中国は経済では先進国と肩を並べましたが、
社会風土は前近代的なままなことを改めて思い知らされる。
ただ、今回は中国役人の問題より、報道規制の方に関心を持ちました。
今回も、中国当局は報道各社に事件の報道抑制を指示し、ネット上では政府に批判的な書き込みが次々削除されているという。
また、中国当局は国家の安全を危うくするオンライン上の流言を法によって禁じるため、アクセス制限や問題のあるサイトの閉鎖を行っているという。
今現在どうなっているかわかりませんが、Yahoo!やYouTubeそのものも遮断されていたことがあるというのは、いかにもやり過ぎでしょう。
経済は開放するが、政治思想は開放しない全体主義国家・中国。
国によってそれぞれの事情はあるんでしょうけどね。
中国、性的サービス迫る役人殺害 女性従業員への同情論高まる
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009061001000495.html
性的サービス迫る役人殺害も「強姦罪」「無罪だ!」
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009061037_all.html
YouTubeは全て遮断:「中国のネット」を体験できるツール
http://wiredvision.jp/news/200903/2009032619.html
北京五輪:中国ネット規制に批判 プレスセンター「サイトつながらない」続出
http://mainichi.jp/enta/sports/08olympic/archive/news/2008/08/20080801dde041030094000c.html
http://www.asahi.com/international/update/0126/TKY200901260234.html
色眼鏡の「怒れる愛国主義者たち」よ、それで正しい判断ができるのか?―中国ブログ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000029-rcdc-cn