沖縄振興策と、カジノ特区による経済活性化策は切り離して議論すべきでしょう。
カジノはカジノで議論して、やる気のある自治体には手を上げてもらい、
その中から、地理的条件、地域事情等を考慮して選定するという流れでやるのが筋。
でないと、「カジノをやらせてあげるから、基地問題は多少我慢してね」
と言われてるようで、沖縄県民も納得しないでしょう。
もうひとつ大事なこと。
もしやるとしての話ですが、これこそ政治主導で決めないと動かない。
超党派議連の議員立法でいくか、副総理または国交大臣が議長の有識者会議を立ち上げるとか、
技術的工夫はあるにしても、
政治が「カジノをやる」とまず決めてから、具体的な処理を役所に委ねるようにしないとね。
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鳩山首相も賛成? 亀井金融相の「沖縄カジノ」構想
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091216/fnc0912161819014-n1.htm
小沢“ツルの一声”? 沖縄カジノ構想が急浮上
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20091219/plt0912191304003-n2.htm
沖縄「カジノ構想」の行方 お役所はどこも消極的