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ニュースな話題

政治、経済、時事などのニュース、トピックスについて書きます。

(感想)


① リオとは、IOC委員もチャレンジャーですなぁ。


② 下の記事で、森喜朗元首相が五輪開催で岸記念体育会館を建て替えたい…という一節があった

 から、てっきり岸信介元首相関係かと思い、岸→森→石原…と連想して、なんや清和会がらみかよ!

 と思って調べたら、岸体育会館は岸清一氏の記念施設であり、岸元首相とは無関係とわかりました。  

  -チャンチャン-(*⌒∇⌒*)

  森さんも建て替えたいんやったら、岸清一氏のように自ら私財を提供した上で、スポーツ関係者から

 も寄付を募ってやれば、後世に名を残せるんじゃない!?--(≧▽≦)

  (それとも、そうしたことをするためにはきっかけが必要だからと五輪開催を考えたのかな?)



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2016年五輪はリオデジャネイロ…南米初
ニュースな話題
2016年夏季五輪の開催地を発表するIOCのロゲ会長=AP



ニュースな話題-211003 rio
五輪開催が決まり、大喜びのリオデジャネイロ招致団=ロイター

http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20091003-OYT1T00056.htm?from=navlp

2009.10.3 01:51 読売新聞)

(コメント)→リオ招致団の喜びようはハンパじゃないよね~よく撮れてる(^∇^)


Bid Rio 2016(英語)

報告書で風向き変わる=リオ、IOC委員の心つかむ-IOC総会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000015-jij-spo

五輪招致-.yahoo!ニュース

五輪招致-読売新聞

2016年夏季五輪招致-sportsnabi

開催地にはどんなメリットがあるの? 五輪招致のあれこれQ&A

【五輪招致】世界に挑んだ“石原流” 招致活動の軌跡

決め手欠いた東京=「代役」から抜け出せず-五輪招致

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/20091003-00000003-jij-spo.html


【五輪東京の挑戦】上 JOC・文科省思惑一致

http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/syouchi/sy20060831_10.htm

 「やってみたいですね」。昨年夏、日本オリンピック委員会(JOC)副会長でもある川淵三郎・日本サッカー協会会長との対談で、2度目の東京五輪について水を向けられた東京都の石原慎太郎知事は、はっきりと意欲を口にした。 石原知事は以前から側近には、「東京でもオリンピックができないかな」と漏らしていたという。しかし、昨年6月にJOCが五輪立候補の指針を配り、札幌市や福岡市が招致に向けて動き始めた後も、都の反応は鈍かった。 石原発言の伏線は、日本体育協会会長の森喜朗前首相の働きかけだった。文教族の大物議員でもある森氏は都議との会合で、「国立競技場や岸記念体育会館の建て替、政治家の私が会長になった意味。東京に五輪が来れば、全部できる」と語ったこともある。 その森氏が、都選出の衆院議員を都庁に出向かせて「招致に乗り出すつもりがあるなら、あと1年しかない」と、決断を促したのは昨年の7月末。知事はその直後に意欲を示した。


 1964年、アジアで初めて開かれた東京五輪。開会式で、赤いブレザーに身を包んだ日本選手団が晴れがましく入場行進した明治神宮外苑の国立競技場は、建設から約50年が過ぎ、いまや老朽化が深刻だ。世界陸上を招致したくても、トラックのレーン数は事実上の開催条件になっている9レーンを確保できず、サブグラウンドもないため、手を挙げることもできない。 国際陸上競技連盟で最高の「クラス1」の認証を受けているのは、国内では「新潟スタジアム」(新潟市)と「ユニバー記念競技場」(神戸市)だけ。首都にふさわしいナショナルスタジアムを」というのは、文部科学省の悲願だった。 大阪市が北京に惨敗した2008年五輪招致の教訓から、国際レースで戦える都市を担ぎたいJOC。国立競技場を建て替えたい文科省。双方の思惑が一致した中で、知事には、「日本を覆う閉塞(へいそく)感を打破する」といった勇ましい都のキャッチフレーズとは別の、もう一つの意図も透けて見える。


 「環状道路建設米軍横田基地の民間機利用などの懸案の突破口に、五輪は打ってつけだと思ったのではないか」。都幹部は、石原知事の真意をこう解説してみせる。 開催概要計画書には書かれていないこうしたプランは、JOCの評価委員に対する説明会では、東京開催のネックとされた交通問題の解決策として示された。 ディーゼル車規制や「銀行税」導入、新銀行東京の設立と、国の向こうを張った施策を次々と打ち出してきたころに比べ、このところ手詰まり感もあった石原都政。そんな中で五輪招致は、石原色をアピールする格好の手段と映る。 開催都市が決まるのは09年10月。知事が3期目に入れば任期中でもある。折しも、東京の“勝利会見”が行われた30日、石原知事は「(五輪の)言い出しっぺだから、責任がある」と、来春の知事選について事実上の出馬宣言をした。余裕があるとは言えない財政事情の中で、3年後に向けたシナリオはどうなるのか。東京の挑戦は始まったばかりだ。


【五輪東京の挑戦】中 臨海部変える“錬金術”

http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/syouchi/sy20060901_03.htm

…臨海副都心は、450ヘクタールの埋め立て地に開発を進めてきた巨大プロジェクト。呼び水と期待された世界都市博覧会が青島幸男知事時代の95年に中止されたこともあり、道路や鉄道などのインフラ整備が遅れ、価格を下げても土地の買い手がなかなかつかない状況が続いている。今年5月には開発の中核を担った第3セクター3社が計3800億円の負債を抱え、民事再生法適用を申請した。都にとっては最悪の負の遺産だ。 五輪招致が実現すれば、オリンピックスタジアムや選手村が建設される臨海部には新たに道路も延び、国や民間の資金も注ぎ込まれる。都は、選手や関係者1万8500人が入る選手村の整備費1353億円を民間資本で賄おうとするなど、不良債権が一気に「一等地」に変わると当て込んでいる。臨海副都心開発を担当する港湾局幹部も「虫食いの土地も売れる。棚ぼたのようなもの」と手放しで喜ぶ。 国立競技場ではサッカーの天皇杯決勝やラグビーの日本選手権が開かれてきた。「『コクリツ』には、こだわりのある人が多い。晴海にオリンピックスタジアムを建設すると国に言わせるのが、知事の大きな仕事」と、都幹部は言う。その成否に、五輪招致とともに臨海副都心の行く末がかかる。


【五輪東京の挑戦】下 費用1兆 負担分重荷

http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/syouchi/sy20060831_10.htm