こんにちは。

 

 お盆休みですね。

 高校3年生も、夏期講習などはお盆休みではないでしょうか?

 お盆特訓かな?

 

 田舎の高校は、何度も言いますが、受験に対して行動が遅いので・・・

 都会では当たり前のことが、当たり前でないことが多いです。

 

 故に、田舎の高校生は、個人的には、国公立大学志望者もう夏休みには一度、全科目の共通テスト過去問をやってほしいと思います。(情報はのぞく)

 1年分だけでもいいので。

 過去問買わなくても、ネットから引き出せますよー!!

 まぁもう書店には2027年度分の過去問が山積みになっていますので、購入されてもいいと思います。

 高校であとからもらうかもしれないけれど、そこまで待っている余裕は大半の人にはありません。

 

 

 まだ習ってないよー!!という分野もあるでしょうが、いやいや世の中にはもう習っている学校もあるし、自学して進めている人もいるんです・・・苦笑。

 特に文系科目は自分でできる!!

 そういう人たちと戦わなければならないのに、武器ももたずうろうろ戦場を回るなんて・・・自爆しに行くようなものです。

 状況把握は大切です。

 そのためには何より過去問。

 

 

 これを本番やるのかー!!!マジ!?

 

 

 そんな風に、冷や汗をしっかりかいてもらいたい。

 模試とは違うじゃないか!!と思う人は余計に過去問対策を今からやるべきです。

 それだけ実力がない、ということですから。

 何が自分に足りていないのかわかるはず。

 

 勿論、共通テストは余裕です、旧帝大クラス希望なので二次に集中します、という方はやらなくてもいいです。

 夏休みはどっぷり二次対策に漬かって下さい。

 赤本にまみれて下さい。

 

 

 高校3年生にとって、落ち着いて勉強に取り組めるのはもうこの時期だけです。

 2学期ともなれば、田舎の高校は土日ほぼ模試!!

 平日も、中間、実力テスト、期末、と目白押し。

 落ち着く暇もありません。

 

 夏休みももう終盤です。再来週には高校が始まります。

 早いところは来週からでしょう。

 

 本当に時間は限られています。

 

 

 

 もっとやれることがあったはず!!!と今年浪人した生徒さんの弁・・・。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

 

 お盆休みなので、大学生になった生徒さんたちが帰省してくるのですが・・・

 大学2年生は当然として、大学1年生すら

 

 

『就活どうしよう・・・』というのが多くの悩みのようです・・・。

 

 

 なんだかんだと超大手は2年生の冬にエントリー締め切ってしまうしね。

 2年の終わりまでには、TOEICなどで希望する企業が求めるスコアをとる必要もあります。

 つまり英語はもうやらないといけないし、続けていかないといけない。

 ぼーっとしていると、どんどん置いて行かれます。

 

 大学受験が終わったと思ったら、2年後には就活。

 これは高校受験が終わったら、大学受験・・・というサイクルににてなくもない・・・。苦笑。

 

 

 自分が何に向いているのかわからない。

 大学生活、バイトも普通だしサークルも普通で、特に頑張っているものもない。

 GAPの点数も普通。

 資格もない。

 

 

 勝てるものがないよー!!!涙、という生徒さんも多いのですが・・・

 

 

 無理してやりたくないことをやったり、無理して就活のためだけに何かをする、ということは本末転倒だと思います。

 無理矢理趣味を作るのも。

 

 企業も面接のプロです、付け焼き刃的な活動を話しても、見抜かれます。

 そもそも大半がほぼ同じようなことをやっているわけですからね・・・。

 

 まずは客観的に自分を捉えることから始める方がいいです。

 性格の良い面、悪い面。

 技術的な強み、弱み。

 

 ネットでも適性検査があります。そういうものを活用することも大切です。

 エージェントを利用しましょう。

 

 時間のある人は、短期のバイトを色々やってみるものいいかも。ボランティアもしかり。

 飲食店関係が合う人合わない人。

 事務関係が合う人合わない人。

 塾なんて無理!!と思いながらも、やってみたら意外と長続きした、という生徒さんもいます。

 どんなバイトとしたのか、ではなく、そのバイトで何を学んだのか。

 それを常に考えて、自分の中に引き出しを作っていく。

 

 自分は、これが合う、と思ってやってみても実際あれ??ということは多いはずです。

 食わず嫌いはよくありませんから、短期でいいのでチャレンジしてみてはどうでしょうか?

