閣僚人事どうなるんでしょう。 | ニュースな話題

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鳩山代表「3党首の協議機関設置を」 連立円滑化図る
http://www.asahi.com/politics/update/0906/TKY200909060162.html

民主党の鳩山代表は6日、連立政権樹立に向けた社民、国民新両党との協議で結論が出た段階で、社民党の福島党首、国民新党の亀井代表との間で3党首会談を開く考えを明らかにした。そのうえで、「トップ同士で心を合わせる会議体も必要ではないかという話もある」と述べ、3党首による協議機関設置を検討する考えを示した。社民党の要望を踏まえたものだ。党本部で記者団に語った。

 3党連立協議は現在、各党の政策責任者の間で進められており、早ければ8日にも協議がまとまる見通し。ただ、社民党が政府の外に政策協議機関を設けるよう求めているのに対し、民主党は「政府・与党一体化」の原則から閣内で政策調整を行いたい考えで、協議が進んでいる。3党首の協議機関の枠組みをつくることで、連立政権運営の円滑化を図る狙いがあるとみられる。


民主・岡田氏「連立党首級の入閣望ましい」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090906-OYT1T00746.htm

民主党の岡田幹事長は6日のNHKの番組で、社民、国民新両党との連立政権で党首クラスの協議機関を設置する構想に関連し、「閣内で党首クラスに(協議機関にも)出てきてもらって、調整する仕組みを工夫できないかと思っている」と述べ、社民党の福島党首と国民新党の亀井代表の入閣が望ましいとの考えを示した。  岡田氏の発言は、両党首が入閣すれば、民主党が目指す内閣での政策決定一元化を実現しやすくなる、との発想によるものだ。岡田氏は「政策は政府で決める。政党に拒否権は与えない」とも語った。 (2009年9月6日23時20分 読売新聞)

(コメント)→鳩山氏の足して2で割る方法に、消極的な考え方を示したものと思われます。

        小沢次期幹事長との主導権争いという面もある。

        しかし、社民党、国民新党としては、閣外で小沢氏と握った方が影響力を行使しやすいと

        考えるかもしれない。鳩山氏がどうするかでしょう。


福島、亀井氏に入閣要請へ 直嶋氏固まり、長妻氏有力
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090601000503.html

民主党の鳩山由紀夫代表は6日、官房長官就任が内定している平野博文役員室長と新政権への移行準備について党本部で協議した。閣僚人事をめぐっては、連立与党の連携強化のため社民党の福島瑞穂党首、国民新党の亀井静香代表に入閣要請する方針を決めた。民主党の直嶋正行政調会長が経済閣僚を軸に入閣することが固まり、年金記録問題で活躍した長妻昭政調会長代理も「行政刷新会議」担当相などでの入閣が有力となっている。  社国両党首の入閣について、民主党の岡田克也幹事長は6日夜、NHK番組で「閣内に党首クラスに出てきてもらいたいと思っている」と表明。この後、記者団に「党を代表する人がきちんと内閣に入り、閣内で調整していくということだ」と述べた。  鳩山氏は同日、閣僚人事に関し「連立協議が調う前に先行するわけにはいかない」と党本部で記者団に述べ、既に内定した重要閣僚以外の人選は、社民、国民新両党との連立協議が週内にも合意に達するのを見極めて本格的に進める意向を示した。  7日午後に予定される党幹部会では、鳩山氏がこれまでに固めた主要人事案を示す方向。藤井裕久最高顧問を軸に人選が進んでいる財務相ポストが当面の焦点だ。  また政務の官房副長官には、鳩山氏の信頼が厚い松野頼久衆院議員の名前が挙がっている。  ほかの主要ポストは、小沢一郎代表代行の幹事長就任、菅直人代表代行の国家戦略局担当相(副総理、政調会長兼務)、岡田克也幹事長の外相起用が既に決まっている。 2009/09/07 00:14 【共同通信】


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閣僚人事の議論が進んでいます。

私の希望は、こんな感じ。


重要政策については、個別政策ごとに担当大臣を置くという発想。

  そして、民主党のエース格、有能な中堅クラスを投入する。

  大臣は様々な職務をこなさなければならず忙しい中で、マニフェストを断行するには、

  現行の省庁の枠にこだわらず、重要政策は個別政策ごとに専任の担当大臣を置くのが良いと思う。

  政府に国会議員を100人入れると言うなら、これくらいきめ細かくやってもいい。



財務大臣

???

 (藤井裕久が適任だが、本人は、予算委員会での長時間の答弁は高齢のためしんどい(>_<)と言っているらしいので。財務省の有能な官僚と対等に渡り合い、ときにはガツンと言える人がいい。)


外務大臣

岡田克也

 (長島昭久でもいいと思うのですが、岡田克也でもう内定出てるんですね。)


行政刷新会議議長年金制度改革担当大臣

長妻昭

 (「行政の膿を出す」と主張している長妻氏を起用。そして年金の完全解決を目指す。)


子育て・医療・介護担当大臣

蓮舫

 (民主党の看板政策「子ども手当」を確実に実行するため。

  マニフェストに掲げる「医療・介護の再生」も重要課題)


厚生労働大臣(年金、医療、介護、子育てを除く) 又は環境大臣

福島みずほ

 (社民党の関心の高い労働者派遣法改正をやってもらう。雇用問題は世間的にも関心の高い問題なので、社民党の「生活再建」のPRにもなるだろう。ただし、民主党がマニフェストに掲げる「子ども手当・出産支援」「年金制度改革」「医療・介護の再生」は社民党は意見が違うところが一部あるので、それは除外する。)


国土交通大臣

馬淵澄夫

 (言わずもがな、高速道路無料化・暫定税率廃止のマニフェストを実施するための布陣)


郵政担当大臣

亀井静香

 (郵政見直しは国民新党に主体的にやってもらう。国民新党も郵政大臣なら入閣を拒否できないでしょう。)


防衛大臣農水大臣文部科学大臣も重要ですが、誰がいいのでしょうか?



《おまけ》

民主党の新人議員教育担当

→藤井裕久

 (第一線を退いて、後進の指導に力を注ぐのも一つの考え)



※敬称略