
今年も485系リゾートやまどりを使用しての臨時快速リゾート那須野満喫号が運転されました。
5月23、24日は八王子始発、30、31日は新習志野始発で、いずれも武蔵野線経由。
ここ最近初夏の時期の運転が慣例化してきているリゾート那須野満喫号。この時期の那須方面の観光の需要が高いのでしょうか?いずれの日も乗車率はよさげな感じでした。

那須満運転期間中は宇都宮線に立て続けに珍しい列車が入線しました。24日にはリゾートエクスプレスゆうによる団体臨時列車が運転されました。

そして27、28日には越乃Shu*Kuraが初めての新潟県外へ出張運転としてわが栃木に。「とちぎShu*Kura」として、栃木の地酒を堪能する団体列車として運転されました。しかも保安装置の関係で、往復とも先頭は烏山線のキハ40が務めました。Shu*Kuraが他の気動車と併結して運転されたのは初めてでは?

やまどりの写真は昨年に十分撮ってあるので今年は少な目。2年くらいやまどりに乗ってないので、夏にでも本業の列車にでも乗ってみましょうかね。
小山には宴、華が所属していたとはいえ、栃木への多客臨の設定はそれらよりも多かったやまどり、宴と華が高崎へ転属した今、リゾートやまどりが栃木に最も深く関わっているジョイフルトレインでは?

5月の終わりも間近な30日、突如として日光線の電車が宇都宮線の運用に就きました。Y6編成の宇都宮線代走は初めてになったと同時に、日光色全ての編成が宇都宮線黒磯ローカル区間で営業運転に就いたことになりました。
翌日はY8と併結し8連運用に就いたものの、31日午後に氏家~宝積寺間の人身事故で運用が乱れた影響で、2日連続で8連運用に。昨日は原型顔のY12と併結、初の原型顔+日光色の併結となりました。

人身事故の影響で宇都宮~氏家間が一時見合わせ。その影響で氏家行きが2本程度運転されました。これだけでも大変珍しいのですが…

30日8時頃の地震の影響で運用が乱れ、E231・233系小山車付属編成の黒磯運用にコツE-60編成が入り、前述の人身事故により氏家折り返しになった結果、更に運用が乱れ、国府津車が205系600番台の運用に入る前代未聞の珍事が起こりました。
詳しくは、人身事故の結果、ヤマ231/233担当の658Mが氏家折り返しになり、折り返し列車が205系が担当する665Mとなったためです。ですから国府津車による氏家行きも運転されたわけです。

ちょうど午後に起きてしまった人身事故で、運転再開は17時頃。リゾート那須野満喫号の運転に影響が出ないわけがなく、本来なら黒磯発車ちょっとの時刻くらいに宇都宮から送り込み回送が出発、結果的に黒磯は約70分の遅れで発車したそうです。
最終2日は地震、人身事故と、グダグダになりながらも終点新習志野まで運転したようです。
今年はまたやまどりが宇都宮線で運転されることはあるかな?