 その中で、自分が明らかに向いていないものがわかればいい、と思います。

 

 

 目的がある人なら資格もいいでしょう。

 ただ結構しっかり計画を立ててやらないと、間に合いません。これも大学受験と似ていますね。

 

 

 お子さんが、公認会計士、弁護士という方曰く、(お子さんは2人とも早慶)

『早慶でも、ダブルスクールじゃないと厳しいよ』とのことでした。

 自学は大変、ということなのでしょう。

 

 

 国公立大学はあんまり熱心ではないのですが、私立大学は資格の有料講座も多いはずです。

 専門学校に通うより格安の場合が多いので、授業後の夜の講義が多く、面倒くさいとは思いますが、これを利用するのもいいか、と。

 友達と一緒だと連帯責任で逃げられない。苦笑

 

 

 大学受験もそうですが、就活にもフライングはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

 学生たちは夏休み、社会人はお盆休み?に入った感じです。

 会社によっては、お盆休みは関係ないよ、という方も・・・

 役所とか、病院、銀行はもうそうですよね。

 

 さて、今年、新社会人になった元生徒さんに会いました。

 

 地元では誰もが知る企業に就職。

 いや富山県民なら、家族に1人は絶対お世話になっている企業(我が家は全員・・・汗)

 

 2ヶ月おきほどに試験、試験、試験!!だそうです。

 業界の定めとはいえ、大変・・・

 

 彼女の指導は、高校2年生の秋から。

 英語がホントに駄目、という・・・

 

 聞けば、中学校の時点で躓いていて、高校受験は何とか誤魔化して??クリアーしたものの、やっぱり高校は厳しかった、と。

 もう本人も自力は無理、と判断して、アウトソーシング。

 

 

 ここで凄いのは、お母様なんです。実は。

 お子さんの成績をみていて、

 

 

『いつか塾に行きたいという日がくるに違いない、その時になって慌てても大変だから、今のうちから探しておこう』とあちこちに資料を取寄せておられたそうなんですね!!

 

 それが高校2年の夏?1学期終わりぐらいからだったそうです。

 親御さんである程度絞っておいて、そして本人が無理、と言いだした時に

 

 

『さぁこの中から何処にする???』と・・・笑

 

 

 これを聞いたとき、『この家は大丈夫だろう』と思いました。

 親御さんが必要最低限のところをしっかり押さえておられる、と。

 考えがしっかりしている、と。

 お子さんへの受験の向き合い方が適切だなぁ、と。

 サポートに徹しておられたからです。

 

 また、最初に連絡をしたときに、

 

『ここまで英語嫌いならば、まず最低でも半年はかかります。下手をすると手応えを感じるようになるまで1年かかります』とはっきり言いました。

 理由は、中学から引きずっている英語アレルギーがとれるまでは個体差が激しいからです。更には英語以外の勉強もあるからです。国立志望なので、他の科目もしっかりやらないといけません。

 

 

 これに対して、お母様

 

『それを聞いて安心しました』と・・・続けて、

『昔から嫌いだったものを3ヶ月で何とかなります、と言われる方がおかしいと思うので』と。

 

 

 いや~~~~~~このお母様のお子さんなら、絶対大丈夫!!絶対良い子だ!!と思ったのを今でも覚えています。笑

 

 実際、本当に良い子で、部活もしながら、こちらの課題をしっかり頑張ってくれて、高校3年生の秋には英語もしっかり伸びました。そして国立の二次は英語で受験。

 見事合格。

 

 本人も本当に最後は頑張ってくれました。

 英語、英語、英語!!!

 大嫌いな英語で勝負できるくらいになったのですから。笑

 

 その成功の裏には、お母様の初手が一因であるのは間違いありません。

 

 お子さんの受験に対して、心配のあまりに先回りするのもどうか、と思いますが・・・こういう先回りはされておいてもいいと思います。

 

おはようございます

 

 

 先日、進研模試のデータが上がってきたようです。

 高校1年生、2年生の分です。

 

 スマホやタブレットではみることが出来るはずですから、是非親御さんも確認してください。笑

 

 点数だけでなく、全国偏差、校内偏差、勿論順位も出てきます。

 2年生はそろそろシミュレーションも出来るのかな? 

