えてた。
だけど、この日は静岡から戻ったら夕方から仕事に行くという。
やっぱりね。
期待してないで良かった。ユウタが居て良かった。
ユウタの存在がなかったら、きっと結婚記念日の夜は泣いてたアタシがいただろう。
でも、何かしら、夫から言葉が欲しかった。
だけど朝から『結婚記念日』という言葉すら出ることもなく、アタシは落胆していた。
家に帰宅後、夫は車の中の荷物を家に運んでいた。
アタシは、なんだか気分が落ち込んでいたので、ソファーでボーッとしていた、その時!
『これ…どうぞ』
と、夫が花束を差し出してきた!
目が点なアタシ。
ピンクと白の薔薇、カスミソウの花束。
12年間一緒に居て、初めて花束なんて貰った。
『あ、ありがと うm(__)m』
すごいビックリした。
7月、アタシは今年の結婚記念日には子供達を預けて夫婦で久しぶりにデートをしようと、夫に言った。
夫は、いいけど金ないょ
と。
アタシは特別どこかに行って、何か買ったり贅沢なディナーなんて事じゃなくても、子供なしで二人で昔みたいに戻れたらいいなって考えてた。
だけど、この日は静岡から戻ったら夕方から仕事に行くという。
やっぱりね。
期待してないで良かった。ユウタが居て良かった。
ユウタの存在がなかったら、きっと結婚記念日の夜は泣いてたアタシがいただろう。
でも、何かしら、夫から言葉が欲しかった。
だけど朝から『結婚記念日』という言葉すら出ることもなく、アタシは落胆していた。
家に帰宅後、夫は車の中の荷物を家に運んでいた。
アタシは、なんだか気分が落ち込んでいたので、ソファーでボーッとしていた、その時!
『これ…どうぞ』
と、夫が花束を差し出してきた!
目が点なアタシ。
ピンクと白の薔薇、カスミソウの花束。
12年間一緒に居て、初めて花束なんて貰った。
『あ、ありがと うm(__)m』
すごいビックリした。
ちょっとの隙に
静岡に行った当日。
夜は親戚宅にアタシの母親や妹も来て、大勢で夕食をとった。
夕食後、なんだか甘い物が食べたくなったアタシは、コンビニに行く事にした。
普段なら、子供達が
『一緒に行く~』
と言うはずなのに、この日は遊んでくれる人が沢山いたので、
『行かな~い。でもアイス買ってきて』
と、待ってるようで…
その時に、
あ
電話できるチャンス
と思ったアタシは、
『今、電話していい
』
とユウタにメール。
『いいけど、大丈夫なの
』
アタシは外に出ると、急いでユウタに電話した。
『電話できちゃったね
』
と二人で喜んだ。
思いがけなく、ユウタの声が聞けて、アタシは嬉しかった。
結局30分位話したんじゃないかな。
ちょっと遅くなっちゃったなぁと思いつつ、戻ったけど誰も気にしてなかったみたい。
なんか、アタシ病んでるのかなぁ。なんて思ったり。
でも、まだメールと電話だけだし…
不倫でも何でもないょね。
と、こんな自分に対して自分で言い訳を考えていた。
最近、夫と会話が減ってしまった。
家に居ない日が続いたのもあるけど、ユウタと電話するようななってから、確実に夫に対して冷めた態度を取ってたと思う。
夜は親戚宅にアタシの母親や妹も来て、大勢で夕食をとった。
夕食後、なんだか甘い物が食べたくなったアタシは、コンビニに行く事にした。
普段なら、子供達が
『一緒に行く~』
と言うはずなのに、この日は遊んでくれる人が沢山いたので、
『行かな~い。でもアイス買ってきて』
と、待ってるようで…
その時に、
あ
電話できるチャンス
と思ったアタシは、
『今、電話していい
』とユウタにメール。
『いいけど、大丈夫なの
』アタシは外に出ると、急いでユウタに電話した。
『電話できちゃったね
』と二人で喜んだ。
思いがけなく、ユウタの声が聞けて、アタシは嬉しかった。
結局30分位話したんじゃないかな。
ちょっと遅くなっちゃったなぁと思いつつ、戻ったけど誰も気にしてなかったみたい。
なんか、アタシ病んでるのかなぁ。なんて思ったり。
でも、まだメールと電話だけだし…
不倫でも何でもないょね。
と、こんな自分に対して自分で言い訳を考えていた。
最近、夫と会話が減ってしまった。
家に居ない日が続いたのもあるけど、ユウタと電話するようななってから、確実に夫に対して冷めた態度を取ってたと思う。
