いやなら、連立入るのやめれば??
辻元氏は、ドラスティックに世の中を変えようという審判が下されたという状況を理解していない。
今はブレーキを踏むときでなく、アクセルを踏むときだ。
社民・辻元国対委員長「与党の横暴許さない」?
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090903/plc0909031907013-n1.htm
「与党の暴走を許さない」。民主党と連立協議を始めている社民党の辻元清美国対委員長が3日、新任あいさつにたずねた公明党の漆原良夫国対委員長に対し、“与党内野党宣言”とも受け止められる発言をする一幕があった。 辻元氏は会談で、いきなり「与野党が代わるが、私は与党の暴走を許さない。数で押し切らない国対にしたい」と断言。その後も「数で押し切られる辛さは身に染みている」などと繰り返す辻元氏の勢いに、漆原氏は困惑しきり。「ここ、記事にするように」と記者団にいうのがやっとの様子だった。 (2009.9.3 産経ニュース)
連立協議2日目、社民が海自問題で柔軟姿勢
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090903-OYT1T00986.htm
民主、社民、国民新の3党は3日夜、連立政権樹立に向けた協議を行い、緊急課題として雇用対策を政権合意文書に盛り込むことで一致した。 社民党はインド洋で給油活動を続けている海上自衛隊の即時撤退を求める従来の方針を改め、来年1月までの継続は容認する民主党の方針に配慮する姿勢を打ち出し、協議妥結に向けた前進を見せたが、なお、詰めの調整が残っており、完全合意は8日以降となる見通しだ。 協議には、民主党の直嶋政調会長、社民党の阿部知子政審会長、国民新党の自見庄三郎政審会長が出席した。協議に先立ち、民主党は政策合意素案の「第2稿」をまとめた。 社民党が前日の協議で、在日米軍基地問題の解決を盛り込むよう主張したことから、「日米協力の推進によって未来志向の関係を築きつつ、2国間の課題の解決を図る」との文言を付加。北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題の解決を巡る記述では、冒頭に「国際的な協調体制のもと」と明記した。 社民党は3日午後、阿部氏と重野幹事長らが政権合意に盛り込む内容を話し合った結果、インド洋での海自の給油活動については即時撤退を求めない方針で一致した。 沖縄県の米海兵隊普天間飛行場移設については、政権公約(マニフェスト)で「閉鎖・返還を求める」としていたが、政権合意では「あり方を再検討する」などにとどめた。国民新党も3日午後、自見氏らが対応を検討。在日米軍基地への対応は政権発足後に具体化することとした。 (2009.9.3 23:58 読売新聞)