 

 大切なのは、進学校になればなるほど、校内偏差 〈〈〈 全国偏差となります。

 

 

 これが逆の場合・・・

 思っている程、その高校は進学校ではないってことです・・・。汗

 自称進学校、という感じでしょうか。

 まず旧帝大合格者はいないでしょう・・・。


  

 故に判断するのは、全国偏差、です。

 正直、進研模試は甘いので(色んな生徒さんが受けているため)、

 全国偏差60があって、はじめて『まぁまぁ1学期頑張った方だよね』と思うわけです。

 厳しいことをいえば、特に優秀というわけではありません。

 大学受験では、普通です。

 

 

 校内順位は、校内での自分の立ち位置です。

 これを知ることで、進学実績一覧と比べて、何人までが○○大学ライン、とわかるはずです。

 そこに達していないと・・・頑張るしかないですよね・・・。

 

 

 模試はあくまでも目安ではありますが、自分の学力を客観的に考えるものでもあります。

 どこで間違えたのか、何に躓いているのか。

 嫌でも、見直しをして、弱点をあぶり出していくことが必要です。

 そして、改善できるところはやり、無理なものは諦める。苦笑

 

 高校2年生は、そろそろ自分の立ち位置が固定化しつつあるはずです。

 上位層、中間層、下位層。

 抜けだしたいなら、やっぱり夏は大切。

 

 時間は有限ですから。

 受験日は決まっていますからね。

 

 

こんにちは

 

 

 高校1年生の方は、秋には文理選択を決めて下さいね、と高校から既にお達しがあると思います。

 

 げに文理選択は難しい・・・迷走始めちゃう人が増えるから

 

 高校1年生程度の数学で理系か文系か、を決めるのが非常に難しい・・・というわけではありません。

 実は。

 

 進研模試のデータが上がってきたと思うのですが、数学全国偏差60がない時点で理系の道はない、と思った方がいいです。

 特に塾に通って数学を習っているにも関わらず、です。

 二次関数の場合分け、確率でも既に躓いているのではないでしょうか。

 多分教科書レベルがわかっていない可能性もあります。

 

 

 高校によっては高校1年生で物理基礎をやっているところもあります。

 これが、???って感じな人も、まず理系の道はないです。

 特に工学部は無理です。

 

 勿論努力次第で改善される生徒さんもいます。

 実際私の生徒で、高校1年生では学年ビリでも、高校3年生の時には、上位になった人はいます。

 私立大学は、日本史を捨て、数学受験をするレベルまでになった人もいます。

 ただし文系です。

 

 理系で下剋上した人はいません・・・。

 素養がいるよ、やっぱり。これはもうどうにもならない。

 

 女子に多い食品関係の学部、看護科の場合は理系でも、二次試験に数Ⅲが不要な大学は多いです。

 ただし理科は一つ必要です。

 あと英語も。

 なので、生物・化学の選択をするのであれば、理系でもやっていける可能性はあります。

 

 兎に角、理系の数学の量、理科二つの量を考えると、本当に相当優秀じゃ無いと無理!!と思います。

 現役で旧帝大狙うなら、高校1年生からコツコツやっていかないと。

 もともと優秀な生徒さんなら高校2年の夏から、がっつりやっても間に合います。

 

 何度も言いますが、田舎の高校生は本当に不利ですから!!  

 受験に対する意識が本当に甘い。

 姿勢がなってない。

 

 富山県は県立高校が定員割れをしている分、高校受験への意識も低いわけです。

 そのまま高校生になった子供達が、大学受験の厳しさを知ることは本当に難しい。

 わからないので。

 高校受験やっていないから。

 それ故に、高校3年生になったら・・・部活動が終わったら・・・という言い訳ばかりが先立ちます。

 そこから受験生になるって大変ですよ。苦笑。

 

 

 簡単に『富山大学ぐらい行きたい』と言いますが・・・地元だけどね富山大学、行けないから・・・。

 そもそも国公立大学、厳しいから。

 共通テストを突破出来ない人が山のようにいるんです。

 

 親御さんが簡単に仰る場合もあり、何時の時代の話をしているのだ?と首を傾げることもしばしばです。

 

 

 兎に角、文理選択を間違えると、高校2年生の2学期以降は地獄を見ます。

 永遠の深海魚になりかねません。

 

 

 頑張れば数学を克服できる!!なんてことは考えず、勝てる分野で勝つ道を選んで下さい。

 大学受験は、基本的に受かる人がいないものです。

 落ちるのが大半。

 

 変な理想で頑張ると、何処にも受からないという最悪な道しか残されない場合もあります。

 

 親御さんも、お子さんの適性をよくみて話をして下さい。

 将来の夢も大切ですが、出来ないものは出来ない、ということを知ることも大切です。

 

 

 過去にこんな生徒さんたちもいました。↓

 参考にしていただければ、と思います。