パソナ会長に竹中平蔵氏就任
http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200908260147a.nwc
人材派遣大手のパソナグループは26日、竹中平蔵氏が代表権のない会長に同日付で就任したと発表した。任期は1年間。竹中氏は小泉純一郎内閣で経済財政担当相などを歴任し、同社では平成19年から特別顧問を務めていた。 同社は「竹中氏は幅広い見識を持ち海外事情にも詳しく、新たな雇用創出に向けたグループ戦略にいかしたい」と説明している。(2009.8.26 FujiSankei BujinessI)
経財相時代、労働の規制緩和を進めた人が、大手の人材派遣会社の会長とはヽ((◎д◎ ))ゝ
この人は、その時代に応じてアメーバのように居所を変える。
代表権がない立場なので、会社経営というより、政治や行政に対して発言、論戦をしていくのだろうか?
「改革をもっと進めるべき」とか言って。
何といっても、弁の立つ人。
民主党や社民党が派遣見直しを主張しているときに、パソナにとっては心強い見方となる。
(しかし、派遣労働者がそっぽを向いて、他社に移りはしないんだろうか??)