医療保険改革めぐるオバマ演説 断行への決意と危機感の表れ
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090910/amr0909102158006-n2.htm
…国民の関心もやや低下している。世論調査では、保険に加入する国民の8割が「満足している」と答え、改革は増税や医療費の上昇など、個人負担を重くすると考える人が増えた。就任直後に60%あった大統領の支持率は、50%前後まで低下している。オバマ氏にとり8月は「最悪の月」だった。…
大統領選直後のオバマ政権に対する国民の熱狂も、時の経過とともに冷め、
アメリカ国民は平熱モードになり、それとともに、反対派が勢いを盛り返してきたようです。
日本では、民主党が歴史的な政権交代を果たしましたが、
これも、時が経てば、民主党批判、バッシングが出てくる気がします。
そう思うと、民主党は、マニフェストを断行する決意があるなら、
首班指名後、時間を置かずに実施に向けた手立てを矢継ぎ早に講じていったほうがいいと思います。
改革を断行するには、国民の熱気が残っている『今』がチャンスです。
