若年雇用対策PTをこれからやるという話 | ニュースな話題

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若年対策で省庁横断チーム=首相指示、雇用情勢に配慮

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200907/2009072800416&rel=y&g=pol

麻生太郎首相は28日午前、全閣僚が出席して開かれた緊急雇用・経済対策実施本部で、林芳正経済財政相をトップとする「若年雇用対策プロジェクトチーム」の設置を指示した。また、「日本経済の確実な底入れ判定に向けて今はまさに正念場の時だ」と述べ、今年度補正予算をはじめ経済対策の実施に全力を挙げる方針を強調した。 同チームは、8月末の2010年度予算概算要求に向け、雇用情勢が悪化している若年者向けの政府横断的な雇用対策をまとめるのが狙い。内閣府、厚生労働、経済産業など関係府省の幹部職員で構成し、現状分析と有識者からの意見聴取を基に新規施策を検討する。(2009/07/28-12:58)



若年雇用対策プロジェクトチーム会合
http://www.kantei.go.jp/jp/asophoto/2009/07/30jyakunenkoyou.html

平成21年7月30日、麻生総理は総理大臣官邸で開催された、若者の就職支援策について省庁を超えて横断的に検討する「若年雇用対策プロジェクトチーム」の第1回会合に出席しました。  このプロジェクトチームは、依然として厳しい次世代の日本を担う若年層の雇用情勢について、役所ごとの縦割りを超え府省横断的な対策を検討するため、林経済財政担当大臣の下に緊急に設置されました。  麻生総理は「不況という状況にあって、雇用についてはまだまだ厳しい状況にあるという認識で、このプロジェクトチームを作った。中でも若年層、若い世代の雇用対策が重要であり、1990年代の『就職氷河期』に就職できなかった人たちを『ロストジェネレーション(失われた世代)』と言うが、もう1回2010年代も同じことになりかねず、断固避けなければならない。林大臣の下に設置したこのプロジェクトチームで各省庁の縦割りということを超えて、省庁横断的に、幅広く意見を集めて対応してもらうようお願いする。」と述べました。

ニュースな話題-若年PT



遅きに失したが、選挙戦の最中に、PTを立ち上げるなんて精力的ですねえ。

しかも、今月締切の来年度概算要求に間に合わせようとは。



選挙対策がらみだとしても、いいことではないでしょうか。

欲を言うなら、来年度概算要求でなく、選挙後にもう1回、補正予算を組んで

今年度に実行した方がいい。



(政権交代すると宙に浮いちゃうが ( ´(ェ)`) )