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橋下大阪府知事「参院の新人議員は日割りにすべき」歳出削減を提言
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100726/58055.html
大阪府の橋下徹知事は26日、先の参院選で当選した新人議員らについて、7月の在任期間は26日から31日までの6日間、現行法では、1か月分の歳費約129万7,000円を丸のまま受け取ることについて「無駄は明らかで、これすらできなかったら国会に国民は誰も期待しない」と述べ日割り支給に改めるべきだとの考えを示した。
それに先たち民主党の桜井充政調会長代理は25日、民法の番組に出演し、議員歳費を月単位から日割りにして支給するための法案について次期臨時国会での成立が望ましいとの考えを示した。
衆参両院議員の歳費は、国会議員歳費・旅費・手当法で定められ、月額129万7,000円。文書通信交通費として月額100万円支給され、計229万7,000円が在職日数に関係なく月単位で支払われる。
歳費日割り、早期成立を=民主政調代理「党で検討」
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010072500037
まず議員自らが身を切るべき
http://www.komei.or.jp/news/detail/20100726_2878
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議員歳費を日割りにすることには、私も同感です。
議員定数削減のような、すぐには難しいことよりも、
まず、議員歳費の日割り化などから手をつけるべきでしょう。
全議員を日割りにしてもいい(本会議や委員会をサボる議員は当然減額でしょ!)
と思うが、
最低限、橋下知事の言うように、今回のような参議院議員の新人議員は日割りにしないとね。
会社員の場合、4月26日から勤務なのに4月1日から支給される会社なんて聞いたことがない。
そんな場合、最初の月は日割りで計算するのが常識だ。
今の歳費の支給方法は、一般市民の感覚からあまりに外れている。
したがって、何らかの見直しは絶対すべき。
その上で、地方議員の歳費も同じように見直すよう求めるべきだ。
これで 数億~十数億円はムダが削減できるのでないか。