フジテレビ「とくダネ!」10月2日放送で、眞鍋かをりが、
「昔、仕事で中国人観光客の日本ツアーバスに同乗したことがある。
…どこが楽しかったと聞くと、
『秋葉原と100円ショップ、良いものが置いてある』と…」
と言っていた。
100円ショップが観光の目玉になる 
考えてみれば、観光推進というと、日本人の目でみて
この地域、商品を売り込もうと考えてしまいますが、
外国人が見たいもの、体験したいもの、買いたいものを、
いかに安く、使いやすく、提供してあげるかにかかっている気がします。
そういうことからすれば、将来は観光客2000万人をぶち上げていますが、
観光庁幹部は成果報酬にして、毎年度、達成状況をみて報酬を支給するようにすればよい。
彼ら、必死になりまっせー
観光庁スタート
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/nms/days/081002/t6.htm
観光立国に向けた取り組みを推進する観光庁が、国土交通省の外局として発足しました。中央省庁に外局が設置されるのは、2000年7月の金融庁以来、8年ぶりです。観光庁は、国交省の観光に関連する部署を集約して103人体制でスタート、そのうち21人は民間から起用しました。日本への外国人旅行者を、2020年に現在の2倍以上の2,000万人に増やすため、観光プロモーションや観光産業を支える人材の育成、複数の自治体が連携した観光地づくりの支援などに取り組みます。
観光庁:本保芳明長官「(日本への観光客を)倍以上に増やすことは地方に行ってもらうことと“イコール”。日本の魅力は地方にある」
(2008年 10月 2日 TX Flash NEWS)
地域経済活性化へ 観光庁発足
http://www3.nhk.or.jp/news/t10014454751000.html
日本を訪れる観光客を増やすため1日、国土交通省に「観光庁」が発足しました。政府は、観光の振興によって地域経済を活性化しようと、日本を訪れる外国人観光客を2020年には現在の倍以上の年間2000万人に増やすことを目標としています。
「観光庁」は、国土交通省の観光部門を「庁」に格上げする形で設置されたもので、1日は金子国土交通大臣らが出席し、看板の除幕式が行われました。このあと、観光庁の初代のトップに就任した本保芳明長官が103人の職員を前に「悪しき官庁文化があれば打破し、観光立国の推進に向けてスピード感を持って成果をあげてほしい」と訓示しました。観光客の誘致拡大に向けては、需要が見込まれる中国人向けの観光ビザの発給要件を緩和することや、入国管理や宿泊施設など受け入れ態勢の整備が課題となっており、観光庁では関係省庁や地域の自治体などとの連携を強化していく方針です。
(2008年10月1日 NHKニュース)
自治体超え「観光圏」促進 観光庁が1日発足
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080930c3c3001d30.html
国土交通省は10月1日、「観光庁」を発足させる。少子高齢化が進むなか、国民が互いに行き来するだけでなく、訪日外国人を増やして観光を経済や地域社会を支える新しい柱に育てる戦略だ。
国交省によると、観光関連産業は06年度で442万人の雇用を生んでいる。訪日外国人を含む国内旅行消費額は総計23兆5000億円で、定年退職者や外国人の国内旅行を増やして、10年度には消費額を30兆円へ拡大させたい考え。
だが現状では観光案内や旅行客受け入れ態勢は自治体ごとにバラバラで、広い地域を回遊したい旅行者のニーズに応えきれていない場合が多い。観光庁は7月に施行された観光圏整備法により、自治体の枠を超えた「観光圏」づくりを促す。
道内では富良野市や上川管内美瑛町など6市町村で構成する富良野美瑛広域観光推進協議会が観光圏作りを進める。
(2008年9月30日 日本経済新聞)
長瀬旅館 250年の歴史に幕 後継者なく 岐阜・高山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000012-maip-soci
放浪の歌人・若山牧水や、野口雨情、徳富蘇峰ら多くの文人が訪れた岐阜県高山市の「長瀬旅館」=長瀬雅子社長(47)=が11月末、老朽化と後継者がいないことから、約250年の歴史に幕を閉じる。国の伝統的建造物群保存地区にある旅館は、日本情緒を求める外国人を引き寄せ、最近では宿泊客の90%を欧米人が占めていた。…(以下略)
(2008年10月2日 毎日JP)
