おはようございます
豪華なホテルで温泉につかり、乗り鉄の疲労をとって(苦笑)、
素晴らしい美味しいご飯を食べて、酒飲んで、一緒に来た友人をおいて爆睡・・・
そして、その友人に朝起こしてもらうって・・・どうよ?
いつものことながら、申し訳ない・・・
昔から朝に弱い私です。
次の日は、ホテルの前にあるバス停からバスにのって、芦ノ湖まで移動。
平日なのに、結構な人が!!
そして次々バス停で人が乗ってくる!!
海外の方も多い!!
箱根を舐めていました・・・汗
平日だし、山だし(失礼!!)、春休み前だしそんなに人がいないだろうという目論見はあっという間に消えました・・・
私達と同じ事を考える人が一杯いたに違いない!!
凄いぞ、箱根!!!
人気があるぞ箱根!!
くねくねの道をバスに乗りながら『これ国道1号線だよね・・・?』と、今更ながらに気づきます。
箱根の山は天下の険、という言葉の意味を考えていました。
実際、東海道線をのったときに、これがあるのにわざわざ箱根を通らせる意味があるのか、と。
意味があるなら、それはかなり重要な意味があるのだろう、と。
実は・・・私は世界史選択者なので、日本史は中学校レベルなんです・・・涙
箱根の関所を見学しまして、あぁそうか、と。
本当に、わざわざ、というか、わざと、だなと。
当時は徒歩、と考えると、これは本当に大変な旅です。
更には芦ノ湖の大きさにビックリしました。デカいよ!!!
どうやってこんな大きな湖が出来たのか!
遊覧船に乗って、自然の大きさ雄大さを感じながら、まだまだ日本で未知なる経験を出来る、知らないところがある!!と今更ながらに思いました。
死ぬまでにどれだけ日本の雄大さを感じられる場所にいけるのか・・・
自分の人生を考えると、意外と頑張らないと無理だぞ、と。
海外も入れると、健康でないと無理・・・汗
そして、箱根駅伝の困難さ、凄まじさを体感。
普通に道を歩くだけでも大変なのに、これを走るのか!!と。
結構な坂道なんです、箱根って!
キツいよ!!と・・・汗
ちょっと歩くだけで、ヘロヘロ。へたれ・・・。
この坂道を走って下るって、絶対コケるって。危ないって。
復路は足をダメにする意味がわかりました。
膝壊すって・・・涙
テレビで見ているだけではわからないことが一杯あった箱根の旅でした。
やっぱり旅はするものです。
見るものではない。
しかし、まー、遠かった!!!!!本音・・・
